東京コンサルティンググループ・メキシコブログ

毎週金曜日更新
メキシコへの進出をコンサルティングしている駐在員が、メキシコの旬な情報をお届けします。

用紙のサイズについて

2017年12月04日 | メキシコの投資環境・経済

皆さん、こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの黒岩洋一です。

今週はメキシコの用紙のサイズについて記載します。

 

 

質問)

 先日、メキシコ現地の弁護士事務所から「当局へ提出するための書類にサインをして原本をメキシコに送付して欲しい」とメールが届きました。

 添付されていた書類を印刷しようとしたのですが、作成されていた書類が日本で一般的に使用されているA4サイズではないようです。メキシコで使用されている用紙のサイズと異なった書類を送っても大丈夫なのでしょうか。もし、問題があるとしたら、どのような対応を取ればよいのでしょうか。

 

 

回答)

 日本で一般的に使用されている用紙のサイズ(A4、A3、B5等)は、メキシコでは使われておりません。

メキシコでは、「レターサイズ」もしくは「リーガルサイズ」の2種類が用いられ、ほとんど全ての書類はどちらかのサイズで作成されています。

多少の違いはあるものの、レターサイズで作成された用紙をA4サイズ用紙で印刷することは問題ありません。一方、リーガルサイズで作成された用紙は、日本で一般的に使用されている用紙のサイズとは異なっているため、可能であればリーガルサイズの用紙を用意した方がよいかもしれません。


 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 輸入業者からのFcturaについて | トップ | TRTの(就労VISA)の更新につ... »
最近の画像もっと見る

メキシコの投資環境・経済」カテゴリの最新記事