TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

織音(オリオン)のクラフトテープの籠作り教室    竹島クラフトセンター

2017年07月25日 | TCC手織り教室・作品
今日は、竹島クラフトセンター主催、クラフト手作り作家のすずきひろみ先生の
織音(オリオン)手作りクラフト教室を開催した。



蒲郡市外の生徒さんも竹島に集まってクラフトテープの籠作りをしていた。

蒲郡から三河木綿をはじめ、ものつくりの町を竹島から発信する企画の一環で
開催されている教室である。

ただいま生徒募集中、お申し込みは竹島クラフトセンターtel: 090-5100-8109





2017.07.24(月)の竹ログ ブログの全国ランキングが 2878 位 / 2.746.236ブログ中、
閲覧数 1013 PV 訪問者数 244 IP でした。沢山の人が見ていただいて
ありがとうございました。










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昨年の同じ日も綿の手入れをしていた。   竹島クラフトセンター

2017年07月25日 | 三河木綿の手織り体験
今日も綿つくり糸作り
夏休みに入り高温の日が続き畑の綿も花を咲せて始めた。私は朝から臥雲式紡績機と首っ引きである。糸作りは紡績機で作るが基本は綿作りである、自分の求める糸を作るためにはいか......




一年前の竹ログを見て驚いた、今年も全く同じ様子なのだ。
進歩していない自分がそこにいた。
というよりも一歩も二歩も後退している現実を見た。

頑張らねばと思うのだが、冬の寒さよりも夏の暑さの方が毎年堪えるようになった。
冬は寒ければ着込めばなんとかなるが、夏はこれ以上脱ぐ物もないからな

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蒲郡、TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

2017年07月24日 | 竹島観光と写真散歩

 ↑(地図)この文字をクリックするか左上のレバーで拡大してください。

この地図は 愛知県蒲郡市竹島町2 を表示しています

(スマートフォンの方は地図をタッチして住所から検索してください)

                

 

みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。 

ではご案内をさせていただきます。

 東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て

(料金所を出たら右側車線をとると良いです、そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)

国道1号線を横切り直進南下してください。
するとトンネルを2つ通過します。

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ~
ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。
道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。
私もここで捕まっております。

(急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ
楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ~)

そのまま海に向かって真っ直ぐ走りますと、着いたところが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に
海の眺めはがまごおりィ~
ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ



竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も
オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして
三河木綿の手織体験が出来ちゃうよ。

手織作品はお持ち帰りが出来るので[竹島のお土産]になるよ。

手作り作品の土産が買えちゃう”てま”も店内あるから
寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されていて、鶴の恩返し気分で
記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる
[ホテル竹島]や[蒲郡クラシックホテル]などもございます。

そして子供達も喜ぶ[竹島水族館]では三河湾の海の
生き物達を観察できます


(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の岩陰の潮溜まりには
小さな生き物の世界をのぞき見ることも出来ます。

竹島散策の後は[竹島パルク]でお買い物も楽しいよ。


ここ蒲郡は織物産地だって知ってました?
そうなんですよオ~!
ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!
799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って漂着したんだって

崑崙人って何だ?
そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)



それを知りたい人は芝生広場にある[竹島クラフトセンター]の主人が
昔ながらの手紡ぎや手織体験をしながら教えてくれるよ!(ご機嫌がよければネ)



手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は
ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事にお帰り下さい。

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良くしないほうが良いんだって!
(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー)

竹島弁天だから?・・・・・




                                    

 

        

竹島クラフトセンターの手織り体験した作品はお持ち帰りできます。

手織体験をご希望の方は手織り機の準備を整えてお待ちします。
いつでも体験は出来ますが、予約のお客様ある時や、先客様が使用時はお待ちいただく事に
なります。 営業時間は午前10時~午後4時30分までですが、 手織り体験の申し込みは午後4時で締め切らせていただきます。



☆手織り体験・コースター・・・・・・・800円 (所要時間約30分~45分)

 

☆1200年の伝統、三河木綿を手紡ぎ体験した糸を織り込む、三河木綿のフルコースでコースターを織ってみよう・・・・1200円(所要時間約1時間)


☆手織り体験・ランチョンマット・・・3000円 (所要時間約3時間)




                            

☆手織り教室、初心者10回コース(1回3時間、合計30時間) 
☆手織り教室、初級コース・中級コース、上級コース、(入会金無料) 常時 生徒募集中!

