TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

蒲郡、TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

2016年11月28日 | 竹島観光と写真散歩

 ↑(地図)この文字をクリックするか左上のレバーで拡大してください。

この地図は 愛知県蒲郡市竹島町2 を表示しています

(スマートフォンの方は地図をタッチして住所から検索してください)

                

 

みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。 

ではご案内をさせていただきます。

 東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て

(料金所を出たら右側車線をとると良いです、そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)

国道1号線を横切り直進南下してください。
するとトンネルを2つ通過します。

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ~
ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。
道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。
私もここで捕まっております。

(急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ
楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ~)

そのまま海に向かって真っ直ぐ走りますと、着いたところが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に
海の眺めはがまごおりィ~
ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ



竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も
オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして
三河木綿の手織体験が出来ちゃうよ。

手織作品はお持ち帰りが出来るので[竹島のお土産]になるよ。

手作り作品の土産が買えちゃう”てま”も店内あるから
寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されていて、鶴の恩返し気分で
記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる
[ホテル竹島]や[蒲郡クラシックホテル]などもございます。

そして子供達も喜ぶ[竹島水族館]では三河湾の海の
生き物達を観察できます


(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の岩陰の潮溜まりには
小さな生き物の世界をのぞき見ることも出来ます。

竹島散策の後は[竹島パルク]でお買い物も楽しいよ。


ここ蒲郡は織物産地だって知ってました?
そうなんですよオ~!
ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!
799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って漂着したんだって

崑崙人って何だ?
そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)



それを知りたい人は芝生広場にある[竹島クラフトセンター]の主人が
昔ながらの手紡ぎや手織体験をしながら教えてくれるよ!(ご機嫌がよければネ)



手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は
ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事にお帰り下さい。

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良くしないほうが良いんだって!
(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー)

竹島弁天だから?・・・・・




                                    

 

        

竹島クラフトセンターの手織り体験した作品はお持ち帰りできます。

手織体験をご希望の方は手織り機の準備を整えてお待ちします。
いつでも体験は出来ますが、予約のお客様ある時や、先客様が使用時はお待ちいただく事に
なります。 営業時間は午前10時~午後4時30分までですが、 手織り体験の申し込みは午後4時で締め切らせていただきます。



☆手織り体験・コースター・・・・・・・800円 (所要時間約30分~45分)

 

☆1200年の伝統、三河木綿を手紡ぎ体験した糸を一部分織り込む、三河木綿のフルコースでコースターを織ってみよう・・・・1200円(所要時間約1時間)


☆手織り体験・ランチョンマット・・・3000円 (所要時間約3時間)




                            

☆手織り教室初心者10回コース(1回3時間、合計30時間) 20000円、
☆初級コース・中級コース、上級コース、(入会金無料) 常時 生徒募集中!

(日程:時間は自由に設定できますのでご相談下さい)
 

TCC・竹島クラフトセンター
蒲郡市竹島町2 竹島園地レストハウス内
電話 090-5100-8109 (予約Cメールでも)
     
ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki


[■TAKE-LOG■竹ログ■]か、[竹島クラフトセンター]で検索して下さい)


                           

毎週・火 水曜日と年末年始。
毎月29,30,31日は織機の準備で休業です。

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・森の文化祭・
蒲郡市命の海科学館・彩まち竹島手づくり市、学校施設の手織り教室 、
等イベント・教室開催のため、臨時休業があります。
 




TCC・竹島クラフトセンターの関連企業
英会話教室の[1ステップ], 岡崎市六名町岡崎体育館前
電話:0564-71-1797
ホームページも見てね!
http://www.1ststep.me.com

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今日は学校用の撚糸作業でした。

2016年11月28日 | TCC手織り教室・作品
今日は来月に蒲郡市内の小学校で行われる三河木綿の手織り教室用の
糸を作っています。

蒲郡市東小学校の60人と中央小学校40人が織る糸を作ります。



細番手の糸では予定の授業時間中には完成できないので
子供が扱いやすいように撚糸してから染色します。



竹島クラフトセンターの撚糸機で撚り合せられた糸が巻き上げられていきます。



この後、どんな色合いの糸を染めるか思案中である。

一人一人が色糸を選び、自分で紡いだ糸を織り込んで
オンリーワンのコースターを織り上げられるのです。



蒲郡市の小学生として地元の産業に誇りを持てくれるように、
素敵な作品が出来るようにと思って作業の最中である。



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今日も綿繰り作業です

2016年11月28日 | TCC手織り教室・作品
休み明けの今日は朝から寒風が吹く竹島海岸です。
竹島クラフトセンターでは陽だまりで生徒さんが綿繰り作業に
勤しんでいました。



