TCC・竹島クラフトセンター ■TAKE-LOG■竹ログ■

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

KAZOKU FESの手織り体験

2016年05月30日 | 三河木綿の手織り体験
KZOKU FES 竹島クラフトセンターの手織り体験ブースに
今日も可愛いお客様が来てくれました。



おばあちゃん先生に抱っこされて手織り体験です。

「糸を通してトントン」
楽しい会話を交わしながらの手織り体験でした。

手織り大好きな女性が体験に来てくれました



糸を一本一本織り込む手織りです。
大音響の音も耳に入らないくらい織物に熱中して織っています。



そして、一枚のコースターが織り上がりました
KAZOKU FES の記念にと記念撮影です。
おめでとうございます。

きっとこの人は織物大好きだろうなと思いました。




「私、手織りをしたい」
と体験の申し込みがあった女の子です。

スタッフの指示を受けながら手織りが始まりました。

「織物って楽しい」
「大好きになりました」

そして見事にコースターを完成したコースターを掲げて
記念撮影です。



外は雨が降り始めて雨の中のライブになりましたが
素敵なコースターが出来上がりました。
おめでとうございます。





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KAZOKU FES に出店2日目

2016年05月29日 | 三河木綿の手織り体験
今日はメーテレのKAZOKU FESに出店の2日目の様子である。
テント内は朝から強烈な蒸し暑さで私は家まで扇風機を持ちに行ったほどの
暑さの中でも会場は朝からたくさんの人出であった。



地元のブースも賑やかで、隣の[ガマゴリうどん]はこの暑さの中でも
午後には完売していた。



竹島クラフトセンターのテントでは宮瀬さんの三河縞木綿の実演があり
織物の修行中の宮瀬さんは暑さの中で厳しい指導を受けていた。



たくさんの人が興味を持って見学している中で織る事はかなりの
緊張をするものだが織物が好きの一心で作業をしていた。



その横では手紡ぎの修行中の鈴木ひろみさんが暑さと糸車で
汗だくで格闘中である。



夕方には雨模様となりカッパを着てライブを楽しんでいた。



暑さとその後の寒さで体調を崩す人もいた様子であったが
雨の心配は小雨で済んで無事終了した。

蒲郡のブースと舞台の間には空気入りの滑り台が設置されたり
各種体験ブースが遮っていたが、舞台スピーカーの音が
滑り台やテントに共鳴した重低音の増幅は想像以上であった。



その中で、修行中といえどもよく頑張った宮瀬さんと鈴木さん
お疲れ様でした。













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メーテレ・KAZOKU FES.に出店しました

2016年05月28日 | TCC手織り教室・作品
今日はラグーナ大塚海岸緑地で開かれたメーテレかぞくフェスタに出店しました。



昨日昼過ぎに会場に搬入を終わっていたので今朝は9時から出店準備に入った。



出店ブースに手織り織機40cm8ソーコー織機4台と60cm織機が1台、
その他綿繰り器と手紡ぎ車などを設置して三河木綿手織り体験の準備を終えた。



店先には宮瀬さんが三河木綿のアクセサリー用の織物を織る実演と、
その傍らにアクセサリー作品を展示した。



その奥では鈴木さんが日頃続けている糸紡ぎをする実演をしながら
手織り体験者の指導をしてくれた。



今日はテレビ局のイベントに地元から三河木綿の手織り体験ブースである
音楽ライブイベントなので多くの来場者があって会場は音響に包まれた
中での手織り体験である。



茨城県と広島県から[メーテレかぞくフェス]に訪れた女性2人が三河木綿の
体験をしてくれて、また蒲郡で会う約束ができて楽しいひと時でした。



一人の少女が手織り体験にやってきて手織り体験を楽しんだ。



「楽しいわ、すごく楽しいです」



最後の房作りも難ん無く終るとコースターが完成しました。



そして完成した記念の写真撮影です。
おめでとうございます・

竹島クラフトセンターの三河木綿のブースの横では蒲郡青年会議所が開く
[がまごりうどん]のお店でうどんを売っています。
アサリが入ってすごく美味しいうどんでした。



竹島クラフトセンターは明日も[メーテレかぞくフェス]に出店します
みなさん来てくださいね、お待ちしております。



夜の帳も迫り雰囲気満点のステージでした。




















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糸紡ぎをして手織り体験に来ました。

2016年05月27日 | 三河木綿の手織り体験
綿から糸にしてそれを織り込む三河木綿のフルコースに
蒲郡市に住む娘さんと赤ちゃんとお母さんも一緒に手織り体験に来てくださいました。