(日程:時間は自由に設定できますのでご相談下さい)
 

TCC・竹島クラフトセンター
蒲郡市竹島町2 竹島園地レストハウス内
電話 090-5100-8109 (予約Cメールでも)
     
ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki


[■TAKE-LOG■竹ログ■]か、[竹島クラフトセンター]で検索して下さい)


                           

毎週・火 水曜日と年末年始。
毎月29,30,31日は織機の準備で休業です。

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・森の文化祭・
蒲郡市命の海科学館・彩まち竹島手づくり市、学校施設の手織り教室 、
等イベント・教室開催のため、臨時休業があります。
 




TCC・竹島クラフトセンターの関連企業
英会話教室の[1ステップ], 岡崎市六名町岡崎体育館前
電話:0564-71-1797
ホームページも見てね!
http://www.1ststep.me.com

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姫路から来ました。     竹島クラフトセンター

2017年07月24日 | 三河木綿の手織り体験
今日は月曜日、
朝から蒸し暑い

そんな朝に
「手織り体験をしたい」
と朝から嬉しいお客様です





「今日はどちらからご旅行ですか」
「姫路からです」
「わー、世界遺産の姫路城、行きたいわ」
「ぜひ姫路に来てください」
「ここの景色も最高ですよ」



「これは三河木綿と言いますが、そちらの兵庫県にも播州木綿がありますよ」
楽しい会話が続くうちにコースターが出来上がってきます。

「手織り体験は楽しいです、してよかったです」
と、竹島の手織りを褒めていただきました。



「できたー!」
「わー、綺麗にできたじゃない」

出来上がったコースターを見せ合って楽しい会話が続き
コースターを掲げて記念撮影です。

おめでとうございます。

「今度は姫路に来てくださいね」
と、嬉しいお誘いがありました。



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今日もカツオ縞を織る    竹島クラフトセンター

2017年07月24日 | TCC手織り教室・作品
高機を織る音がする
リズミカルな機の音
杼が動き糸が動く



好きな機織りのひとときを
誰の為でもなく
織る人の心は踊る




この機織りの模様はyou tubeで公開しています、ご覧ください。

カツオ縞を織る 三河木綿  竹島クラフトセンター HD
制作・投稿者 toshiyasu suzuki

https://youtu.be/qpZx9bzVqJA
2017/07/08




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今日の竹島 雨のち晴れ   竹島クラフトセンター

2017年07月23日 | TCC手織り教室・作品
今朝は小雨から始まった竹島海岸ですが
その後晴れて蒸し暑い日となった。



あまりの暑さか竣成苑の人では日曜にしては少なかった。

臥雲辰致の紡績機の手入れが終わって竹島クラフトセンターを覗くと
旅行者のカップルが手織り体験の最中でした。



好きな色糸を選んで織り始め、織機の扱いも慣れて綺麗に織れています。
竹ログ ブログの話をしたところ
「ブログ見て来ました」
と大変嬉しいご返事をいただきました。



夏の太陽が照り付ける竣成苑の向こうの竹島を
眺めながら手織り体験が続いています。

ものを作る楽しさがわかる人は優しい心の持ち主です。
途中の苦心と完成した喜びはスポーツにも共通するものがあり、
私の好きな登山も苦しいアプローチも喜びなのです



最後の面倒な房作りも難なく終えるとコースターの完成です
「出来たわ」
「綺麗に出来たね」
お互いに完成した作品を見せて健闘をたたえ合う姿は美しいです。

おめでとうございます












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夏盛り花盛り 三河地綿の花    竹島クラフトセンター

2017年07月21日 | 三河木綿の手織り体験
夏の真っ盛りの竹島海岸、
竹島クラフトセンターの前のプランターの綿も
今を盛りに花をつけ始めた。



三河棉の花は全花黄色の花をうつむきに咲いている



カメラレンズを下から上へ向けて写すとやっと花芯が見える



この花は全花黄色で夕方しぼんで散ってもアップランド種のように
ピンクに変色するようなことはない。



三河乙女の心のように枯れても心変わりは無い、
三河の棉なのだ。
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”早く秋よ来い” 羊毛マフラーの新作    竹島クラフトセンター

2017年07月21日 | 三河木綿の手織り体験
暑い暑い夏が始まったばかりなのに豪雨被害と酷暑の日本列島、
そんな夏を羊毛のマフラーを製作中の人が新作を完成させた。



今日はTanakaさんの2枚の新作を紹介します。



一枚目は羊毛多色スライバーを撚り上げた糸を使った。
多色カラーのスライバーを紡いだのでカスリ状に色が優しく
織れて気持ちのよいマフラーになっている。



組織は平織りと無難なところを織っています。
平織りなので厚みと膨らみは無いが軽く使い勝手が良さそう



真冬に使用するというよりも秋春使用のマフラーを目的にしているようだ。



次の2作品目は地組織を綾織りにして厚みとボリュームを加えている



綾織りのパターンは表現されないと思っていたが意外にはっきりと見えて
作者の満足する織り上がりとなった。



写真で見ているかぎりでは夏用のマフラーにも使えそうだが
羊毛なのでやっぱり冬だな



”早く秋よ来い”と言いたくなる今日の竹島クラフトセンターの新作でした。



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私一人で織りました    竹島クラフトセンター

2017年07月20日 | 三河木綿の手織り体験
「私、手織りをしたいんです」

と、一人の少女が手織り体験の申し込みです
早速、好きな色糸を決めて機織り開始です。



「上げて、シャトルを通して、トントン」
「今度は下げて、シャトルを通して、トントン」
歌うようにスタッフから教えられて5分もしないうちに自分んで
織り始めています。