自分の畑で採れた三河地棉の種を取る作業で、
先週に続き綿繰り機に向かって懸命の作業だ

今日でこの作業は終わり来週からは綿打ち作業をしてから
手紡ぎに入り、明日からはその日紡ぐ分量だけ綿打ちをして
糸紡ぎに入る孕石さんである。



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可愛い姉妹の手織り体験です

2016年11月27日 | 三河木綿の手織り体験
朝から小雨模様の竹島海岸竣成苑でしたが
ボランテアガイドの先導で観光客の列が絶えません、

そんな竣成苑の竹島クラフトセンターにお二人の姉妹が
おじいさま、おばあさま、ご両親と一緒にが来店いただきました。

「手織り体験はできますか」
とお嬢様の申し込みで早速色糸を選んでいただき織機に座って
手織り体験がはじまりました。



「手織りがしたくって来ました」
と、スタートから嬉しいコメントをいただいて嬉しいTCCの主人です。

「奇数と偶数の経糸が交互に上がり下がりしながらその間をシャトルに巻かれた緯糸が通り
 筬を寄せると織物の基本組織である平織りという布が出来上がります」

織機の操作と織物の原理を学びながら手織りが進みます。



「これを上げて、下げて、シャトルを通してトントン」
一つ一つの操作が織物を作る基本であり、これは人類が一万年の間に
作り上げて来た生活の基本でもあるのです。



人類はカゴを編み食料を蓄え、織物を織り寒さから身を守って来たのです。

「糸紡ぎも織物も世界共通ですから、何処へ行っても知識は通るから
 覚えておいて下さいね」



そしてサイズの調整で糸を増やしてコースターが完成しました。
全て、自分の手から生まれた世界で一つのコースターです。

「わー、綺麗に出来て嬉しい!」
「楽しかったです」

「まあ、綺麗に織れたね」
「よく頑張ったね」
とおじいさん、おばあさんと御両親から褒められて嬉しい笑顔で記念撮影です。

竹島クラフトセンターのコースターの手織り体験を修了したことを証します。
おめでとうございます。







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竹島の土産にコースターの機織りに寄って下さいました。

2016年11月26日 | 三河木綿の手織り体験
「すみません30分で織れますか」
と手織り体験のお客様のご来店です。
「はい、織れるようにしましょう」

と、いう訳で糸のカラーを決めて早速織機に向かって機織り開始です。



静岡県掛川からのお客様で掛川の名産品である葛布の話に
花が咲きました。

予定通り30分でコースターを一枚織り上げたところで
まだ30分あるからお土産にもう一枚織ることになりました。



房分を開けて織機を操作して2作目に入りました。
時間との戦いでしたが2作目を織りあげました。
房は帰ってから作ることにして出発する時間に間に合って良かったです。

時間制限のある中で素晴らしいコースターのお土産ができてました。
おめでとうございます。


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埼玉県から旅行の途中で手織り体験

2016年11月26日 | 三河木綿の手織り体験
今日は土曜日で朝から観光客で賑やかな竹島です。
紅葉の季節だから名所に集中するだろうなと思っていたが
竹島にも沢山来てくれました。



そんな中で予約をいただいていたお客様がご来店くださいました。
母娘で旅行の途中で竹島に寄って手織り体験に来てくれたのです。



「手織りをしたくって来ました」
「こんなに素晴らしい所で織れるなんていいわ」
お召しのお洋服も手織りの綴れ織りを入れた素晴らしい物ですから
手作りの趣味があるお客さまです。



「手織りはすごく楽しいです」
「旅行の思い出になります」
と、言いながら旅行の途中の機織りを楽しんでいる母娘さんです。



竹島旅行の思い出の一作が見事に完成しました
三河木綿のコースターの完成です

おめでとうございます。









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冬の始まりの日

2016年11月25日 | TCC手織り教室・作品
昨日は関東では雪で川崎市鵜沼の息子から朝は雪で夜は火災による停電だと
メールがあり大変な1日だった様子であるが、蒲郡は朝から良い日に恵まれて
穏やかな日となった。



