東京コンサルティンググループ インド事業ブログ

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~就業規則の作成ついて④~

2017年10月27日 | インドの労務

皆さん、こんにちは。

 

デリー駐在員の武田です。

 

 本日の話題は、就業規則の作成について③です。

さて、今回から、EMPLOYEE POLICYの記載内容について確認していきます。

 

①採用の流れ

 

 ここでは、採用の手順について記載される必要があります。具体的は、採用面接の回数、面接官は、どのポジションなのか。など採用に関わる全てです。

 

②入社時に従業員へ実施する事項

 

 例えば、従業員への貸与品、ネームプレートなど支給。また、会社の一般的なルールも入社時に説明する必要があります。HRが対応する箇所かと思いますが、その際のルール、方法などを就業規則に明記しておくと良いでしょう。

 

③試用期間

 

 会社において、試用期間がどのように捉えられているかが異なります。例えば、一般的な例としては、Sick Leave以外の休みは取得できない。などのルールが存在したり、試用期間は給与が低い。また、試用期間の延長について等です。雇用に関する部分は従業員と揉め易い部分ですので、就業規則にきちんと記載し、定義づけておく必要があります。

 

本日は以上です。

 

東京コンサルティングファーム

武田 麻利奈

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Private Limitedは、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。

 

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