お兄さんは昨年蒲郡市立三谷東小で綿を育て糸を作り
コースターを織っています。
三谷東小の三河木綿織物教室の生徒さんのお礼の手紙を見つけて嬉しそう、

「コースターが綺麗に織れて楽しいですか?」
とスタッフの問いかけに笑顔で頷いていただきました。



この手織り体験がきっかけになって色々な物作りに興味を持って
いただけたら嬉しいです。

最後の房作りも終えてコースターが完成して可愛い笑顔で記念撮影です。

おめでとうございます。




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VEL TRAから ランチョンマットの手織り体験      竹島クラフトセンター

2017年07月20日 | 三河木綿の手織り体験
体験予約検索サイト VEL TRA で予約のお客様がランチョンマットの
手織り体験コースに挑戦の3人の女性です。

ランチョンマットの手織り体験は30cm×45cmサイズのランチョンマットを織ります。
まず、ランチョンマットを製作するためのデザイン画を作っていただきます。

出来上がったデザインを元に色糸を決めて手織りが始まります。



外は真夏の太陽が照りつけているが観光客の列は絶えることはありません
それぞれのデザインのサイズと同じ寸法を測りながら進んでいきます。



「ここで、色を替えたいです」
緯糸の替え方教わりながら少しずつ織り進めています。
みなさん、初めての手織りですから慎重に織っています。



「織物は楽しいです」
「難しいと思ったですが、やってみてよかったです」
織機を操作する自分の手によって織物が出来てくる醍醐味は格別なものです。



織機と張られた糸は絵画のキャンバスであり
織り込まれる糸は絵の具なのです。
作り手の意思によって色々な作品が表現されることは
楽しい創作でもあります。



「あと1cmで色を変えたいです」
「色を変える時はこうしたら良いんですね」
もうすでに織物の基礎を実践して技術を学んでいます。
最後の色糸を自分で交換すればランチョンマットの完成です。



「わーい、出来ました」
織機からランチョンマットとして作品が切り離され
カラフルなランチョンマットが完成しました。

「嬉しいです、ありがとうございました」



誰の手も借りず最初から最後まで自分の手を経て
自分だけのランチョンマットが完成しました。

「房作りはマクラメ編みにしたいです」
と、最後の房の仕上げはご自宅でやっていただくことになりました。

3時間をかけてランチョンマットが見事に出来上がりました、
おめでとうございます。












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三河木綿のフルコースに挑戦しました    竹島クラフトセンター

2017年07月17日 | 三河木綿の手織り体験
「綿から糸を紡いで織ってみたいです」
三河木綿のフルコースを選ぶ人は物作りに対する造詣が深い人が多い、
この体験者もきっとそうだろうと思いながら
まず、綿繰り機の登場となった。

「わっ、面白そう」
綿繰り機の操作をしていると言った
「なぜ?、なぜ種と綿とに別れるのかしら」

「これは江戸時代の発明の機械ですが、私にもメカの原理がわかりません」
「でもこれを考えた人は凄いですね」

綿繰り機の後から登場したのが弓である、
ただの弓で何をするんだろう、
そんな感じで私の作業を眺めて

「あら、ふあふあになってきた」
弓といえば戦や獲物を殺す武器である。
縄文人は食料を獲るために弓を発明したと思うが
その後の時代に弓を綿打ちの道具に変えたのだ、



ふあふあに解毛された綿を糸にするための紡錘車が現れた
「これは見たことがあるでしょう」
「井伊直虎のドラマにも出て来ましたね、肝心なところは写さなかったですが」
「紡錘車もスピンドルの原理を使って能率を上げるために作った機械です」



早速、手紡ぎの作業を体験してもらいました。
「あら、糸ができてる」
「不思議だね」
撚りの回転エネルギーが綿に伝わると糸になる様子に感激
「今、植物の綿があなたの手から糸に変わっているのです」
「凄い!」



その凄い糸をコースターに織り込む手織り体験となった。
「現在は一分間に300回以上シャトルの緯糸が走って織物が出来る
 凄いことをやっているのだが、凄いことが当たり前になって
 織物の価値はどんどん下がってしまった」

