東京コンサルティンググループ・ブラジルブログ

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ブラジルへの進出をコンサルティングしている駐在員が、ブラジルの旬な情報をお届けします。

自己紹介

2017年06月15日 | ブラジルの投資環境・経済

はじめまして。

この度、東京コンサルティングファームブラジルを担当することになりました、濱咲克心と申します。以後、こちらのブログに執筆して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今回は簡単に自己紹介させて頂きたく思っております。

 

私は本社勤務を経て、昨年からメキシコに駐在しておりました。場所はグアナファト州のレオンという町で、現在日系企業が最も多く進出している注目のエリアです。

ご存知の通り、メキシコは特に自動車関連の企業が多く進出しており、メーカーをはじめ、様々な企業が進出しております。2017年現在、進出日系企業は1,000社を超えたと言われており、それでもなおサプライヤーが足りておらず、今後もさらに多くの企業が進出する、と考えられています。

また、メキシコは輸出量、輸入量ともアメリカ経済に依存しており、昨年の大統領選挙の結果による影響が大きいと言われておりましたが、現在は落ち着きを取り戻し始めています。

 

ブラジルは、特に税務の制度が複雑でかつ法改正も頻繁にあるため、多くの企業がお困りだと耳にしますが、メキシコも、複雑な制度と頻繁な法改正があったり、政府主導の一元管理システムがあったりと、非常に類似した部分が多いように見受けられます。

今後は、ブラジルとメキシコを両方サポートしていき、メキシコで得た知識、経験を基に、ブラジルのお客様にも貢献していきたいと思っています。

 

こちらのブログでも、皆様のお役に立てる内容を随時アップして参りますので、お時間ある際にご覧頂ければ幸いです。

 


 

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