TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC・竹島クラフトセンター、楽しいカップルの手織り体験

2010年08月31日 | 三河木綿の手織り体験


竹島海岸の芝生広場も、公園管理の人たちが
真夏の暑い日照りの中を黙々と水遣り作業をしています。

こんなに日照りが続くと水の使用量もうなぎ登りでしょうが、
青い芝生を守るために懸命な作業が続いています。

竹島海岸に来て公園管理のおじさんを見たら、
明るい一声が励ましになると思います。

その竹島クラフトセンターにカップルのお二人が
手織り体験をしていました。



浜松から来たお二人だと言うことでTCCの主人も
参加して楽しい会話が弾みます。

今度郷里の二俣の祭りに帰るんだ

と早くも祭りに思いをはせるTCCの主人でした。



そして織りあがったコースターを見せ合って

「綺麗じゃん!」
「可愛い!」

とエールの交換をするおふたりでした。




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TCC・竹島クラフトセンター、岐阜県から夏休み手織り体験

2010年08月31日 | 三河木綿の手織り体験
夏の太陽が照り付けて 連日記録的な猛暑日が続きます。
私の長い人生でも経験の無い暑さです。

「太平洋高気圧がせり出して来まして」

「強い太平洋高気圧が日本の真上にありまして‥」

とか天気予報士は言っているが、
私の子供時代にも、夏は太平洋高気圧圏内にいたが
こんなに暑くはならなかった。

「原因はこの太平洋高気圧です」

と言うが、原因は人間のような気がする今日このごろです。



そんなことを思いながらTCC・竹島クラフトセンターを覗くと
お婆さんと少年が手織り体験に来ていました。

「どちらからですか?」

と聞くと

「岐阜からです」

と元気に答えてくれました。



最初はスタッフに教えられていましたが
直ぐに覚えて元気に織っていました。

「すっかり職人さんだね~、楽しいかい?」

うん、と素直にうなずくと織りに熱中していました。

手織りは人間の心に作用する不思議な力を持っていると、
常々に思っているTCCの主人です。

手織りの作業が脳内でどのような影響を与えているのだろう?。


などと思っているうちに少年のコースターの出来上がりでした。



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TCC・竹島クラフトセンター、お婆ちゃんと一緒に手織り体験

2010年08月30日 | 三河木綿の手織り体験

レストハウス内の気温も正午には32度を越しています。
今日は何処まで上がるやら、
暑さもここまで続くと正常な夏休みを忘れてしまう。

この暑さの中でも竹島海岸には元気な子供の声が聞こえます。



TCC・竹島クラフトセンターにはお婆ちゃんとお母さんと
一緒に二人の小学生が手織り体験の最中です。

三人ともお気に入りの緯糸を選んで織っています。

「今度は上かな?下かな?」

ソウコウの位置を確かめながら織り進みます。

「あれ!違っちゃった」

などゲーム感覚で楽しんでいるうちに織りあがって
房作りも終わると完成しました。



「やったー出来たー!」

「凄い上手だね~、」

「きれいだわ」

お互いに出来上がったコースターを褒めあっています。



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TCC・竹島クラフトセンター、夏休み・三河木綿の手織り体験

2010年08月30日 | 三河木綿の手織り体験
竹島海岸俊成苑も真夏の太陽が照り付けています。
観光客はこの暑さに負けずに竹島散策に歩いていきます。
竹島の絶景に感嘆の声を上げています。



そんな俊成苑の中の竹島クラフトセンターに行ってみたら
4人の御一家が手織り体験の最中でした。
体験しているのはお母様とお嬢様でした。

手織り体験は初めてとの事でしたが、慣れるまでに
5分ほどかかりましたが綺麗に織られていました。

お母様も一生懸命でお互いに出来具合を見比べながらの
手織り作業が進みます。



「出来たー」

「あらー素晴らしいじゃないの」

出来上がったコースターを見せたくれました。

弟さんは後ろでゲームに夢中でしたがお父さんは
手織りの作業を楽しそうに見守っていました。



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TCC・竹島クラフトセンター、東京のお嬢さんと名古屋からのお父さん。

2010年08月29日 | 三河木綿の手織り体験


竹島クラフトセンターを覗いてみると、
ダンディーなお父さんと綺麗な娘さんが
三河木綿の手織り体験の最中でした。

お父さんは名古屋から、お嬢さんは東京からお出でで
竹島で手織り体験という事になったそうです。

知識人のお父様から昔の蒲郡・竹島の話を聞きながらの
手織り体験が進みます。

繊維産地や織物のことの理解者が現れて嬉しくなった
TCCの主人は、綿繰りと手紡ぎ車を持ち出して
三河木綿の手紡ぎ体験になりました。

お母さんは写真撮影でした。

当方の写した写真が今一だったので、良い写真が
ありましたら当ブログで紹介したいので
sdk-toshi@ipc-tokai.or.jp まで送って下さい。






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TCC・竹島クラフトセンター、夏休みランチョンマットに挑戦!

