東京コンサルティンググループ インド事業ブログ

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~インド会計ソフト~

2017年03月06日 | インドの会計

okyo Consulting Firm Private Limited

Tokyo Consulting Firm Human Resources Private Limited

チェンナイ駐在員

猪飼 太志(いかい ふとし)

TEL: +91 97892 37529 / E-MAIL: ikai.futoshi@tokyoconsultinggroup.com

 

皆さん、こんにちは。

チェンナイ駐在員の猪飼です。

 

今週も皆様から寄せられたご質問についてお答えしていきます。

 

Q:  先般、インドに現地法人を設立しました。現在、オペレーションを開始すべく準備を行っているのですが、インドでは、どのような会計ソフトを使用されているのでしょうか。

 

A:  インドでは、タリーというソフトウエアが財務会計を行う会計ソフトとして、主流となっております。多くの日系企業様は当該ソフトウエアを使用されております。タリーは、約50,000ルピーで最新バージョンを購入することが可能でございます。その他にもSAP等の会計システムを導入されている企業様もございます。また、最近はクラウドによる会計ソフトを導入されている企業様も散見されます。いずれにしても設立当初は、コストとベネフィットを比較考量し、いずれの会計ソフトを利用するか検討されるのが良いかと存じます。

 

東京コンサルティングファーム

猪飼 太志

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Private Limited, Tokyo Consulting Firm Human Resources Private Limited)は、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。

 


 

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