観光客は少ない日中はのんびりとしてクラフトセンターの模様替えなど試みてみた。



常時展示中だったジャンプ織りは、東京で開かれる穂の国ブランドの蒲郡市の
織物展示のために出品のために展示から外しました。



クラフトセンターの玄関に並んでいる古織機には先日から
ひろみさんが経通しの作業の最中です。

もう直ぐ織り始めるばかりになりましたが、蒲郡市立東小学校と
中央小学校の三河木綿の手織り教室の授業のスタッフとしてのお手伝を
お願いしているので、それが終わってから機織りが開始することになるでしょう。
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竹島クラフトセンターのリピーターですよ。

2016年11月23日 | 三河木綿の手織り体験
クラフトフェアー蒲郡に来てくれた親子さんが竹島クラフトセンターに来てくれました。
もうすでに体験したことがあるので説明も要らずで機織りが進みます。
お二人は六年生とお母さんです。



手織りが大好きでまた来ました。
とにっこり笑ってシャトルを通した瞳が美しい

今日は体験者が多くあまり指導出来ずにいましたが
見事にコースターを織り上げました。



出来上がったコースターを掲げて記念撮影です。
コースターの手織り体験のコースは修了したことを証します。

コースターではもうベテランですから次のコースを考えたいと思っています。
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姉妹でランチョンマットを織る

2016年11月22日 | 三河木綿の手織り体験
以前から予約をいただいていたご一家が手織り体験にやって来た。

「子供が織りますが、飽きたら途中から私が織ってもよろしいでしょうか」
と、いう申し込みだったので
「織機は2台準備してお待ちしていますので途中で代わっても大丈夫です」



ランチョンマットの織りに入る前に、作品の企画とデザインを作っていただき、
定規と計算機を使っての企画図ができました。
それが出来たら織機に座って機織りが始まりました。


選んだ色糸をデザイン画に従って織り込んでいます。
お父さんとお母さんはそばで心配気に見守っていますが
お子様達は職人のように織っています。


興味深々の作業で、この生き生きした表情を見ればどれだけ楽しいかわかります。


お姉さんも織機の操作に慣れて決めた色糸の本数を確かめながら織り続けています。


途中の休憩タイムには糸車を使ってウールとコットンの手紡ぎの講義です。
これも興味深々で上手に紡ぎができました。


子供達が作業に飽きたらお母さんが代わりに織る予定でしたが
お子様達は飽きるどころか夢中になってお母さんとは変わって貰えそうに
ないのでお母さんはコースターの体験をしました。


定規でデザイン通りか寸法を測りながら降り続け、
色糸を切り替える度に次の展開が見えて自分の作品の
出来具合に期待が膨らんでいます。


そしてついにお姉さんが織り上がりました。
「わー、出来た」
「凄い、凄い、本当に出来た」
と一家の歓声が上がります。


続いて妹さんも織り上がると、次の房作りに入りますが
総は家に帰ってからマクラメ編みなどをしたいからと
長いまま完成になりました。


朝11時から始まって、途中で昼食タイムを挟んで完成しました。

4時間の長時間だから疲れたと思うのですが、最後までご自分で織り上げた集中力は
凄いものだと感心しています。

姉妹のランチョンマットのコースとお母様のコースターの授業を修了しました。

おめでとうございます。

TCC 竹島クラフトセンター
 織物企画デザイナー
  鈴木 敏泰



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hataori3人娘がランチョンマットに挑戦

2016年11月21日 | 三河木綿の手織り体験
前もってランチョンマットの予約をいただいたお客様が手織り体験にやってきました。

朝の竹島の竣成苑に市外各地から美女達が竹島クラフトセンターにご来店下さいました。



早速、織物の企画とデザインを作り上げます。

(竹島クラフトセンターの手織り体験は自らデザインをしてそれを織り込む
 オリジナル作品を作っていただきます)

