TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

木村さんのバッグが出来た      竹島クラフトセンター

2017年01月17日 | TCC手織り教室・作品
今日の竹島クラフトセンターの皮工芸の教室で
新しい作品が完成していた。



豊橋市から通っている木村さんの作品です。
木村さんのこだわりの本皮バックである。



木村さん本人が自ら作る作品だけにこだわりの籠った作品となった。

木村さんは次の作品に夢を馳せていた。
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今日の竹島は晴れ

2017年01月17日 | TCC手織り教室・作品
今日の竹島は晴れ
昨日までの雪雲も去りいつもの太陽が射した。



竹島クラフトセンターの今日は皮工芸の日で教室では
生徒が本皮を使った作品作りをしていた。



そんな授業の中で西尾市から教えに来ている粕谷先生作の
このバッグが展示されていた。



息子さんに依頼されて作った作品であったが、
私はたまらなく欲しくなり購買交渉の上買うことが出来ました。



マチが深い作りなので大型一眼カメラと望遠レンズも楽々収納出来て
早速持ち歩いています。

本皮で作ってあるので皮のワックス手入れも楽しみで一生使える
愛用バックを手に入れました。







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中学生の職場体験でした

2017年01月16日 | 三河木綿の手織り体験
蒲郡市観光商工課へ職場体験に来た中学生が観光の仕事として
竹島海岸にある竹島クラフトセンターへ観光手織体験にやって来た。



玄関には江戸時代の手織織機と昭和時代の織機が陳列されて、
蒲郡市の特産品三河木綿・三河縞が織られている織機があり、
蒲郡の歴史と産業を学んでいただき、



次に特産品の織物がどのような仕組みで織られるかを学習するために、
観光客や市民が体験するために用意された織機で手織体験をしてもらいました。



市の職員とともに織機のメカニズムと原理を学びながらの体験で
見事に綺麗なコースターを織り上げました。

市の観光商工課職員が特産品の機織り指導ができる町も全国的に珍しいことです。



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昨年の今日は二俣城を歩いていた

2017年01月16日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿
天竜二俣城から鳥羽山城を歩く その2
袴田甚右衛門が切り開いた二俣穴口の向こうに見える遠州平野を眺めながら二俣城に登ると水仙の花が咲いて私を迎えてくれた。そして、坂を登ると大手門跡に出る甍羽青く苔......



今年の蒲郡は大雪に見舞われ大騒ぎだが
浜松市ではさほどの雪ではなかったという、

私は昨年の今日は浜松市にいたブログだ
今年は二俣城や清滝寺では井伊直虎の幟が林立して賑やかだ。
地図で見ると浜松市天竜区は井伊の領地とは隣り合わせなのだ。


ニュースや話題は時とともに移り変わる、暑ければ温暖化と言っていたが
この寒さと大雪も温暖化のせいとは言わない、
世の都合によってニュースも変わるものだと思う、

ところで二俣城の水仙はこんな寒さの中でも咲いているのだろうか、

「水仙は寒くても咲いているわよ」
と、奥の方から声が聞こえてくる。







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織物道具入れ

2017年01月16日 | TCC手織り教室・作品
先生、これ作ってもらいました見て下さい



と、生徒のひろみさんが皮で作ったポシェットを見せてくれた。
「ここへ、ソーコー通しここへ、ここへ筬通し、ここへハサミを入れて」

「おー、なるほどね、道具の大きさに合わせて作ってくれるんだ、
 美容室の人が着けてるあの道具入れだね」

「そうよ、良いでしょう、大塚の美容室の人が革工芸をしてるから作ってもらって、
 手織りの時はこれを使うの」

そう言えば、私もちゃんとした道具入れは持ってない
「俺も欲しいから作ってくれ」

とスタッフの分まで2個注文しました。

これで、”あれ何処に置いてある”、”道具がない”、と探す時間が減れば
サービス向上することは間違い無しだ。





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もう何回も織りましたよ

2017年01月16日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験をしたいんです」
と幼い少女が体験の申し込みです。



教わらなくても織機を操作して織り始めました。
「あれ、織ったことがあるのですか」
「はい、何回もあります」

そう言われてみれば、蒲郡クラフトフェアーの時の子だ。
勝手知ったる竹島クラフトセンターの手織りである
スイスイ、コースターを織り上げました。



房作りはスタッフに少し手伝ってもらいましたが
これも見事にクリアーしています。
「私自分で全部出来ますから大丈夫です」



スタッフは少女の指先を見守りながら
「この子天才だわ」
”好きこそものの上手なれ”

蒲郡で織物好きのお子さんが出来たことを知って
次の世代の物創りの種が生まれようとしている現実を見て、
子供対象の手織り体験を続けて来て良かったなと思っています。




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姉妹で手織り体験に来ました

2017年01月15日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験をしたいんですが できますか」
「今は予約も入ってないから大丈夫ですよ」

