TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

私と登山靴

2016年12月09日 | 私の独り言
私が十数年間履いていたLOWAは足に合わず足の痛さに苦労して
履き続けて来たがついに3度目のソールのスポンジがパックリと
剥がれてお蔵入りとなった。
命に関わることでヒヤッとしたが無事下山出来て神の助けであった。

次に買ったこの岩綾帯登山用のこの登山靴、
一般のトレッキングシューズとは違い凄く硬いソールを付けているから
平坦地を歩く靴ではないらしい。
一部の登山道具店の動画を見ると足が痛くなる登山靴のメーカー品らしい、
おまけにド派手で足が痛くなる靴だと悪く言う。



私から見ればイタリア製品らしいデザインで車でいえばイタリア車を思わす
ド派手?
(デザイナーの私には凄く格好良いと思うが山屋にはチャラケて見えるのだろう)

登山道具店で試し履きを繰り返して、足入れ感の良さと
靴紐を締めた時のフィット感の良さに購買を決めた。

それから3ヶ月は擬似岩場と山歩きで靴と足の相性を確かめた。
心配に反して凄く私の足に合うのだ、片方で880gという重さであるが
重さを感じないのはバランスが良いからで重い靴だけに安定感は抜群である。

そして、ソールの硬さは下から突き上げる岩の角も気にならず足に優しい。
15年前まで履いていたドタ靴と言われる昔の重量1kの登山靴と同じ感覚が蘇り、
登行意欲が湧き上がってきた。



山育ちの私からいえば都会のアスファルトで歩く歩行でこの登山靴を履いて
山を歩けば足が痛くなるのは当然で、登山靴を批判すべきではなく
その登山靴に合う山歩き方が出来ているかを考えるべきである。

前のLOWAの関係は、私の足では日本人向けの靴とは合わなかったのである、
登山靴とその人の足の関係は人間と靴が結婚するような気がする。
この靴とパートナーならどこまでも登りたい気がするのである。

まだアイゼンは付けていないが雪山が楽しみだ。





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