TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

蒲郡竹島、ALOHA南サークル・シーサイドフラダンス・フェステバル、        ■TAKE-LOG■竹ログ■

2010年05月13日 | 三河木綿の手織り体験

(近藤しげ美先生)

連休も終わり、潮干狩りも無い5月9日の竹島海岸俊成苑で

[シーサイドフラダンス・フェステバル]が開催されました。
出演は、ALOHA南サークル(代表・近藤しげ美先生)の皆さんでした。

名古屋をはじめ東海地方各地から450名の皆さんが参加されて
踊る楽しさが見る人にも伝わり、5時間余に及ぶステージでしたが
見る者を飽きさせることの無いものでした。



五月晴れの竹島をバックに芝生の舞台で笑顔で踊るフラダンスは
本場ハワイとはまた一味違う美しさでした。

”青い空に、光る海、そして緑の竹島、”

竹島を訪れた観光客も楽しそうに参加観覧されて
俊成苑は数百人の観客が絶えず楽しんでいました。



大地を裸足で踊るフラダンスは、
大地から生命をいただく意味があるのだそうです。

芝生の舞台の小石を拾って踊りやすくした作業が
無駄では無かったと喜んでいるTCCの主人でした。





フラを踊る女性の姿が…、竹島弁天の姿と重なって見えたのは
私だけだったのだろうか…。


主催:蒲郡観光協会、
協力:ホテル竹島、 竹島みやげの[みむら]、でした。



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TCC・竹島クラフトセンター、もうすぐフロリダへ帰ります。               ■TAKE-LOG■竹ログ■

2010年05月13日 | 三河木綿の手織り体験
連休も過ぎて竹島海岸にもいつもの静けさがやってまいりました。
そんなある日、TCC・竹島クラフトセンターを覗いて見たら
お馴染みさんの間瀬さんが、アメリカ人の親子さんと日本の
若者と一緒に手織り体験をしていました。

間瀬有実子さんは、以前蒲郡みかん染めのTシャツを作って
蒲郡・福寿稲荷のごりやく市でみかん染めをアピールして下さった
方でした。



間瀬有実子さんは

G・Chld蒲郡の実行委員長です。

TMO福寿稲荷ごりやく市、

Make a CHANGE day、

ペットボトルキャップの回収、

の各事業で活躍しています。



手織り体験にやってきたアメリカ人のご婦人と青年は親子さんでした。
最初はなかなか難しそうでしたが、そのうちに要領を得るとマイペースで
織り上げました。

最後の房作りではお母さんが得意の三つ編みをやって見せてくれて
一緒に来た日本の青年と、日米共同のコースター作りの教室になりました。



息子さんは、アメリカから南山大学へ留学していましたが
この度無事卒業して、来日して迎えに来たお母様とアメリカ
フロリダ州へ帰られるそうです。

物を創る作業は世界共通です。織物も原始の時代からその原理は
世界共通です。英語が駄目な私でも、間瀬さんの通訳の助けを
いただいて手織の指導を無事に終わることが出来ました。

アメリカへ帰っても日本の蒲郡竹島海岸の美しさと三河木綿の手織り体験を
いつまでも想い出してくれると嬉しいなと思うTCCの主人でした。




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TCC・竹島クラフトセンター、いい物見つけた!、セ二-ル織り(再織)のバック ■TAKE-LOG■竹ログ■

2010年05月07日 | 三河木綿の手織り体験
 

TCC・竹島クラフトセンターのスタッフの
幡豆郡吉良町の糟谷(かすや)さんが手織りで織り上げた
シェニール織りの生地でバックを作りました。

粕谷さんは元々革製品のバック作りを長年やって来ましたが
粕谷さんだけのオリジナルの素材を使ったバック作りを目指して、
手織りは今年で3年余になります。

手織りによってオリジナル作品が容易になった粕谷さんは
次々に作品を発表しています。



上の作品は  幅 33.5cm  高さ22cm  マチ9.5cm 
素材・綿(シェニール織り)と牛皮を使用しております。カラー(ブルー)

作者に値段を聞いたら シェニール織の手織りで苦労したから13000円 
で売りたいと言っていました。




この作品は 幅34.5cm 高さ22cm  マチ10cm  カラー(ブルー)
素材・綿(手織りシェニール織)と牛皮を使用しております。

お値段は上の作品と同じ理由で、13000円だそうです。




この作品は 幅16cm 高さ14cm マチ3cmのポシェットです。
カラー(ブルー)

素材・綿(手織りシェニール織)と牛皮を使用しています。
お値段は5000円だそうです。


上記の作品は現在蒲郡市竹島町のTCC・竹島クラフトセンターにて
展示販売しております。

作品はこれ一点のみ販売でございます
詳しいことは ℡090-5100-8109までどうぞ。

以上、街角いい物みーつけた!でした。

TCC・竹島クラフトセンターでは、作者の粕谷さんの
[手作りバックの教室を開催中]
毎月一回です。詳しいことはTCCまでお気軽にどうぞ!。





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TCC・竹島クラフトセンター、おばあさんと、お母さんと一緒に手織り体験!    ■TAKE-LOG■竹ログ■

2010年05月06日 | 三河木綿の手織り体験
蒲郡市の竹島海岸・俊成苑の、
竹島クラフトセンターではお婆さんとお母さんと一緒に
お嬢様が手織り体験をしていました。