早速色糸を選んで織機に座り手織りが始まりました。



「あれ1、前にも体験に来たよね」
「はい」
とうなずいてくれました」
もう何度も織りに来てくれた常連さんですから
教わらなくても自分で織れるほどのベテランさんでした。

「手織りが大好きです」
と大きな目をクリクリさせながら答えてくれました。
こんな時、手織りを続けて良かったと思います



やがて、3人のコースターが出来上がりました
「みんな楽しかったかい?」
「楽しかった」

凄く嬉しいお返事をいただきご機嫌なTCCの主人でした。

完成を祝って記念撮影です
おめでとうございます。



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竹島の雪だるま

2017年01月15日 | 私の独り言
昨日から何年ぶりかの大雪の竹島であった



積もった雪で雪だるまを作った



可愛い雪だるまがものを言った
「竹島は良いとこじゃ」



こちらの雪だるまも言った
「少し痩せて来おったんじや」



三つの雪だるまはお地蔵さんのように竹島をバックに立っていた



そこへ人間が近づいて来た
「なんだか怖いよー」



子供が来てキック!キック!
「痛てて」



またキックだ!
「痛い」
「これはいじめじゃないか」



いじめじゃないよ遊びだよ
「あ、う、ー」
「痛くてたならんな」
写真など撮らないでくれ



「重たいよー」
「苦しい!」

雪だるまが言った
「竹島は静かで良いところだと思ったのじゃが…」



ボコボコになった雪だるまに お日様は言った、
「また雪が降ったら来ておくれ、子供は楽しんでおったのじゃ」



そしてお日様は竹島にも暖かい日差しをくれて沈んで行ったのじゃった。










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午前中は臨時休業です

2017年01月15日 | 三河木綿の手織り体験


雪の積雪のためにキャンセルが相次ぎましたので
今日は竹島クラフトセンターは午前中臨時休業します。



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蒲郡、TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

2017年01月15日 | 竹島観光と写真散歩

 ↑(地図)この文字をクリックするか左上のレバーで拡大してください。

この地図は 愛知県蒲郡市竹島町2 を表示しています

(スマートフォンの方は地図をタッチして住所から検索してください)

                

 

みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。 

ではご案内をさせていただきます。

 東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て

(料金所を出たら右側車線をとると良いです、そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)

国道1号線を横切り直進南下してください。
するとトンネルを2つ通過します。

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ~
ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。
道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。
私もここで捕まっております。

(急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ
楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ~)

そのまま海に向かって真っ直ぐ走りますと、着いたところが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に
海の眺めはがまごおりィ~
ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ



竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も
オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして
三河木綿の手織体験が出来ちゃうよ。

手織作品はお持ち帰りが出来るので[竹島のお土産]になるよ。

手作り作品の土産が買えちゃう”てま”も店内あるから
寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されていて、鶴の恩返し気分で
記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる
[ホテル竹島]や[蒲郡クラシックホテル]などもございます。

そして子供達も喜ぶ[竹島水族館]では三河湾の海の
生き物達を観察できます


(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の岩陰の潮溜まりには
小さな生き物の世界をのぞき見ることも出来ます。

竹島散策の後は[竹島パルク]でお買い物も楽しいよ。


ここ蒲郡は織物産地だって知ってました?
そうなんですよオ~!
ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!
799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って漂着したんだって

崑崙人って何だ?
そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)



それを知りたい人は芝生広場にある[竹島クラフトセンター]の主人が
昔ながらの手紡ぎや手織体験をしながら教えてくれるよ!(ご機嫌がよければネ)



手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は
ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事にお帰り下さい。

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良くしないほうが良いんだって!
(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー)

竹島弁天だから?・・・・・




                                    

 

        

竹島クラフトセンターの手織り体験した作品はお持ち帰りできます。

手織体験をご希望の方は手織り機の準備を整えてお待ちします。
いつでも体験は出来ますが、予約のお客様ある時や、先客様が使用時はお待ちいただく事に
なります。 営業時間は午前10時~午後4時30分までですが、 手織り体験の申し込みは午後4時で締め切らせていただきます。



☆手織り体験・コースター・・・・・・・800円 (所要時間約30分~45分)

 

☆1200年の伝統、三河木綿を手紡ぎ体験した糸を一部分織り込む、三河木綿のフルコースでコースターを織ってみよう・・・・1200円(所要時間約1時間)


☆手織り体験・ランチョンマット・・・3000円 (所要時間約3時間)




                            

☆手織り教室、初心者10回コース(1回3時間、合計30時間) 
☆手織り教室、初級コース・中級コース、上級コース、(入会金無料) 常時 生徒募集中!

