TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC・竹島クラフトセンターで和紙を織ってたよ!

2006年02月27日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は、昨日の雨も上がり晴れていますが
低気圧の通過した後、気圧配置が西高東低になり
今日は、寒い西風が吹いていました。

海上は強風で白波が立ち、カモメも風を避けていました。

それでも橋を渡っていく人も多く、橋中央部分は、
”涙が横に走る”状態で体感温度もかなり低いと
思われます。

「おーい記者さんよ、お前は実況中継ばっかりで橋を
 渡ってネーじゃネーか」
って言われそうですが、
私は昨夜、飲み過ぎてカラオケを唄いすぎまして
実は体調悪いもんで・・・。


風の強い竹島を早々に引き上げて、
TCC・竹島クラフトセンターに来るとなにやら変わった
織物を織っていました。

それは豊橋から通っているKさんでした。
Kさんご夫妻は長年美濃和紙を研究しています。
その美濃和紙を使って織物を作れないかと言う
相談を受けたTCCの主人が、

「自分で織って自分の作品として世に出そう」

という事になり、kさんは自分で漉いた美濃和紙を使い
和紙と織物作家を目指して、新しい技法に挑戦して
います。

愛知万博にも美濃和紙の作品が日本庭園に優秀作品
として展示されていました。

蒲郡クラフトフェアー2005にもブースを出して
美濃和紙の実演と美濃和紙を織り込んだ織物を
紹介して頂きました。

「蒲郡クラフトフェアー2006には新しい技法の
美濃和紙織物が発表されると期待している、」
とTCCの主人が言っていました。





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TCC・竹島クラフトセンター蒲郡、ヘンな生物だ

2006年02月25日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は晴れて良い天気でした。
風も暖かく、竹島を一周すると汗ばむほどでした。

沢山の観光客が竹島の自然を楽しみ、海の風を
受けて気持ち良さそうに歩く人の顔は、皆嬉しそう
でした。

その中にTCCのスタッフの御夫婦がマラソン
ウエアーで走って着ました。
「やあー!」
と手を挙げマラソン人は走り去りました。

暖かさに誘われて波打ちぎわの潮溜まりを覗いて
見ると、イソギンチャクや貝の生活を見ることが
出来ます。

その中に、思わず
「何だ!これ!」
と声を上げてしまう生物がいました。(写真)

まるで三葉虫の様な形の生き物です。
岩にしっかりくっついていて動きません

恐る恐る触って見ると、堅い殻の様です。
力一杯剥がそうにも取れません。

そこで、写真を撮って蒲郡市の竹島水族館へ
行って、学芸員のお兄さんに見てもらう
つもりです。

誰かこの生き物の名前とか生態を知っている
人がいたら教えて下さい。

暖かい竹島を後にしてTCCを覗いて見ると
手織体験をしている御婦人がいました。
「手織は楽しいわ」
と喜んで織っていました。

三重県からお出でくださり、[夢織人・アンテナ
ショップ]から紹介されてご来店して頂きました。

蒲郡繊維産業の業者の集まりミカワ・テキスタイル
ネットワーク協議会(MTN)やアンテナショップ夢織人
の事はこれから記事として投稿したいと思っています。


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TCC・竹島クラフトセンター、何を織ろうかな

2006年02月24日 | 三河木綿の手織り体験
竹島に雨が降る
春雨とはいえまだ風は冷たい。

それでも、ご家族連れやカップルの人達が橋を渡って行く、
竹島って良いところだね。

JRの快速が止まる駅からたった車で2分、子供が歩いて
15分の所にこれだけの景勝地はそうあるもんじゃない。
そして温泉があり、おしゃれなホテルもある。

「気楽に途中下車して楽しめる観光地であることをもっと
全国にアピールをしたいと思っている、」
とTCCの主人は言っていました。

竹島クラフトセンターでは、このブログを見たとスタッフに
伝えてくだされば、お茶とお菓子が出ますから、竹島へ
お越しの時にはぜひお立ち寄り下さい。


その竹島クラフトセンターを覗くと、スタッフがなにやら
相談をしていました。

太く紡いだ羊毛の糸を課題にして次の作品をどうするか
と言う事らしいです。

「服地にしたら」
「服地じゃ厚くなりすぎるわ」
「クッションにしたら?」
「ラグマットにしたら」
「まだ織り上りがどのくらいか解らないのにラグマットは
 大きすぎない?」
「玄関マットにしようよ、大きさも手ごろだし」
「そうだね、家の玄関マットを変えたいなと思っていた
 所なのよ」