早速、色糸を選んで決まったパターンに織り込んでいきます、
勿論スタッフが織物の原理と織機の操作をしっかり教えながらの体験です。



デザインに書き込まれた数値とカラーを元に機織りが進みます。

「今度は色を変えますから教えてください」
デザイン画のカラーの糸を切り替えながらの作業です。

途中でお昼休みを取って休憩時間は1時間です。



何やら美味しい食事をしてきた様子で満足気な3人です。
早速午後の制作が始まり、織機には三人三様の布が現れ始めて来ました。


この人は赤系統の色でまとめています。


この人はブルーをメインカラーにしました。

それぞれ自分の好きなデザインが織られていますから、
既製にセットされたの織機で織るのとは違うので
全くのオリジナル性を重視しています。



午後4時過ぎには織り上がった作品が織機から切り離されました。
今まで織機の一部分だった織物がランチョンマットになった瞬間です。

「わー、できた!」
「凄い、本当に出来たのね」



今度は、切り離されて出来上がったランチョンマットに房が作られていきます。
「嬉しいわ、私の宝物になりそう」



「できたー!」
「凄いわ、綺麗だわ」

そして3人の嬉しい笑顔は本当の美女の笑顔です。
「物を作るってこんなに夢中にさせるんですな」

3人のうち一人は妊婦さんで体調を気にしながらの作業でしたが、
お腹のお子様と一緒に機織りをして素敵なランチョンマットが出来て、
きっとこの子も機織りが好きになるわ、

と嬉しいコメントをいただきました。






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蒲郡 生命の海科学館で見つけた

2016年11月20日 | 竹島観光と写真散歩
昨日は蒲郡市の生命の海科学館で開かれた蒲郡テックスビジョンの
催し物の手織り体験に出店した時に写した写真です。



久しぶりの科学館で、よく見ると私の仕事のテキスタイルの
デザインソースとなるべく素材を沢山見つけました。



化石を見ているうちに化石の紋様に惹きつけられました。
何億年か前に作られた自然の造形です。



これは神の造形であって、ちゃちな作り物ではない重さを感じました。



素晴らしい色彩と造形が私のすぐそこにあるのです。



骨だが骨だけではない古い歴史のメッセージが送られて
私に迫っていた。



そういえば暫く仕事らしい仕事もしていないが
意欲をそそわれた気がして見入っていた。





ファインダーの中の形がそのまま織れていくような感覚に
シャッターを押し続けた。



45億年の時間の中では数万年数十万年の時間はすぐこの間の出来事だ。
現在の人間社会などゴミ溜めのようなものだが、原発と言い高層ビルと言い
数万年後にはどんな遺跡となって残るのだろう、



ほんの二百年の歴史に翻弄されて数十億人が欲と権力の世界に生きているが、
私たちは地球という水の衛星を食い荒らす癌細胞の様に思われてきた。



そんな思いにさせる生命の海科学館は想像の翼を広げさせてくれた。



この化石の生き物が当時どんな思いで命を絶えていったであろう、



この巨木にどんな葉が茂り花を咲かせ、石と化したのか、



手織り教室の間のほんのひと時、いい夢を見させていただいたが、

元気に手織りを楽しむこの子供達に少しでも住みよい地球をと
思わせる蒲郡生命の海科学館であった。











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蒲郡テックスビジョンの手織り体験   竹島クラフトセンター

2016年11月19日 | 三河木綿の手織り体験
今日は、蒲郡テックスビジョンのコーナーの一つである手織り体験に参加した。
蒲郡生命の海科学館の貴重な化石が展示されたロビーで開催された。


JR蒲郡駅を出るとすぐ前に


私には、外壁が木で囲まれてノアの箱舟を思い出す
蒲郡生命の海科学館である。


中に入ると巨大な化石が迎えていた。


おー、おー、と見上げると空中に


まさに海を泳いでいた巨大な恐竜化石である


そんな会場で開かれたテックスビジョンの三河木綿手織り体験である。


早速、たくさんの子供達が手織りをしていたので
参加者の模様を撮影したので投稿します。


竹島クラフトセンターのスタッフが織り方を教えています。




総ガラス張りの科学館の開放的雰囲気での手織りは楽しい




みんな一生懸命の織っています


広々とした会場でゆったり気分の手織りです


親子で会話が弾みます




楽しくてやめられない


僕も織りますよと、一生懸命です


お父さんもお母さんも懸命な房作りです


これは少し難しいなー、




綺麗なコースターを作ります


妹さんが見守る中でお兄さんが織っています。




綺麗に織れたでしょ、見てください


織物ってこんなに楽しいとは思わなかったわ


凄く楽しくて、織物が好きになりました


僕のコースターが出来ました


絶対に綺麗に織ります


どうです、男らしい織り方でしょ


僕だって織っています、ミルクを飲む時使います


本当に、うちの子でも織れるのですね


頑張って織ってね


僕の織ったコースターですよ、綺麗にできて良かったね


素敵なのができて嬉しい!


