TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

第5回[彩まち竹島手づくり市]写真集その7

2013年10月31日 | 三河木綿の手織り体験
彩まち竹島手づくり市の沢山のお店を紹介しながらのスナップです。



お!、これは布のお店だね、いろいろあるね。




ここはメインストリートだないろいろなお店が並んでる。福祉のお店も出ている。




ここは実行委員の平出さんのお店だ、貝で作った作品が楽しい。




あ!すごい!。マジシャンのカイトさんだ。おっとあぶない!落ちないでガンバって~!。竹島をバックに気持ち良さそうだな。




インテリアアクセサリーのお店だな、「私これが欲しいわ」「私はこれ!」





お好み焼きのずぼらやさんだ、そろそろお昼だな、忙しそうだ。




リルナンカレーだって、くせになるカレーって食べてみたいな。




かき氷だ、今日は暑いから美味しそうだ。




焼きそばも売っているよ、竹島の風に吹かれていい匂いだ。




オレンジホームの焼きそばとフランクフルトだ、みんな頑張ってる。




フードコーナーは賑やかだ。芝生の上で竹島を眺めながらのお食事は最高だからな。


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第5回[彩まち竹島手づくり市]写真集その6

2013年10月28日 | 三河木綿の手織り体験
10月6日の彩まち竹島手づくり市が終わって秋到来を楽しみにしていたのだが、
相次いでの台風襲来で台風被害に驚いています。
お亡くなりなった方々のご冥福と、被害にあった皆様にお見舞いを申し上げます。
皆様の一日も早い復興を願っています。

その間当ブログも控えめになっていましたがぼちぼちと彩まち竹島手づくり市の
写真集を投稿していくことにします。

第5回彩まち竹島手づくり市のスナップ写真です。



尾崎さんの娘さんのお店だ、美味しいスイーツを売っているんだな、
きな粉大好き、100円はお安いよ。




もちの木さん出店下さりありがとう




お店の向うに竹島が見える、それが彩まち竹島手づくり市の魅力なんだ。
その向うにも沢山のお客様が居るよ。




お嬢さんが一生懸命作っている、それを見守るお母さんも真剣だ。




わ~、いろいろ楽しそうなものがいっぱいある。




あ、写されちゃったわ、 お買い物中のところをごめんなさい。




あら、これ素敵! アクセサリーのお店だ。




工科大学のお兄さんのお店だ。そーれドンと叩け!水鉄砲で竹島まで飛んでちゃうかも。




ここも可愛いお店だ、あっ!これも素敵だ。 お店のお兄さんとお姉さんピースをくれてありがとう。




竹島の風に吹かれて楽しい買い物を楽しんでいる




ここは、おしゃれなお店だね、う~ん素敵だ僕もネイルしようかな。




いいね~、お店の向うは竹島海岸の絶景だよ。



竹島のロケーションの中での一日は出店者もお客様も景色を楽しみ
この開放感は人の心も明るくしてくれる。

「こんな素敵なところで出店出来て良かった」

この言葉が疲れを吹き飛ばしてくれるのだ。







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第5回[彩まち竹島手づくり市]写真集その5

2013年10月27日 | 三河木綿の手織り体験
今日も第5回[彩まち竹島手づくり市]のスナップ写真を載せよう。
雨の心配をしていたが朝からピーカンの上天気になったのは良いが
気温の上昇で真夏の紫外線対策や熱射病が心配の一日となった。

11時には同時開催のイベント[たけしまるしぇ]の集客力と
[彩まち竹島手づくり市]のフアンとの相乗効果で会場は最高の賑わいとなった。



竹島クラフトセンターは藤棚の下の一等地で ご機嫌のピース!




私も早く織りたいな~。




あら!有松から来てくれた宮田君だ!、いい気持ちでおねんねの時間をお邪魔します~、ネットデビューでございます。




手づくりハンコのお店が楽しそうだ、私も実印を作ろうかな?




今度は何のお店だろう、先ほど来た皮工芸のお店だ、まだ体験者でいっぱいだ。




[たけしまるしぇ]の会場から沢山の人が来てくれる。いらっしゃいませ~!