[手織りはやって見たかったのですがなかなか面白いわ」

とお母さんは楽しいそうでした。

お嬢様は真剣な表情で織っています。

「今度は上かな?下かな?」

少しづつ織れてくるコースターを眺めながら

「綺麗に織れてるわ」

と満足げにお母さんと顔を見合わせて楽しそうです。

言葉も無く黙々と織っているお婆さんですが
一番たのしんでいたのかも知れません。




お嬢さんは最後までご自分で房まで作り上げて

「出来たー、あーくたびれた」

自分の作品を見せ合いながら満足げなお嬢様でした。





TCC・竹島クラフトセンターの関連企業
英会話の[1ステップ], 岡崎市六名
のホームページも見てね!
http://web.me.com/firstststep.me/

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TCC・竹島クラフトセンター、手織りで曽田さんの風通ジャンプ織りだよ!      ■TAKE-LOG■竹ログ■

2010年05月05日 | 三河木綿の手織り体験


竹島海岸のTCC・竹島クラフトセンターを覗くと
見たことの無い織物を広げて何やら話し合って
いました。

「こんな織り方どうやって織るの?」
「どうして二枚に織れるの?」

「こんなの織れるわけ無いじゃん」
しかし曽田さんは織ってしまいました。


”なーんでか?”

知りたい人はTCC竹島クラフトセンターの主人に聞くと教えてくれるかもよ。

いいのかなーそんなこと言って



次の日もTCC・竹島クラフトセンターでは
織物談義の最中でした。

「いったいこの織物何に使うのよ~」

「これはタペストリーよ、うちの主人が私の手織り
で初めて褒めてくれたのよ」
と曽田さんは言った。

「こんなにたくさんの色糸はどうやって作ったの?」

曽田さんは親切に教えてくれました。

「原色の羊毛スライバーをブレンドして手紡ぎしたのよ」
何十色の糸を用意しなければこの織物は織れないそうです。
すごい努力と企画力が無ければこの織物は織れないなと
思いました。



「私じゃ無理かな~」
とTCCの主人はつぶやきました。


見たい人は今年の11月6日(土)7日(日)の
[蒲郡・クラフトふえあー2010]
に、出品するからまた見に来てね。きっと見えるよ!




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TCC・竹島クラフトセンター、3回転ジャンプ・竹島織りだよ!             ■TAKE-LOG■竹ログ■

2010年05月05日 | 三河木綿の手織り体験
TCC・竹島クラフトセンターでは、2人の生徒が
変な織物を織り上げていた。

「先生、回転ジャンプ織りが出来ました。」
と生徒の曽田さんが広げて見せた。

「おつ!上手く織れたじゃないか」
とTCCの主人が言うと

「先生ここが大変だったのよ、着地させる所が・・」
「3回転ジャンプ竹島織り、つて名前を付けようか」
「ここも上手くいかなかったです」

2枚の布の上に浮き上がった部分が3回転しているのです。

「こんな織物見たことがないね~」
「世界で始めて?」

「本当はここで縫ってあるんじゃないの?」

「そんなことしてないよ~
他の生徒も覗き込んで織物談義が始まった。
「先生!私もやりたい!」



次に広げたのは信田の作品である。
前の曽田さんの作品と同じ課題で織り上げて来ました。

「回転したところが浮いてぶかぶかするのでボタンをつけたの
 これで良かったかな~」

「上手く処理してあるよ!凄いよ合格だね」
先生のお褒めの言葉で胸をなでおろした二人でした。

「やっぱり世界で始めてかもよ」
「この教室はとんでもない事をやってしまうんだね」
「先生!私も教えてください」

バンクーバーオリンピックの応援製作だね!
他のメンバーもやる気満々の教室でした。



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蒲郡市・森の文化祭で手織り体験!                            ■TAKE-LOG■竹ログ■

2010年05月04日 | 三河木綿の手織り体験
4月29日に蒲郡市さがらの森で開かれた
[森の文化祭]に行って来ました。

朝方雨が降っていたのでオープニングが少し遅れましたが
天気も良くなり参加者も多くて、
TCC・竹島クラフトセンターの三河木綿手織り体験にも
沢山の人が参加してくれました。

綿繰り器で綿の種を取り、その綿を手紡ぎ車で糸を作り
その糸を手織り体験のコースターに織り込むという

紡績工程と、織物工程を手織りで遊びながら学習を
していただきました。




長い時間待っていただくほど沢山の子供達に囲まれて
楽しい手織り体験が出来ました。




この体験を通じて蒲郡の産業である繊維産業を多くの市民に
知っていただき理解していただくことが繊維業界復興の
一歩になると信じているTCCの主人でした。


夢織人ホームページも見てね
http://www.yumeoribito.jp/
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TCC・竹島クラフトセンター、高浜からドライブで手織り体験

2010年05月03日 | 三河木綿の手織り体験
蒲郡竹島海岸の俊成苑は朝から気温が上がり
夏の到来を思わす一日となりました。

TCC・竹島クラフトセンターでは、高浜からの
3人様の手織り体験の最中でした。

左側のおじさんは元気に手織りを始めました。
聞いたところ、手織りは初めてだそうですが
凄く器用に織っていました。



最後の房作りでは初心者にしてはあまりに上手に
作るので職業は何だったのですか?と聞いたところ
運送業だったそうです。
なるほど、それで納得しました。

なーんでか?皆さんわかりますか?



先に作り終えたおじさんは引率してきた若い青年に
早速自慢の房作りを伝授していました。

ご婦人の方は、ひたすら織りに徹して手織りを
楽しんでいました。

鶴の恩返しのような高機の織機をテレビなどで
見て想像して来てくれたのですが
今日は織物の原理を習うと言う意味で原始的な
リジット織機を使っていただきました。



最後に織りあがったコースターを見せて記念撮影です。

皆さんは、このブログを見て蒲郡へ来てくれたと聞いて
胸が熱くなるTCCの主人でした。

おじさんも、おばさんも、いつまでもお元気で
また蒲郡へ来て下さい。お会いできる日を待っていますよ。

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