(日程:時間は自由に設定できますのでご相談下さい)
 

TCC・竹島クラフトセンター
蒲郡市竹島町2 竹島園地レストハウス内
電話 090-5100-8109 (予約Cメールでも)
     
ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki


[■TAKE-LOG■竹ログ■]か、[竹島クラフトセンター]で検索して下さい)


                           

毎週・火 水曜日と年末年始。
毎月29,30,31日は織機の準備で休業です。

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・森の文化祭・
蒲郡市命の海科学館・彩まち竹島手づくり市、学校施設の手織り教室 、
等イベント・教室開催のため、臨時休業があります。
 




TCC・竹島クラフトセンターの関連企業
英会話教室の[1ステップ], 岡崎市六名町岡崎体育館前
電話:0564-71-1797
ホームページも見てね!
http://www.1ststep.me.com

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私でも織れるよ

2017年01月15日 | 三河木綿の手織り体験
一人の少女が手織り体験にやってきた。



お兄ちゃんが横で見てくれて手織りが始まります
トントンと筬を打つ音が聞こえてきます。

「今度は上だったかな?」
迷いながらも自分で織っています。
迷い、考え、解決を見つける喜びが物造りである。

今の世の中で物造りとは、工場のように部品を組み合わせる
作業と思われているが、
そうではない、それは生産であり、迷い、考えていては
ベルトコンベアーが止まり生産性が落ちる悪いことでなのある、

間違えなどは悪い夢の世界なのだが、

だがこの教室の子供達には迷い、考え、間違えて、それを解決してもらいます。



「出来たー!」

完成した喜びの声が響きコースターの誕生である
おめでとうございます。



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三河木綿の原点から体験です

2017年01月15日 | 三河木綿の手織り体験
「三河木綿を綿から作ることを勉強したい」
と手折り体験にやってきた2人の女性です。



種のついた棉の実から種を取る綿繰り作業から始まり
出来た綿を柔らかく解す棉打ちの作業
「あら、ふあふあに柔らかになった」
「すごい、こんな事で物が変わってしまうのですね」



出来た綿で糸を作る糸紡ぎの作業になる
「あれ、不思議、不思議、なんで糸になるの」
「ほとに私で出来ますか?あー凄い出来た」



出来た糸を持って織機に座ったら手織りが始まりました。
「このへドルを上げ下げすると経糸が上がったり下がったりしたところへ、
 シャトルを通して筬をトントン」

「あー、織れてきたよ」
「凄く綺麗」



スタッフの説明が終わると自分で織って、
作業に夢中で無言の作業になりました。

無我の世界に入っています
時間が経つのも忘れて織りが続き α波の世界にいるのです。



そして、コースターが完成しました。
「綺麗にできて嬉しい」
「凄く楽しかったです」

作品を掲げて記念撮影です。
おめでとうございます。






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僕も織れました

2017年01月15日 | 三河木綿の手織り体験


元気な男の子が手織り体験にやって来た
「僕が織ります」
と元気に織機に座りました。



お父さんと一緒に織り方を教わっています。

「糸を通したらトントン」
「あれ!、変になっちゃった」

「大丈夫ですよ、織物は直せますから」



そしてコースターを見事に織り上げました

「これ、僕が織ったんだよ」
と、得意な顔して記念撮影です。

おめでとうございます。

農産物が実ったり、物を造ったりする喜びは人類本来の笑顔を作ります。
現代は原料から物を作り出す機会が減って、
物の原理を知らないままの大人が増えてきました。
子供達に少しでも物を作り出す原理を伝えておこうと
思っています。


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南国蒲郡も雪です

2017年01月15日 | 私の独り言


朝起きたら雪であった。



一年に一回あるか無いかの蒲郡市の積雪である
今回は土日の二日連続の積雪となった。

この土日は入試センター試験日である。
毎年この季節はインフルエンザや豪雪などが必ずあり
受験生にとって不利な条件が多いことはわかっているのだが




ところで私達の孫は今日のセンター試験に行けたのだろうか…。



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家族3人で機織りに来ました

2017年01月14日 | 三河木綿の手織り体験
お母さんと一緒に手織り体験です。
「好きな色を選んでください」
「どれにしようかな」

選んだ糸を持って織機に座り手織りが始まります。



息子さんにはお母さんが一生懸命教えています



お嬢さんは自分で織り進めています

「難しいと思ったけど楽しいです」



「今度は上よ」
だんだんコースターが織れて来ました



最後の房作りも教わりながら上手に作っています
「大きな輪を作って中を通してください」



「わーい 出来たー」
「嬉しい」
綺麗なコースターが出来上がりました。

おめでとうございます。







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