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妊活という言葉を聞いたこ・・・

2016-10-19 22:38:18 | 日記
こんにちは。お元気ですか?妊活という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。この言葉は、額面通り、妊娠をするために行う活動すべてをまとめて表しています。言うまでもないことですが、夫婦の営みを持ったとしても必ずしも妊娠できるということではありませんので、子供が出来るといいなと考えている家庭においては、その確率を上昇するためにとられる活動ということになります。あわせて、授かる赤ちゃんが健康であるための様々な活動も含んでいます。妊娠したいと考えている女性なら葉酸というビタミンの摂取が欠かせません。なぜかというと、妊娠初期に先天性の障害が起きる危険性を下げられるからです。ただし、過剰摂取したときの影響が考慮されなければなりません。過剰摂取で起きる問題として、将来的に喘息の発症を招くことがあります。摂りすぎも害になることを忘れないでおきましょう。

本や雑誌、ネット上などいろいろなところで聞くようになりましたが、妊娠中にとどまらず、授乳が終わるまで葉酸は大事な栄養素なのです。生まれたばかりの赤ちゃんは、生まれる前と同じくらい全身の細胞分裂が活発に行われる中で外界に適応するべく成長するのです。その過程でたくさんの葉酸が必要になります。また、産後の母体が回復するためにも葉酸が必要であり、自分のためだけでなく、赤ちゃんの分もお母さんが摂取しなくてはならないので、子供を授かりたいと望んだときから、母乳を与えるのが終わるまで葉酸を毎日十分に摂っていければ最高です。

赤ちゃんと母体のために、葉酸は欠かせないと言われていますが、やみくもに多く摂れば良いというものではなく、過剰摂取すると身体に良くない作用をすることがあります。症状としては、食欲がなくなったり、吐き気が起きたりするなどどこに副作用が現れるかはいろいろですが、最悪の場合、胎児に副作用がおきることもあるようです。葉酸は水溶性で、体内に蓄積されにくいとはいえ、摂りすぎの害も深刻なのでサプリメントなどの注意書きをよく読んで、規定の量をしっかり守らなければなりません。葉酸の所要量を妊娠中の女性で考えると、妊娠前と比べて増加します。480μg、妊娠前の約2倍の量を摂れば最もよいといわれています。栄養素としての葉酸は、水溶性で体内に蓄積しにくいのですが摂りすぎの害も知られています。大量の葉酸を摂り続けると全身の症状として、発熱やかゆみなどを起こしてしまうこともあります。たくさん摂れば良いというものでもないのです。

栄養素の中でも、葉酸を妊娠初期に摂るのが良いというのは、結構多くの人が知っている話です。さらに、妊娠する1ヶ月前から葉酸サプリなどの摂取を始めた方が良いということを知っていましたか?ということは、妊娠を考え始めたときが葉酸サプリなどの摂取をおすすめするタイミングなのです。さて妊活を、と思ったらまず葉酸の摂取からですね。それでは、今日はこの辺で!
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