ミニ着物のお店だ、小さいが本物と同じ作りだよ 可愛い。




人がいっぱいいるけど何のお店だったんだろう、写した私もわからない。




あれ!、タケボーをとられちゃったよ、お姉さんピースしてくれてありがとう。




またまたタケボーをとられた!、タケボーもてるね~




あれー!ラ・ポンポの鵜飼さんちの裕子さん、ポーズとってないでタケボー返してくれ~ 私の頭が寒いのだ。




副委員長の志村さんだ、今日も元気でがんばってる。
 






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第5回[彩まち竹島手づくり市]写真集その4

2013年10月26日 | 三河木綿の手織り体験
10月6日に行われた第5回彩まち竹島手づくり市のスナップ写真です。



こんなのも売ってる、どれにしようか、迷っちゃうな。



めずらしい物ばかりだね、あら!これも可愛いよ。



良い香りがします。「お客さん、美味しいですよ」



ワークショップが楽しい、美味しそうに出来た。食べちゃいそうだ。



何が出来るかな?物作りは楽しいわ、



ここでも何か作ってるよ見ていこうよ。



「ここをこうして作るんです」お客様との交流がの場が彩まち竹島なのです。



ここはこの色にしてみよう、「可愛いのが出来そう」



なにかトントン叩いてる、あら皮工芸のワークショップだわ。


竹島のたもとに物作りが好きな人達が集まり、会話が弾み交流が出来た。
私が夢に見た光景が目の前に出現している。







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第5回[彩まち竹島手づくり市]写真集その3

2013年10月24日 | 三河木綿の手織り体験


何を買おうか迷ってるのよ。




あれ!実行委員さんのお店だ 竹とんぼ売れてるよ。




可愛い手づくり作品がいっぱい。




いらっしゃいませ~、あら![ラ・ポンポ]のお店だわ、見ていこう。




リメイクのお店だ。マネキンさんもいた。




ねえねえ、可愛いもの売ってるよ、寄っていかない?




わー!木工のお店だわ、お父さんこれで一杯やるつもり?




手織り体験だわ、お父さんもお母さんも一生懸命だね。


写真集その4につづきます。見てね~







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第5回[彩まち竹島手づくり市]写真集その2

2013年10月08日 | 三河木綿の手織り体験
[彩まち竹島手づくり市]開会も待たずにお客様が入り始めた
テント設営中のブースもあったが賑わいは嬉しいかぎりである。



さっそく体験ブースに可愛いお客様です。「いらっしゃーい」明るい声がひびく。



本部テントではアカザエビのせんべいや格安エビセンも売っている、
これはお得だ後で買いに来よう。



手づくりコーヒー店だ、いい香りだ たまらないよ。



こちらもコーヒー店だ、まぼろしコーヒーだって、休憩時間はコーヒータイムにしよう。



あら、面白いお店だ、北欧の妖精だって、ハローウインのカボチャもあるわ。



貝の作品で有名な平出さんのお店だ、がんばってね。



ここも賑やかだ。どんどんお客さんが入ってくるよ。













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第5回[彩まち竹島手づくり市]写真集その1 

2013年10月07日 | 三河木綿の手織り体験
10月6日に彩まち竹島手づくり市が開かれました。
台風23号の影響もなく晴天に恵まれました。

今回は竹島界隈を賑やかにしようと地元学区商店街と
市内の特産品市場を中心にフーズ販売車などが並び
海の町蒲郡ならではのカニとエビのつかみ取りが人気を集めた
[たけしまるしぇ]との共同開催となりました。

[彩まち竹島手づくり市]も出店者数も入場者数も
[たけしまるしぇ]との相乗効果もあり過去最高になりました。


[彩まち竹島手づくり市]は第一回の出店者テント数15からスタートした
市民主催の手づくり市です。
その後、出店者とフアンとサポーターそして実行委員会の努力の結果
開催ごとに数を増やすことが出来たのは皆様の応援のおかげだと
心から感謝しています。
ありがとうございました。