ということで、趣味と実益で決まりました。

「すごいのが織れたら店で売り出すよ」

とTCCの主人の一声で決まりました。

大きさが決まり、経糸の使用メーター数と緯糸の配列と
組織をきめて、それぞれ整経を始めました。
     
一週間後には織りあがり、新作品が持ち込まれる
時が待たれるTCCの主人でした。

*(整経)とは、織物は経糸と緯糸から成り立っています、
 経て糸を必要な本数と、必要な長さに整えて織りやすくする事。




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TCC・蒲郡竹島クラフトセンター、梅の草木染が始まるよー!

2006年02月24日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は昨日の暖かさは何処へやら
北西の風に変わって冷たい風が吹いています。
日差しは日ごとに強くなって来ましたが、
まだ春と冬の鬩ぎ合いの気圧配置の日々が
続きます。

TCC・竹島クラフトセンター草木染めサークルが
梅の草木染を始めました。

春の芽が出る直前の梅の枝を剪定し、チップ状態に
細断した物を大鍋で煮出します。(写真)

鍋が煮立って来ると一面に梅の香りが漂う、
みかん染めも蜜柑の木の香りがするのと同じ様に
梅の草木染めも梅の香りがします。

草木染めに使用する植物は沢山ありますが、その多くは
漢方薬の原材料であることは驚きであります。

太古の昔から人間は色を求めるために大変な努力を
してきました。そしてその色を身にまとい飾る為に
いかに多くの時間と労力を掛けて来たことでしょう。

そして、草木染めを身にまとう事はその薬効を
身にまとうことを、古代の人々は知恵として持って
いたのです。

今の現代人が放射能や化学薬品の汚染によるアトピーや癌などに
侵されていますが、何の知恵も知識も知らず危険も知らされず、
利益万能の社会に生きている私も、もっと古代の人の知恵を知る
べきかも知れないと、
草木染めの鍋を覗き込みながら思うのでありました。

続きは次回の草木染めの中継をお楽しみに、
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TCC・蒲郡、竹島は春霞だった

2006年02月22日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は春の風が吹いていた。

空はうす曇りでしたが、風は南風を感じました。

おや!竹島が霞んで見えます。

春だ!、春だ!、春かすみだ。

海鳥達も大海の大空を渡る時の陣形を作って

海に浮かんでいました。


もうすぐ旅立ちの日に備えて空を飛ぶ渡り鳥の

陣形を本能的に作っているのかしら?と思いました。

野鳥の専門家や動物学者の先生教えて下さい。

海に浮かぶ海鳥がまるで空を一列になって飛ぶ

形に並んでいました。渡りが近くなると本能的に

そういう形を作るのでしょうか?



何時もは竹島を主役に撮影していますが、今日は

陸に向かって、橋を主役にホテル竹島と蒲郡プリンス

ホテルを入れて。竹島の春霞を撮影しました。

春本番を待ちわびる蒲郡竹島よりお送りしました。

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TCC・蒲郡竹島クラフトセンター、親子で手織り体験

2006年02月21日 | 三河木綿の手織り体験
TCC・竹島クラフトセンターの手織り体験を
親子で参加していました。

男の子は5歳です。それとお姉さんは女性だから
年齢は聞きませんでした。

「この織り機は簡単に織れる織機です」

「今からあなたのコースターを織っていただきます」

「どうぞ、あなたの好きな色糸を選んでください」

子供は迷う事無く色糸を選びます。

目は輝き、直感で自分が選んだ色糸でデザインを

作り上げ、すぐに織り始めます。

どの様なデザインか聞くと、

「ここはこの色で、ここはこの色で最後に
この色を入れたい」

と答えが返ってきます。

色々な事を考え創造しながら楽しそうに
織り進む子供の姿を見ていると、

将来は必ずこの子供達が、日本の物作りを
支えてくれる!、

日本の繊維産業も姿が変わって
新しい繊維産業に脱皮して行くだろう、

その日が来るまで、私達が日本の物作りの
心を伝えていかなければならないと
使命を感じるTCCの主人でした。


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TCC・今日の蒲郡竹島は晴れ!