「以前、トヨタ産業記念館で綿の糸作りを見学したので
 自分でやってみたくて竹島クラフトセンターに来ました」

ということで早速、綿繰り体験が始まりました。
綿繰り器に架かる前の棉には植物ですから種があります。
「種が潰れない、不思議だわね」
「綿繰り器を棉が通ると種が取れて植物から繊維の綿に文字が変わるのです」

そして棉打ちをして手紡ぎの作業をします。



「わー、嬉しい、糸が出来た」
お母さんは感激しきりで緊張の糸紡ぎです。

「貴重な体験ができてよかった」
と嬉しいコメントをいただき私も嬉しいことでした。



スタッフから織物の原理と織機の操作を教わりながら、
できた糸を持って手織り織機が始まりました。



「手織りは楽しいです」
「自分で作った糸を織るなんて感激です」
と凸凹した自分の糸を巻いたシャトルが通ると
「手作りって感じでいいですね、嬉しいです」

赤ちゃんもおとなしくベビーカーから見ています。



やがて、難しい房作りもできてコースターが完成しました。
おめでとうございます。

竹島を眺めながら三河木綿のフルコースが終わりました。
お疲れ様でした。


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綿から糸にして手織り体験をしたいんです

2016年05月27日 | 三河木綿の手織り体験
「綿から作る手織り体験をしたいんです」
と、一人の女性が三河木綿のフルコースの体験申し込みがありました。
以前に予約の申し込みがあった人です。

早速、三河地綿を使った綿の作業が始まりました。
綿繰り器が登場します。
綿繰り器が回転して種と綿とに分かれる様子を見て
「不思議だわ」
「何故だろう」
と、声が上がります。

そして、次に弓が登場してくると
「これは弓ですね」
弓の弦を振動させることで綿の塊が解れて柔らかい綿に変わって来ます。
「あら、ふあふあの綿になってきた」
綿の様子が変化する毎に声が上がります。

糸作りの象徴である紡ぎ車が登場します
「トヨタの記念館で見てどうしてもこれを知りたくて竹島に来ました」
と憧れだった糸紡ぎの作業が緊張した面持ちで始まりました。



「あっ!切れちゃう」
「大丈夫ですからゆっくり引いてハンドルを少し回して」
「すごい、綿が糸になってる」
手に汗を握って綿が湿るほどの緊張が続きましたが
見事に4mほどの糸が出来ました。



そして、出来た糸を織り込む機織りが始まります。
スタッフから織り方を教わりながらの作業です。

「どこに自分で作った糸を織り込むか考えてください」
やがて、ご自分で紡いだ糸を織り込みコースターが完成しました。



「糸紡ぎもできて嬉しいです、ありがとうございました」
と出来上がったコースターを掲げて記念撮影です。

綿の種取から始まった一時間に及ぶ三河木綿のフルコースが終わりました。







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もう一度ウールの風通織りを

2016年05月27日 | TCC手織り教室・作品
すでに夏かと思うほど熱くなった竹島クラフトセンターでは、
豊川市から通う田中さんは風通織りに挑戦していました。



暑い季節に冬のウール作品は手織りでは不思議なことではない
田中さんは前作品の反省を込めてリベンジです。

織物は密度と糸番手と筬密度を設定する必要がありますが
これがなかなか大変なのです。



薄い織物もあれば厚い織物もある、太い糸もあれば細い糸もある、
それに合う織物装置も必要である。

糸紡ぎでは紡績技術者の知識が必要で、染色では染物の知識が必要で、
織物では織物技術者の技術が必要で手織りといえども簡単な趣味ではなく
奥深い習い事?なのです。
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今日も織る、縞作りは色作り