私も織れちゃったよ世界で一つのオンリーワン


見てください、私が織ったのよ。


うーん、織るのは楽しかったがこれは難しいぞ


最後に難しいことが待っていたなんて、
でも、これが出来れば私のコースターができるわ


私も出来ました私だけのコースターです


今日はテックスビジョンに来て良かったです


子供達に負けられないわ、でもみんな上手ね


もう楽しくて、止められないわ


織物ができるなんて蒲郡って良いね


手織って、大人でも楽しくて夢中にさせるんですね


明るくて素敵な会場で織れて嬉しいです


出来たわ、私のコースター、大切にします。


私たちが蒲郡手織りガールです


ここが難しそうだな、でも頑張ります。


楽しくて終わりたくないんですが


暑くてもやめられないわ、頑張ってます。


日が差してきて暑いんですが大丈夫ですか、


織物ってこうして織れるんですね


一度は織ってみたかったのですよ


西日が差して写真が撮りにくいのですがカメラマン頑張ります。


おばあちゃん先生の教わって織ってるよ


出来上がりが楽しみだから頑張っています


出来たら飾っておこうかな


色を変えたんですが
色を変える時はこうするのよ


房作りは難しいからよく見ててね
とスタッフの先生に教わっています。

今日は広いスペースで楽しい手織り体験が出来ました。
沢山の人が手織り体験に参加してくれてありがとうございました。

蒲郡は繊維の産地で、日本有数の綿織物産地なのです。
市民と観光客の皆さんに蒲郡の織物を知ってもらい
体験してもらいたいと手織り体験を開催しています。

竹島クラフトセンターでも綿を栽培して綿を紡いで糸を作り
織物を織っています。
店には江戸時代の手織り織機も展示と実演をしていますので
竹島にお出での時は是非寄って行ってくださいね。

(関係者の皆さんにも色々お世話になりありがとうございました)










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ジャガード織り?を練習する   竹島クラフトセンター

2016年11月19日 | TCC手織り教室・作品
竹島クラフトセンターの生徒の豊川市の曽田さんと西尾市の信田さんが
手織り教室の宿題[8枚ソーコーにおけるジャガード織り]の丸柄に初挑戦をしました。

「8枚ソーコーしか無いのにジャガード織りなんで無理!」
と最初は宿題に困惑していましたが、今日は見事に
それなりの結果を提出してきました。



これは信田さんの宿題作品である。
最初に織ったのに組織も見事にクリアーしたので70点です。
杢糸を使って難しい円の削りを処理したアイデアを評価して
ジャガード初級で70点である。



この作品は豊川市の曽田さんの作品です(表側)
丸は歪んでいますが見事にジャガード織りを表現しました。



濃淡のはっきりした配色なので縁のハツリの欠点が
モロに出ていますが、組織の点では合格点の70点である。

これからは紋織意匠図の作成法を学んでいただきさらに
上級の紋織に挑戦する曽田さんと信田さんである。


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滋賀県からきました

2016年11月19日 | 三河木綿の手織り体験
今日は上天気で青空が冴えて気持ちが良い
竹島遊園のイチョウも黄色く冴えて私もレンズを向けた



竹島クラフトセンターに入ると生徒のひろみさんが織機に向かって
三河縞の経糸のセットに懸命でした。



デザインを基に整形をした糸をソーコーに通して
今日は筬通しを終えようとしています。

教室内に入ると一人の女性が手織り体験をしています。



静かな教室内から竹島を眺めながら機織りをしています
これを 至福の時と言うんだな
と、思えるような雰囲気の中で織機の音が響いています。



滋賀県から旅行の途中で手織り体験を見つけて
ご来店下さったそうです。
「竹島はいつもこんなに暖かいのですか」
「いいえ、これから冬の間は滋賀県の伊吹おろしが吹き付けて
 来ますから寒いですよ」
などなど話すうちにコースターがすごく綺麗に織れてきました。



そして最後の総作りも終えてコースターの完成です。
おめでとうございます。





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竹島は夢の夕べのひと時

2016年11月18日 | 竹島観光と写真散歩
今夜の竹島海岸は風も無く静か
夜の橋の光は海に長く映る



暗い海に橋の光が輝き流れ
夢の竹島が現れていた



時が流れてゆくこんな夜に
海岸に一人佇む私は



竹島の夜に私はカメラを抱えて夢の中にいた






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