2006年02月18日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は、晴れています。

風は少し冷たいが、春を充分感じられる竹島です。
空は青く、海も太陽の光で輝いています。

背景に大島と小島そして渥美半島を従え
青い海に青い空、
そして白いカモメ、

カモメがいっせいに舞い上がると
オー!っと観光客達が声をあげ

カモメも自慢げに舞い踊るようでした。

今日は美しく楽しい顔をした竹島でした。


みんな! 早く来ないと野鳥もそろそろ
旅に出て、どこかへ行っちゃうよ!

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TCC・蒲郡竹島クラフトセンター、三河縞が出来ました!

2006年02月18日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は上天気で太陽が輝き春本番に
もう少しの感じになりました。

空が青いと、海も青く綺麗で元気だ!

空飛ぶカモメも、羽の白さを自慢げに
群れになって遊んでいました。


TCC・竹島クラフトセンターを覗くと
一人の女性が出来上がった作品を持って
来ていました。
岡崎市から来ているKさんだ。

「三河縞が出来ましたわ。」
彼女が、大切そうに取り出すと

「あら!すごいじゃん!」

「大柄だけど、すごく良く似合うよ、」

「三河縞は地味になりやすいけどこれなら
 地味じゃないから貴女に似合うわ」

少し前にTCCの綿の染め糸を使い、自分のデザインを基に
経糸の整経をして、自宅で手織作業をして織り上げて
仕立ては、和裁の先生に教わり今日やっと自分の作務衣が
出来上がり皆さんにお披露目が出来ました。

主婦の彼女が手織を始めてわずかな時間に
自分でデザインから縞の整経までこなし、織りムラも無く
見事に織り上げ、自分で仕立て上げた努力は見上げた
ものです。

「私もやりたいな、やれるかしら?」

と他のスタッフも見ては感心していました。

自分で考案して、自分で作り、自分で着こなす、
一つ物に挑戦して、完成させ、その達成感と満足感、
これはどんなブランド品を身に着けるよりも勝る、
贅沢な生活である。

自分の作品を身に着け、幸せそうな彼女をみて
TCCの主人も嬉しそうであった。

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TCC・竹島クラフトセンター、織れちゃったよ!

2006年02月17日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は晴れて気持ちの良い日になりました。

雨や霧の憂いに満ちた竹島も、晴れて明るい竹島も
いろんな表情を見せる竹島ですが、
その時々に訪れる人の心が反映されるものだと、
この取材を始めて知りました。

ある日の会話で

「竹島って知ってる?」

「知ってるよあの竹島でしょ?」

「うん、そうだよ竹島だよ」

「???、どっちの竹島だ!」

「あれ?竹島って二つあるの?」

・・うーん!竹島をもっと知って貰わねば・・

そんな事を考えながらTCC・竹島クラフトセンター
を覗くと、スタッフが作品の批評会議の真っ最中でした。

先週の金曜日に羊毛の手紡ぎをしていたスタッフが
今日、マフラーを織り上げて来ました。

「ワー素適だわ、やっぱり手紡ぎは味わいがあるわ」

「私も織りたいな、私後を追うからね」

「これ、旦那さんにあげるの?」

「原毛は何g使ったの?」

などなど楽しい質問やら批評やら飛び交って
います。

共通の話題に共通の友を交えて楽しいサロンに
なりました。







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TCC・蒲郡竹島クラフトセンター作品-2

2006年02月17日 | 三河木綿の手織り体験
霧の中の竹島散策を楽しみました。
霧雨でしたが、橋の真ん中あたりに差し掛かると
さすがに海の上を歩いてる事を実感します。
顔に当たる雨をこらえて陸の方向を見れば
ホテル竹島と蒲郡プリンスホテルが霧に霞んで
まるでグラディーションを利かせた絵の様に
浮かび上がっていました。