2016年05月27日 | TCC手織り教室・作品
この世の中に単色は存在しない
色と色が混じり合い
色と色が接し合う、
そして染織に縞が生まれた。

今、宮瀬はその入り口に立ち歩み始め今日も縞を作る。



機を作る宮瀬、縞を作る前の基礎を作る
何回も重複して機を作る基本を学ぶ



これから何百何千何万の縞を作り柄を作るだろう、
繰り返し繰り返し考え作る それは人を幸せにする道だから


宮瀬の世界が今から始まる


素材は鈴木敏泰作の三河木綿


素材は鈴木敏泰作の三河木綿


素材は鈴木敏泰作の三河木綿








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みかん染めのミンサー織りでスマホポーチを織りました。

2016年05月26日 | TCC手織り教室・作品
「先生、みかん染めミンサー織りで作りました」
生徒の鈴木ひろみさんが見せてくれたのがこれでした。



あれ!、これはミンサー織りの勉強で織り始めた帯地でないか、
バッグにしようと思いついたのがスマホ入れポーチなのです。



これはいける!、と
「これ見て、先生」
「おー!、良いじゃないですか」



みかん染めの糸に藍染め糸を縞にしてミンサー織り紋様を織り込んでいます。
その中に近代の文明の機器が収まっている。
それはまさに
「今でしょ!」
今のひらめきが鈴木さんの明日をひらくのである。



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シルクのもじり織りショール

2016年05月26日 | TCC手織り教室・作品
今日は安城市から通う広浦さんがシルクのもじり織りショールを仕上げてきたので紹介します。



シルクの真綿引きの糸を自ら草木染めをした糸を使用しています。
真綿引きのシャリ感に富んだ糸はいかにも涼しげで
「俺も欲しい!」
と思わず叫んでいました。



広浦さんは最近はウールのタペストリーからシルク作品が増えてきました。

織機にかけてみました。
ももじり織りの糸間を空気が通り優しく清々しさを感じる作品になっていました。



先にできているサーモンピンクのもじり織りとWにして掛けてみた
「おー、良いじゃん」
「俺も欲しい」



手織りのもじり織りを自ら身に付けるなんて何という贅沢なことではないか。
手織りができるセンスと、織る余裕の時間を持つことが出来ることが
最高の贅沢なのだ。

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水曜日は壬生織木綿の会

2016年05月26日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿
今日は水曜日で浜松市に来ています。
気温が高く湿度も高くカメラ好きの私には気になる季節である。



少し運動不足なので街を歩くと色とりどりの花を見ることができる





教室のある蔵を出て綿を見に行くと双葉が芽を出していた。



蒲郡では三河地綿にこだわった生き方をしているが、
ここ遠州には和綿を植えている、

双葉が芽を出すと何故か心が和らぐ私である。

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蒲郡、TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

2016年05月24日 | 竹島観光と写真散歩

 ↑(地図)この文字をクリックするか左上のレバーで拡大してください。

この地図は 愛知県蒲郡市竹島町2 を表示しています

(スマートフォンの方は地図をタッチして住所から検索してください)

                

 

みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。 

ではご案内をさせていただきます。

 東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て

(料金所を出たら右側車線をとると良いです、そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)

国道1号線を横切り直進南下してください。
するとトンネルを2つ通過します。

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ〜
ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。
道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。
私もここで捕まっております。

(急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ
楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ〜)

そのまま海に向かって真っ直ぐ走りますと、着いたところが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に
海の眺めはがまごおりィ〜
ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ



竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も
オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして
三河木綿の手織体験が出来ちゃうよ。

手織作品はお持ち帰りが出来るので[竹島のお土産]になるよ。

手作り作品の土産が買えちゃう”てま”も店内あるから
寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されていて、鶴の恩返し気分で
記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる
[ホテル竹島]や[蒲郡クラシックホテル]などもございます。

そして子供達も喜ぶ[竹島水族館]では三河湾の海の
生き物達を観察できます


(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の岩陰の潮溜まりには
小さな生き物の世界をのぞき見ることも出来ます。