と、現状を話しながら手織りが進みコースターが出来上がった



「楽しかったわ」
「自分の手から織物が出来るなんて凄いことが体験できました」
と、嬉しいコメントを沢山いただきました。

最後にコースターを掲げて記念撮影です。
おめでとうございます。

この体験者はガラス工芸をやっている作者でトンボ玉も作っているそうです。
また、機会があったら見てみたいと思っています。





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竹島を眺めながら手織り体験    竹島クラフトセンター

2017年07月17日 | 三河木綿の手織り体験

連休の1日を手織り体験をしようとやってきた4人様のご一行です。
色糸選びから始まる手織り体験です。
「お好きな色を選んでください」
「どれにしようかしら、迷うわ」

「これにしよう」
と、色を決める時その人の脳裏にはコースターを使う時、使う人、
プレゼントする人、などが浮かんでいるのだが、
どの人も嬉しそな表情である。

ものを作る時夢見る少女になって想像の翼を広げているのです。



早速織機に向かって手織りが始まりました。
「私でも出来るかしら」
「ここが難しいわね」
「貴女だけのオンリーワンを作るんですから少しは苦労していただきます」
などなど言葉を交わしながら体験は進みます。



窓の向こうの竹島の絶景を眺めながら
「すごいね、こんなところで機織りが出来るなんて」
「そうでしょう、日本一の手織り教室です」
「一生の思い出になるわ」
「手織は楽しいです、はまってしまった」



そして、最後の房作りを終えるとコースターの完成です
みなさんおめでとうございます。



三河木綿の手織り体験を[竹島]で、と思い立ったのが18年前だが、
最近は旅に出て思い出作りにその土地の体験を求める”旅人”が
増えてきたのは嬉しいことだ。




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山梨県から旅行で手織り体験をしました     竹島クラフトセンター

2017年07月15日 | 三河木綿の手織り体験
「今、手織り体験はできますか」
と、カップルが手織り体験にやってきました。

早速色糸を選んでいただき機織りが始まりました。
スタッフから織物が織れる原理と、織機の原理、
織物の歴史と文化などを学びながら進みます。

山梨県からと聞いて、山が好きな私は八ヶ岳や瑞牆山と
金峰山の登山を思い出していた。

私は縄文人だと思っているから、諏訪の御柱祭りも日本人というよりも
縄文人のお祭りだと思っているので大好きである。

この織機は織物の原理を学ぶには良い織機で、
すごく原始的にできていています。

少し面倒な作業が続きますが二人は楽しそうに
語らいながら手織りが進んでいきます

「手織りは楽しいです」
「もっと織っていたいです」



そして、出来上がったコースターを掲げて記念撮影をしました。
おめでとうございます。

山がいっぱいあって山梨県は良いなー、


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青森県の女性が手織り体験     竹島クラフトセンター

2017年07月15日 | 三河木綿の手織り体験
今日は晴れて梅雨明けを思わすような様子の竹島に
一人の女性が手織り体験にやって来ました。
「手織り体験をしたいんですが」

今日はお客様も少ないからとTCCの主人はアトリエにこもり
糸作りの作業です。

まず好きな色糸を選んでいただいて織機に座っていただきました。



まず、三河木綿の説明から始まります
「日本に初めて綿が渡来したところが三河なんですよ」
「私棉を見るのは初めてなんです、青森県では見たことはありません」



日本の綿作の北限は茨城県付近とされていましたが昨今の温暖化で
福島県まで栽培されています。



(棉の木は塩分のある土質から塩を吸収するという特性があるので
 東北では3.11の大津波で浸水した土地に棉を植えて塩を吸い取る事業と
 綿作を特産にしようと頑張っています)



織物が織れる原理と織機の扱い方を学びながら手織り体験が続きます。
緯糸を替えたり房を作ったりしてコースターが出来上がってきました。

「わー素敵!、綺麗に織れましたね」
「嬉しいです」



「楽しかったです」
と出来上がったコースターを掲げて記念撮影です。

おめでとうございます。

「青森でも育ててみたい」
ということで三河地棉の種と育て方のテキストをあげました。

「ストーブのある部屋なら育つかしら」
という笑顔に瞳が輝いていた。








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僕は初級10回コースでランチョンマットを織ります

2017年07月14日 | TCC手織り教室・作品
彼は先週から竹島クラフトセンターの手織り教室に入塾して
初級10回コースでランチョンマットに挑戦しています。



今日も先週の続きを織っていますが、
2作品目はデザインを変えて織り始めました。



自由気ままに織っていくのは楽しい反面、出来上がりに
不安がつきまとうものです。
織機から降ろす時のあっ!という驚きを楽しみにしている。

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