竹島を一周する遊歩道は自然のままで、あまり
手が入ってなくアドベンチャー気分で歩けるので
アウトドアー派の私には心地良い道で好きである。

磯の岩陰を覘き込みながら、潮溜りの中のイソギンチャクや
ヤドカリなどの生き物を虫眼鏡で見るのが好きだ。

小さな宇宙の小さな生き物たちの世界を大切にしないとね、
自分達の世界もね~。心配だよね~。


TCC・竹島クラフトセンターに入ると
木曜日のメンバーがそれぞれの作品作りに勤しんでいました。

今日はメンバーの一人で蒲郡市の手織り教室の
第一期卒業生の丸山さんの作品を紹介しよう。

竹島クラフトセンターに入って右のコーナーに
掛かっている裂き織りのベストです。(写真)

家にあった絹の着物を裂き織りしたものです。
さすがに洋裁のベテランさんだけあって、
仕立ての技術は素晴らしいです。

黒のベストは、展示品であるがお客さんに
気に入られ無理やりに買われてしまいました。
値段?知らないけど・・・?????円らしいよ。

竹島へ遊びのついでに、竹島クラフトセンターに
寄って丸山さんの作品を見てって下さい。




*画像と文を大きく見るには左の [Recent Entry] のコーナーごとに
クリックして下さい。

*この下にある [前のページ] をクリックすると古い記事を見る
事が出来ます。



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TCC・今日の蒲郡竹島は霧だった

2006年02月16日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は霧に包まれて霧雨が降っています。

風も無く穏やかな海も霧に包まれて、
何時も近くに見える大島も小島も、渥美半島も
今日は望むことはできません。

霧に包まれた幻想的な竹島を見ていると
思い浮かぶのは ”城ヶ島の雨?”でした

雨がふるふる竹島の磯に
利久鼠の 雨がふる

雨は真珠か 夜明けの霧か
それとも私の ???泣き (忘れた)

誰もいない竹島を独り占めでした、
こんな幸せはありません。

打ち寄せる波の音も無く
霧の中にたたずむ竹島の橋でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな素適な風景が見れるのに誰もいない
この辺の人って風流を感じない?

よそから来た人の つぶやき?ぼやき?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TCC・竹島クラフトセンターでは
木曜日の人達が、草木染めサークルで染めた
ミカン染めの糸や布を持ち寄り、
草木染め談議に花が咲いていました。

「あら貴女の上手く染まってるわ」

「私はもう一度染めてみたいわ」

甘い黄緑色の糸を眺めながら、
次の作品作りに夢を馳せているのでした。

新しい事に挑戦すると次の展開が開ける
そして勇気が湧き夢が広がる、
貴女も何か挑戦してみませんか?

霧雨の竹島も きっと明日は晴れるから。







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TCC・おーい草木染めが始まるよ~!2

2006年02月14日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は 春うらら でした。
もうすぐ春ですね~恋をしてみませんか、

歌でも唄いたくなるような気分でした。
あさりも一緒に踊りだすかもね、

TCC・竹島クラフトセンターは今日は休みでしたが、
草木染めグループは山の手のアトリエでやっていました。

メンバーの一人がミカン農家の主婦で、NHKのミカン
染めの番組を見ていたメンバーが急きょ ミカンを染めたい!
と云う事になり蒲郡特産ミカン染めが始まりました。

蒲郡ミカンは今が枝の剪定の時期です、
大量にに出る葉と枝が染め原料です。
捨ててしまうチップを使って染めています。

大鍋の中でミカンの木がゆでられると
甘い香りが立ち上がります。

「ミカンの実は一つも入っていないのに
甘いミカンの香りが出てくるのが不思議だねー、」

煮ること数十分、煮汁に色が出てきました。







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TCC・蒲郡竹島クラフトセンター、作品1

2006年02月14日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は昨日の風も収まり静かで穏やかな
海でした。昨夜の寒気のおかげか渥美半島を
はっきり望む事ができました。

