東京コンサルティンググループ・メキシコブログ

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固定資産の取り扱いについて

2017年09月18日 | メキシコの会計

皆さん、こんにちは。

 

東京コンサルティングファームメキシコの藤田大です。

今週は固定資産の取り扱いについて記載します。

 

質問)

日本では固定資産を金額等の基準に応じて計上すると理解していますが、メキシコの場合はどうなのでしょうか。

また取得に掛かる付随費用についても、どのように計上すべきかご教示下さい。

 

 

回答)

 

メキシコの場合、固定資産の計上基準は、日本のように金額基準ではなく、所得税法にて分類されている基準にて計上されます。

また、償却期間も法律の記載によって、定められています。(例:設備であれば10年償却)

 

また固定資産の取得に掛かる付随費用は、

日本と同じように、固定資産の価値として合わせて計上する事が一般的でございます。

 

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

 

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