東京コンサルティンググループ インド事業ブログ

毎週月曜日更新
インド駐在員から最新情報をお届けします。~グルガオン・バンガロール・チェンナイ・プネ・ムンバイ~

インド人の人材育成ついて

2016年10月31日 | インドの経営

Tokyo Consulting Firm Private Limited

デリーマネージャー

武田 麻利奈(たけだ まりな)

TEL: +91 9818956431 / E-MAIL: takeda.marina@tokyoconsultinggroup.com

 

皆さん、こんにちは。

 

デリー駐在員の武田です。

 

さて今回はインド人の人材育成についてです。

 

当社では、毎朝30分間あさの研修と言う事で、理念の共有やそれに対する各個々人の考え方のディスカッション、日本式の挨拶の練習また仕事やリーダーシップに対する考え方のディスカッション、人前でのスピーチ練習など様々なメニューの研修を行っています。

 

全員参加、自分の意見をいう時は挙手性です。日本人と比べるとなかなかこの挙手性というシステムは馴染んでいないように感じます。マネージャーやリーダー的なポジションの者は他の従業員の規範になるように積極的に手を挙げ、自分の意見を述べます。しかし一般的な社員は30分間立っているのがしんどいのかフラフラしたり、意見のある人は手を挙げて下さいと言っても恥ずかしいのからなのかなかなか積極的ではありません。

 

しかし、いざ自分の考えを述べて下さいとあててみると、自分自身の意見や考えはかなり雄弁に話してくれます。

 

先日もリーダーにおいて最も大切だと思う事は何か?という議論になりましたが、ある社員が”responsibility”が大切だと熱弁してくれました。またそれに対して別の社員は” leadership”が重要だと語ってくれました。

お互いの考えや文化を知れる非常に良い機会だと感じています。

 

本日は以上です。

 

東京コンサルティングファーム

武田 麻利奈

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Private Limitedは、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。

 


 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« VATの会計処理について | トップ | EDDについて »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL