TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

ご一家で手織り体験に来ました 2、   竹島クラフトセンター

2017年10月11日 | 竹島もの作り教室

もう一度手織り体験をしたくて来ました。

昨日も体験をしたご一家が再度手織り体験に来てくれたのです・

私にとってこんなに嬉しいことはありません。

”もう一度織りたくて”

昨夜は市内のホテルでお泊まりで

「楽しかったからまた来ました」

次の日も再度楽しい手織り体験をと来てくださったのです。

昨日手織り体験済みでなのでスタートから

手織りを楽しみながら進んでいきます。

センターのスタッフも余裕の表情で織る様子を見ています

「ここは、こうするんだったかな」

「昨日に比べれば今日は上手に出来て良かった」

お母さんも余裕の織りを楽しんでいます

「先生に教えていただいて私でも楽しめました」

とお母様から嬉しいコメントをいただきました。

ご一家で竹島を眺めながらインストラクター付きの手織り体験は

最高に贅沢な観光になったようです。

そして全員2枚目のコースターが織り上がりました。

おめでとうございます。

親子仲良く竹島で手織り体験の微笑ましい光景を眺めながら

郷里に一人で暮らす母を想い、今度の休日には帰ろう!。

 

 

”私が竹島クラフトセンターを開設した原点はハワイです”

ワイキキに一週間、何もすることもなくホテルで過ごしていたが

街を歩くと

サーフィン教室、ウクレレ教室、ハワイアンキルト教室、などなど

ハワイでなければ味わえない体験教室があり、

どこも賑わっていました。

成熟した社会における観光とは何か、それは滞在型観光がキーワードで、

15年前の竹島で、蒲郡なら三河木綿の手織り体験教室だった。

当初は少し早まったかなと後悔したが、

今は体験観光が盛んになり今日のように二日間にかけて

体験に来てくれるお客様が現れて嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ご一家で手織り体験に来ました   竹島クラフトセンター

2017年10月11日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験をしたいですが、出来ますか?」

とご一家4人様の手織り体験の申し込みです。

早速、色糸を選んで織機に座って機織りが始まりました。

へドルと言うこの板状のものを上げると奇数の経糸が上がります

下げると、偶数の糸が上がり奇数の糸は下がります。

「おー面白いですな」

最初は慣れない織機を使うことで緊張した時間が過ぎていきます。

20分も過ぎた頃には織機の扱いにも慣れてくると

「この体験は楽しいですよ」

「やって良かった」

とお母さんも余裕の笑顔が出た頃には

手織り体験のゴールが見えて来ました。

そして、全員素晴らしいコースターが出来上がりました。

物を作る作業はものを生み出す作業であり、

完成した達成感は山登りにも似ていて登り切ったものしか

味わえない達成感と同じだと思います。

 

織り上げたお母さんの笑顔を見ることが出来て私も嬉しかったです。

全員で記念撮影をしました。

おめでとうございます。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

うずらと三河木綿の青年

2017年10月11日 | 三河木綿の手織り体験

体験予約サイトWow ful から予約いただいたお客様です

三河木綿の手織り体験コースターのフルコースです

綿繰りと綿打ち体験から始めて、弓を使った綿打ちと

紡錘車を使った15分の糸作りの講義を一生懸命に

体験していただきました。

織物作りの次の工程である機織り作業に入ります。

「一本一本丁寧に織り込むのは何故か楽しいです」

話をしていると、ものつくりが大好きで、

三河にこだわった物作りを実践している青年だった。

技術系サラリーマンとして勤めながら、

現在は豊橋のうずらと三河木綿をセットにした

作品を作り販売しているそうである。

三河にこだわって物作りを実践している青年に出会い

頑張れと声援を送ります。

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の1日をお父さんと手織り体験      竹島クラフトセンター

2017年10月11日 | 三河木綿の手織り体験

秋の1日を竹島で手織り体験を、とやってきた親子さん

手織り体験は初めてですか

「できるかな」

と、お父さん

大丈夫ですよ、頑張ればきっと織れますよ

先ほどまでの不安はどこ吹く風で織機の扱いに慣れたら

順調に織り始めています。

「これは楽しい」

と、お父さんの言葉にお嬢さんも頷いていました。

お父さんが選んだ糸がこれだ

私の紡いだガラ紡糸をブルーに染めた最新の糸である

柔らかく弾力に富んだ糸は織り込むと優しい織物に変わる

「きれいに織れて嬉しいです」

と微笑んだお二人がカメラの方を見ていただいた

「手織りは楽しい、やめられないな」

「俺てくると嬉しいね」

自分の手から生み出されてくる作品は世界で一つ

堪えられない喜びがあるのが手織り体験である

一本一本の糸がこんなに大切に思ったことはないから

愛しささえ感じています、

作ってみなければわからない体験である。

やがて出来上がればこの通りで

世界で一つの作品が出来上がりました。

どうだ!、これが俺の作品だ。

これ見てくださいオンリーワンです。

と嬉しそうなお二人でした。

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加