TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC・竹島クラフトセンター、ブログを見て来ました!

2006年08月26日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は、三河大島でなにやら
イベントが有るらしく蒲郡竹島水族館の
西側駐車場には沢山の車が誘導されて入って
行きます。

いつもは落ち着いた竹島パルク駐車場ですが、
このイベントの関係かいつもは見掛けない、
レゲーらしき格好の若者達が多かったです。

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レゲーは好きなTCC主人も気もそぞろですが、

TCC・竹島クラフトセンターでは手織体験の
お嬢様お二人が手織の真っ最中でした。

お嬢様二人は、岐阜県から、TCC・竹島クラフト
センターのブログを見ておいで下さいました。

昨日は蒲郡ラグーナ、ラグナシアで楽しみ、
今朝は竹島で手織体験を楽しむ計画の蒲郡観光
でした。

お嬢様の手織り姿をビデオカメラやデジカメで
撮影のご両親の様子を見ていると、如何にお子達を
大切に育てているかが伺える素適なパパとママでした。

織り進むうちに余裕の表情でお互いの作品を
見比べて、微笑む姿に楽しいご家庭を偲ばせる
姉妹でした。

写真は、綺麗に織れた作品を掲げて満足げな姿の
お嬢様お二人です。

この写真は、お嬢様のお父様が撮影された写真を
次の日にメールで送っていただいたものを
掲載させて頂きました。
お父様、ありがとうございます。

それにしても便利な世の中になったもんですね。
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TCC・竹島クラフトセンター、親子で手織体験!

2006年08月21日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は、盆休みが終わりましたが
大勢の観光客が竹島を楽しんでいました。

TCC・竹島クラフトセンターでは
素適な親子が手織体験をしていました。

「この色で織ろう!」

「じゃー私はこの色にするわ」

親子で色選びが終わると、織り始めました。

最初は筬の動きが気になっていましたが、
なれて来ると織物の織り上がりが気になります。

「あーっ!上手く織れない」

「大丈夫だよ、今からコツを教えよう」

とTCCの主人が何やら伝授していました。

「わー!出来たアーねえこれ見て」

とおたがに出来上がった作品を見せ合う
親子さんでした。

写真は、手織に夢中の、若いお母さんと
可愛いお嬢さんの手織体験でした。
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TCC・竹島クラフトセンター、静岡から手織体験のお嬢さん

2006年08月21日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島クラフトセンターは横浜から体験に来て
いただいた男性の方と女性二人と少年のご家族です。

「私でも織れますか?」

と心配気に織機に座ったお嬢さんですが自分で選んだ
色糸をシャトルに巻き取り、よこ糸を通して少し織り
出すと、出来上がるコースターを想像します。

「うわー!織れたわー」

感激の一声の後は無口になります。

筬、ソウコウの動きを気にしつつも出来上がって来る
織物は、まさしく自分の織ったオンリーワンの作品です。

写真は静岡県からお出でのお嬢さんと少年です。
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TCC・竹島クラフトセンター、横浜と静岡から手織体験です

2006年08月21日 | 三河木綿の手織り体験
今日のTCCは体験者で順番待ちです。

横浜から来た男性はMHKラジオのの深夜便
で三河木綿の話を聞いて、三河木綿の
手織体験を思い立ち、三河木綿の手織体験だけを
目的に竹島クラフトセンターにやって来ました。

三河が日本で始めて棉が伝来した土地であること

三河に渡来した人の崑崙人とは何物であるか、

地綿(三河種)と和棉の話、

棉と綿の違いなど楽しいお話が続き、

TCCの主人の綿繰り体験、手紡ぎ体験もして
4枚のコースターを織り上げました。

横浜からお出での男性が体験中に

静岡県磐田市からお出でのお嬢様が
二人で体験して楽しんでいました。
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TCC・竹島クラフトセンター、最年少の手織体験だよ!

2006年08月15日 | 三河木綿の手織り体験
天気に恵まれて、竹島散策の後に竹島クラフト
センターを覗くと

あれ!あんな小さな子が手織体験?

そぉーうなんです~、(チョット古いかな?)

