TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

お友達と二人の手織り体験

2016年10月08日 | 三河木綿の手織り体験
秋なのにまだ夏の竹島
いつ秋は来るのか

でも観光客のファッションはもう秋だ
遠くの町はもう秋の色なのかもしれない



そんな想いに更けていると手織り体験のお客様だ
秋の色を見せて二人の女性が機織り来てくれたのです

笑顔で織機についてシャトルの動きを学ぶその目は緊張の時を
見せていた。



経糸と経糸の間にシャトルが通るたびに織りのドラマが過ぎてゆく、
過ぎ行く時が経糸なら ヨコ糸は人の生きる姿のように縫いこんでゆく、
今度は何色を入れて作ろうか、出来上がりは織ってみなければわからない、
そう 織り上がった物はあなたの運命と同じなのだ。



たとえ小さな織物でもそれはあなたが作ったコースター、
二人で作る楽しさはまた格別なもので
それは、同じ時間を同じ思いで過ごすからだろう



「できたー」
物を作る喜びは完成した時に爆発する、
今までの緊張が一気に解放された時喜びの爆発である。
その喜びは私の喜びでなのです。
おめでとうございます。



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