空には一筋の線が緩やかに動きながら移動する、
それがまるで一つの生き物の様で、
近ずくと渡り鳥の集団でありました。

自然はもう春ですね。
宇宙から衛星写真は送ってきても、春の風もぬくもりも
送られては来ない。
もう春が来ていることを人間は自然に教えられるのです。

TCC・竹島クラフトセンターに入ると草木染めの一枚の
タペストリーが展示してあります、竹島クラフトセンターの
メンバー小澤さんの作品であります。

綿の30番手/双糸を、濃淡の柿渋で染め分け、風通織りで
市松紋様に織り上げてあります。
柿渋染めのムラもナチュラルな変化をもたらし、見ていても
落ち着いた、自然な優しさを感じます。

中心の大きな市松4ヶには風通織りの中に友禅染めの布が
見事に封じ込められている。
自然を感じさせる柿渋市松紋様に透けて見える友禅紋様が
アクセントを付けています。(写真)

竹島にドライブでお立ち寄りの時にはぜひ竹島クラフトセンター
に立ちよって、小澤さんの柿渋染を見ると良いよ。





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TCC蒲郡竹島クラフトセンターで手織り体験2

2006年02月12日 | 三河木綿の手織り体験
TCC・竹島クラフトセンターを覘いて見たら
若い女性が、手織り体験の真っ最中でした。

二人とも市内からご来店くださいました。
今日は美しい女性の訪問が多くて嬉しそうな
TCCのご主人でした。

「市内ですが前から竹島って知っていましたが
今日初めて来たんです。
竹島って素晴らしい所だったんですね」

嬉しいじゃありませんか竹島のフアンがまた増えました。

「11月の蒲郡クラフトフェアーの時にTCCの手織り体験の
ブースに行ったんですが、体験者が沢山いて体験が
出来なかったんです」。

「嬉しいですね、来年も[蒲郡クラフトフェアー2006]を
開きますのでよろしくお願いします。」

会話が弾み楽しい時間が過ぎる頃、見事なコースターが
出来上がりました。

このお二人もそれぞれ個性豊かなオンリーワンの作品を
織り上げてお持ち帰りになりました。

お近くですから、また竹島に来てください。
心よりお待ち申し上げます。
またきてね~。



竹島クラフトセンターからのお知らせ
(火)(水)は休館、日曜の体験は予約制


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TCC・蒲郡竹島クラフトセンターで手織体験1

2006年02月12日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は寒かった!、
竹島の橋の上は北西からの寒風吹き荒れ、
息つく間もなく冷たい風が突き刺さる様でした。

まさに風速体験でした。風速???メートル?

竹島海岸を散策した人達が風速体験ではなく
TCC・竹島クラフトセンターで手織体験をしていました。(写真)

蒲郡荘からの予約されてご来店くださった仲良し
グループでした。それぞれ東京、名古屋、関西から
来てくださいました。

最初は慣れない手付きで、
「難しそう」
「出来るかしら」
とか言っていましたが、ご自分でデザインも決まり
織り進めるうちにだんだん無口になり、
ご自分だけのオンリーワンの作品が姿を見せる頃
には、真剣そのものでありました。

あまり上手に織りますと、安物中国製品に見えて
しまいますから、なるべく個性豊かに織って下さい。

個性的?に織ってあれば、他の人が見て 何に?これ
と言ってもらえればチャンスです、
「そうなのよ~、私が手で織ったのよ!」
って言えるじゃない、

なんて冗談を言いながらセンスの良い自分のコースター
を見事に織り上げていました。

竹島の観光と手織り体験の楽しい思い出を胸に・・・、
そしてご自分で織ったコースターをお持ち帰りになられた
若者達でした。

また来てねー!



TCC・竹島クラフトセンターからのお知らせ、
(火)(水)は休館、日曜体験は予約制です。







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