2010年08月26日 | 三河木綿の手織り体験


「ランチョンマットを織りたいんです」

と予約のあった小学生とお母さんがTCC竹島クラフトセンター
でランチョンマットの手織り体験を始めていました。



前日にセットされた織機に座って30×45cmのサイズの
ランチョンマットを織りに挑戦です。
織りにかかる時間は約3時間です。

まずデザイン画作りから始まりました。
出来上がったデザインに基づいて色糸を選び
早速織りに入りました。



一本一本丁寧に織進みます。
だんだんランチョンマットが姿を現してきます。

美しい竹島の風景もそっちのけの作業です。
凄い集中力の結果、大人に負けない時間で
綺麗なランチョンマットを織り上げました。

「やったー!」

「おめでとうございます!」

夏休みの自由研究・三河木綿のランチョンマットの手織り体験でした。
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TCC・竹島クラフトセンター、浜松市から御一家で手織り体験!

2010年08月26日 | 三河木綿の手織り体験

先日に予約を頂いたご一家の手織り体験です。



「織れますかね~」

と不安げに織機に座った皆さんですが
一通り説明を受けて織り始めると
見事に綺麗なコースターが織れ始めました。

「わっ!綺麗だわ」

互いに出来具合を見合いながらの
作業が進みます。

「どこからお出でですか」

「浜松市浜北です」

「あれ!私は二俣だよ」

と言う事でいっぺんに打ち解けてしまいました」。



「織れたー!」

「ほんと、凄いね」

これでまだ終わりません、
最後の房作りの作業も難なく終わり
皆さん満足な表情で織り上がったコースターを掲げて
記念撮影でした。
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TCC・竹島クラフトセンター、文化服装学園の学生さんの手織り体験!

2010年08月20日 | 三河木綿の手織り体験


TCC・竹島クラフトセンターにお二人の青年が手織り体験に
やって来ました。

お一人は東京文化服装学園の学生さんです。
ファッションの授業にはテキスタイルは欠かせない
知識として手織りに挑戦です。

「この織機は織物の原理を学ぶには最適の織機です」

とTCCの主人の講義を受けながらの体験が進みます。
お二人は長野の大学の同級生で竹島に遊びにやって来ました。

一人は地元蒲郡市の三谷町の出身だそうです。

これからファッション産業に携わっていく中で
繊維産業を知っていただきアパレル産業の中で活躍する場面に、
この産地のことや、今日の手織り体験の知識が活用されることを
願うTCCの主人でした。

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TCC・竹島クラフトセンター、夏休み三河木綿の手織り体験!

2010年08月20日 | 三河木綿の手織り体験
こちらは、蒲郡市竹島海岸、俊成苑の竹島レストハウスです。



TCC竹島クラフトセンターでは二人の姉妹とお母さんが
手織り体験をしていました。

最初はなれない手織りで手間取っていましたが 慣れるにしたがい、自信満々の職人さんのお二人です。

「わっ!綺麗だわ」

「ねえ見て良いでしょ!」



最後の房作りも終わるとオンリーワンのコースターを
かかげて記念撮影です。



これで夏休みの自由研究の宿題も出来たとご機嫌の
親子の3人様でした。


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TCC・竹島クラフトセンター、夏休み手織り体験

2010年08月18日 | 三河木綿の手織り体験
TCC・竹島クラフトセンターに御一家4人様が
手織り体験の最中でした。

織っているのはお母さんとお嬢さんの3人で、
お父さんは指導監督?でした。



おかあさんは子供達をお父さんに任せて、
手織りを楽しんでいました。






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TCC・竹島クラフトセンター、三河木綿の手織り体験!

2010年08月11日 | 三河木綿の手織り体験
夏も本番猛烈な暑さの続く竹島海岸俊成苑レストハウスに
お二人様が三河木綿の手織り体験にやって来ました。



お二人とも市商工振興課のお仕事で三河木綿の手織り体験を‥
という事で始まりました。

蒲郡市商工振興課では、三河地綿の栽培から、糸作りと三河木綿の
復興に手織場の開設をして、三河木綿の地域ブランド指定をえて
蒲郡市の繊維産業を何とかしようと努力しています。

そんな忙しい中を新任の森さんと先輩の小田さんが
TCC竹島クラフトセンターの見学に来られました。
そこでTCCの主人に進められて手織り体験をしました。



みごとに織り上がったコースターを掲げて満足そうなお二人でした。
行政がここまで熱心にやってくれる繊維産地は蒲郡だけだと他産地からも言われます。
それに甘えることなく、私たち業者も頑張らないといけないと思う
TCCの主人でした。



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