ワークショップに沢山の人が集まりみんな夢中だ



手織り体験のスタッフも大変忙しくて嬉しい悲鳴だ






あれが可愛い~、何を買おうか迷っちゃう
クラフト作家さんの作品だから値打ちもんだよ



可愛いね自然を手づくりしたんだね、



あれ、貝殻だ。 竹島らしいね



手づくり材料も売っている、私も裁縫をやろうかな。



いらっしゃいませ、これはね~こうして作ったのよ、



今目の前に広い竹島俊成苑に沢山のテントが並んでいる。

思い起こせば3年前、芝生に手づくり作品を並べてみた

それは絵になった。

クラフト作家としての夢がひろがった
竹島で手づくり市をやりたい!
もの作りのこだわり人間が集まってわいわいガヤガヤ

みんなに見てもらい触ってもらい買ってもらい
みんなと語り合う広場が俊成苑芝生広場だ。

藤原俊成さんの蒲郡開拓の夢にも竹島市場があったのかもしれない
と思っている私です。
















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TCC竹島クラフトセンター、10月6日(日)は彩まち竹島手づくり市の日

2013年10月05日 | 三河木綿の手織り体験


             デザイン協力 宮田由香

第5回彩まち竹島手づくり市
日時:平成25年10月6日(日)
場所:愛知県蒲郡市竹島町2 (竹島園地俊成苑内)

詳しくは[彩まち竹島てづくり市実行委員会]のブログでご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/g_takeshima/



蒲郡市と竹島地区をあげて、竹島を盛り上げるイベント[たけしまるしえ]を同時開催します。
竹島水族館と水族館前竹島パルク商店街駐車場と竹島ベイパークにて沢山の催し物を開催します。



前回竹島で開かれた[彩まち竹島てづくり市]の開催模様のスナップです。

あら、楽しい物がいっぱい


広い芝生で手織り体験は最高!


可愛いわ、どれにしようかな


全国でも珍しい木工 木輪さんのガラ紡機だ



食べ物フーズのお店も行列だよ




青い海と緑の竹島そして白い橋のたもとであなたの作品を発表して販売してみませんか、
当日は沢山のお店が出現して沢山のお客様がご来場しますが、出店者用駐車場も用意しています。

当日、蒲郡東港にも十分な駐車スペースがありますのでみなさんお誘い合わせのうえご来場をおまちしています。

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TCC竹島クラフトセンター、オーストラリアの女の子が手織り体験

2013年10月03日 | 三河木綿の手織り体験

[ホテル竹島]にお泊まりのお客様の手織り体験です。
お父様は外国の方でお母様は日本人の親子様です。

「どちらからのご旅行ですか?」
「オーストラリアからです、春休みの休暇を利用して旅行中です」

お父様はオーストラリア人でお母様は日本の生まれだそうです。



さっそく緯糸を選んでいただきお母様と並んで織機に座って織り始めました。

「織れて来たわよ」
「良い色を選んだわね」

仲良し母子は日本語で会話が弾みます。
きっとお家では英語で話し合うのだろう、

私の孫も父はアメリカ人で母は日本人の母の間に生まれ言葉はバイリンガルである。
今はアメリカニューヨークで中学に通っている、そんな孫を思い出していた。

などと思っているうちにコースターが織り上がりました。

「出来たわ」
「すごく綺麗に織れてるわ」



遠いオーストラリアから母の国日本へ来てここ蒲郡へ来ていただいたのだから
日本の文化を知っていただきたい気持ちになりました。

そこで、日本古来の三河木綿の製作方法を体験していただく事にしました。



「この綿は日本の綿です、この綿の中には種がありますから、
 この種を取らなければ綿に使えません」

綿の種取り作業が始まります。
オーストラリアと言えば羊毛だろうと思われがちですが綿花の産地でもあるのです。

ここでは小さな三河種の和綿を使って作業をしました。
「あら、種がとれて綿が出て来た!」
「ふあふあの綿がとれたわ」
綿繰り機を回して綿の不思議を体験しています。
とれた綿をもっとフアフアにして糸を紡ぎやすくする為の綿打作業もしました。



そしていよいよ手紡ぎです。
オーストラリアのコットンはアメリカ大陸生まれの大きな綿ですから日本の紡ぎ車とはちがいます。
今回はせっかく蒲郡竹島に来たのだから日本古来の紡ぎ車を使いました。

このお嬢様もオーストラリアと日本だけではなく、日本と世界を結ぶ架け橋の役割をしてくれることでしょう、
そんな時、日本の蒲郡竹島での体験を思い出していただけたら嬉しいと思う竹島クラフトセンターの主人です。

ところで、私の孫は今頃ニューヨークでどんな生活をしているのだろう。













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