3歳の男の子が手織体験にやって来て
お母様のてを借りず、やる気満々でした。

竹島クラフトセンターでは最年少?
かも知れないです。


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TCC・竹島クラフトセンター、ランチョンマットの手織体験です

2006年08月15日 | 三河木綿の手織り体験
可愛いお嬢さんが、手織体験にやってきました。

TCC・竹島クラフトセンターのスタッフの藤井さんの
お孫さんが、名古屋から夏休みにおばあちゃんの
住んでいる蒲郡に来て、竹島クラフトセンターで
手織体験です。

このお嬢さんは、過去に何枚かのコースターに
挑戦しています。

今日はランチョンマットを作りたいと前もって
予約があったので、TCCのスタッフが経糸の用意を
してお待ちしておりました。

写真は

「出来たー!」

と喜びの一瞬です。
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TCC・竹島クラフトセンター、御一家で手織体験だよ!⑤

2006年08月14日 | 三河木綿の手織り体験
名古屋市緑区からお出での御一家の
皆さんの手織体験が進んでいます。

織り進むうちに織りになれてきて
綺麗に織れてくると、いつまでも
織り続けていたくなりますが、
コースターの適当なサイズのところで
終わりが来ます。

「もう少し織りたいなー」

といった気持ちを織機に残して
手織体験を終わります。

御一家で、共通の話題が生まれ、
年齢にかかわらず同じ体験が出来て、

出来上がった作品をお互いに見せ合い
健闘を称え合う姿を見る時に
織物をやってよかったと思う
TCCの主人でした。

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TCC・竹島クラフトセンター、御一家で手織体験だよ!④

2006年08月14日 | 三河木綿の手織り体験
名古屋市緑区のご一家での手織体験が
進んでいます。

全員が真剣に織っています。
先に織り上げた人達は房作りをしています。

先ほどまで経糸が繋がったまま織られた
織物が経糸を切られた瞬間にコースター
という物に変わります。

「出来たー!」

「わー!素適だ」

お互いに出来上がったコースターを見せ合って
健闘をたたえあっていました。
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TCC・竹島クラフトセンター、御一家で手織体験だよ!③

2006年08月14日 | 三河木綿の手織り体験
蒲郡荘をご利用の名古屋市緑区からお出での
ご一家の皆様の手織体験が続いています。

コースターが織りあがって来ました。

「これは素適に織れたわ」

「縁の所が上手く織れないです」

すかさずTCCの主人が言います。

「あまり上手く織らないで下さい、中国輸入の
安物と間違えられますから」

「そうだね、自分の物だからね」

と全員納得の作業が続きます。
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TCC・竹島クラフトセンター、御一家で手織体験だよ!②

2006年08月14日 | 三河木綿の手織り体験
竹島クラフトセンターでは、名古屋市緑区
からお出での御一家の手織体験が続いています。

「私はこの色にするわ!」

「わッ!素適だわ、綺麗に織れるのね」

「筬の上と下を間違えた」

楽しい会話が飛び交います。

子供達よりもお母様達の方が夢中になってきます。

「そこはそうそう、上手く織れたね~」

などと言っているうちにだんだん静かになり
全員が手織体験にはまっていくのでした。

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TCC・竹島クラフトセンター、御一家で体験だよ!①

2006年08月14日 | 三河木綿の手織り体験
今日は8月14日です。お盆休みの真っ最中で
竹島パルク前の駐車場も朝から満杯です。

竹島海岸は、強い太陽に負けない子供達の歓声が
響き渡っています。

竹島橋上は、海を渡って来る涼風を受けながら
散策を楽しんでいました。

海に入って涼を楽しんでいる、カップルや子供達を
見て、ここが海水浴場だったら・・・と思いました。

そう言えばここは昔は、東海一の海水浴場だったん
ですよ。

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強い日差しを避けて、竹島パルク内にある
TCC・竹島クラフトセンターに行って見ることに
しました。

入り口から体験者でいっぱいでした。

蒲郡荘をご利用のお客様で名古屋市緑区から
お出での総勢10人様の、ご一家の皆さんで、
三河木綿の手織体験を楽しんでいました。

「ここに色々な糸がありますから、お好きな色を
選んで下さい」

「では、選んだ色糸をシャトルに巻き取ります」。

スタッフの指示に従って楽しんでいました。




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蒲郡TCC・竹島クラフトセンター、みかん草木染め作品が出来ました。

2006年08月13日 | 三河木綿の手織り体験
足立さんの念願であったみかん草木染めの
作品が、セットで仕上がりました。

バッグ、ショルダー、ともに
TCC草木染めグループのリーダー小沢さんの指導で、
足立さんがでみかんを原料に草木染をして、
手織で仕上げた布地でこの作品が出来ました。

二作品が並ぶと、みかん草木染めの素材を
使い、個性の違う姉妹の様なセット作品は
見事であります。
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蒲郡TCC・竹島クラフトセンター、みかん草木染めショルダーバッグ

2006年08月13日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸も、暑い日になりました。

子供達も元気に夏休みを楽しんでいる
声が響き渡っている明るい夏の竹島橋です。

麦わら帽子に、虫取りかごで海辺の観察は
楽しいよ!

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TCC・竹島クラフトセンターを覗いて見ると
昨日の足立さんがみかん草木染めのバッグに
続いて、みかん草木染めのショルダーバッグ
を持って来ていました。

バッグと同じ足立さんの手織作品のみかん
草木染めの網代織り地紋の布地と、
ベージュ系の本皮を使用した、優しく可愛い
ショルダーバッグに仕上がりました。

この作品も足立さんのデザインです。

バッグ製作は、蒲郡市形原町のカバンの藤田です。
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蒲郡TCC・竹島クラフトセンター、みかん草木染めバッグ

2006年08月12日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は晴天です。
空は抜けるような青さです
空を反映した海の青さも夏の竹島海岸です。

竹島海岸の竹島パルク駐車場は、盆の休日で
駐車場は満杯状態です。

周辺には徒歩で1分位の無料駐車場が沢山ありますから、
そちらへどうぞ、

夏の竹島海岸の散策の後は、
竹島水族館で海の生き物を涼しく観察出来ます。
(小さなお子様は熱射病を防ぐ為にも見学する方が
良いと思います)。

ホテル竹島には、レストランや日帰り温泉がありますから
旅の疲れを、ゆっくり取ってお帰り下さい。

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竹島クラフトセンターは今日は休日です。
先日、みかん草木染めを織り上げた足立さんが
バッグに仕上げて来たので紹介しましょう。

みかん草木染めを手織で織り上げました。
染めにかかる前から、作品はバッグに
しようと決めていたようです。

バッグのデザインは足立さん自身の製作です。


みかんのカラーのイエローに濃紺の本皮が鮮やかな対比
を見せています。

みかん草木染めを網代織りで布地を表現して
濃紺の本皮でシンプルに仕上げています。

一緒に見ていたスタッフが、思わず

「都心の専門店ならどのくらいの値段がするのかな」

とつぶやく声に

「これは売れないよね~」

の一言で全員納得でした。

デザインは足立さん自身の作品です。

カバン製作は、蒲郡市形原町のカバンの藤田でした。


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蒲郡TCC・竹島クラフトセンター、新作が出来ました!

2006年08月11日 | 三河木綿の手織り体験
竹島海岸は、今日も強烈な太陽が
照りつけています。

青い海に浮かぶ竹島と、橋を眺めていると
暑さも和らぎます。

夕凪の海岸を散歩して、ホテル竹島まで来ると
ホテル竹島のビアホールの看板が目に飛び込んで
きました。
思わず取材を忘れて、ビールを一杯の誘惑に
負けそうになるところを、ぐっとこらえて
TCC・竹島クラフトセンターに行きましした。

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竹島クラフトセンターでは、信田さんと曽田さんが
織り上がったショールを肩に掛けてなにやら
織物談議に花を咲かせていました。

曽田さんが、(写真右)TCCの主人に向かって
「私、鈴木先生にコンピュータで打ち出してもらった
意匠図のソウコウ通しの案内図とソウコウレバーの
操作図の通りやったのに上手くいかなかったったよ!」

と何やら文句を言って意匠図を見ています。

「おッ!俺間違ってたよ、曽田さん良くわかったねー」

どうやら、これは前作者の村松さんの意匠図を
曽田さん用に編集した時に、コンピュータの操作で
[消去付き移動]の作業を間違ってやったらしいです。

この作品は、アッシュフォードの8枚レバー織機を使い
8枚ソウコウを使い、経て糸無地で横糸1丁の[朱子組織]
織りで四角の柄を織り出したマフラーの作品です。

写真右側の写真の信田さんが
「先生、私のは間違っていなかったよ!」

と言うと
「おーい、お前まで言うかァ」

信田さんのは、経糸は無地で、横糸は2色を使用した
アッュフォードの8枚レバー機で

絹糸を使用した組織織りで、クラフトセンターでは
[そろばん玉柄]の愛称で呼ばれている柄です。

両者共にこの後は、羊毛の手紡ぎの修業に入ります。
どんな作品が出来るかお楽しみに。

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