竹島散策の後は[竹島パルク]でお買い物も楽しいよ。


ここ蒲郡は織物産地だって知ってました?
そうなんですよオ〜!
ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!
799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って漂着したんだって

崑崙人って何だ?
そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)



それを知りたい人は芝生広場にある[竹島クラフトセンター]の主人が
昔ながらの手紡ぎや手織体験をしながら教えてくれるよ!(ご機嫌がよければネ)



手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は
ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事にお帰り下さい。

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良くしないほうが良いんだって!
(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー)

竹島弁天だから?・・・・・




                                            

竹島クラフトセンターの手織り体験した作品はお持ち帰りできます。

手織体験をご希望の方は手織り機の準備を整えてお待ちします。
いつでも体験は出来ますが、予約のお客様ある時や、先客様が使用時はお待ちいただく事に
なります。 営業時間は午前10時〜午後4時30分までですが、 手織り体験の申し込みは午後4時で締め切らせていただきます。

☆手織り体験・コースター・・・・・・・800円 (所要時間約30分〜45分)

☆手織り体験・1200年の伝統三河木綿の 棉繰り、綿打ち、手紡ぎした糸を織る
       三河木綿フルコース体験・・・1200円   (所要時間1時間)


☆手織り体験・ランチョンマット・・・3000円 (所要時間約3時間)


                            

☆手織り教室初心者10回コース(1回3時間、合計30時間)・・20000円 
☆初級・中級コース、上級コース、織物企画デザインコース入会はお問い合わせ下さい


 

TCC・竹島クラフトセンター
蒲郡市竹島町2 竹島園地レストハウス内
電話 090-5100-8109 (予約Cメールでも)
     
ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki


[■TAKE-LOG■竹ログ■]か、[竹島クラフトセンター]で検索して下さい)


                           

毎週・火 水曜日と年末年始。
毎月29,30,31日は織機の準備で休業です。

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・森の文化祭・
蒲郡市命の海科学館・彩まち竹島手づくり市、学校施設の手織り教室 、
等イベント・教室開催のため、臨時休業があります。
 




TCC・竹島クラフトセンターの関連企業
英会話教室の[1ステップ], 岡崎市六名町岡崎体育館前
電話:0564-71-1797
ホームページも見てね!
http://www.1ststep.me.com

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今日は休みで道具の手入れ

2016年05月24日 | 私の棉と織物
今日は竹島クラフトセンターの休業日だが
教室で日頃に溜まったやり残し作業をした。



誰もいない静かな教室で臥雲式紡績機で残った綿を手紡ぎ車で糸にする。



臥雲式紡績機では筒の中に綿が残ってしまうのでその綿を使って
手紡ぎをすることにしている。
もう一度残った綿を打ち直して紡績機に掛けても糸は出来るのだが糸ムラが
多くなり同質綿でも品質が落ちるのである。



そこで、残った綿を吟味して手紡ぎ用のヨリコにする、
この綿は均等でムラが無い綿なので綿解も良く良い糸が引ける。

誰が作った糸もそうだが私の手紡ぎの糸は私にしか紡げない個人の技が出てしまう、
そして臥雲式紡績機の糸もセットした人の技と品質が出てしまう、
これが手作りだから出てくる技であり技術だと思うのである。
技というかその人の癖というかその人の心とか人間性が出てしまうものである。

だから、上手とか下手とか言うが何を指して上手とか下手と言ううのだろうかと
時たま思うのである。
人それぞれ持って生まれた癖があるが、それはどんなに鍛えられても抜けないものもある、
それが個性だと表現すると何故か納得してしまう、
それもその時その時の条件と状態で変わっていくものだ。

などなど考えながらの織物作業のゆったりした時間と空間は楽しいものだ。

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今日の竹島クラフトセンタセンターは手織り三昧

2016年05月23日 | TCC手織り教室・作品
竹島パルクの糸作りアトリエから竣成苑にある竹島クラフトセンターへ行くと
生徒達がそれぞれの作品に向かって製作中であった。


この作品はベテランの杉浦さんが三河木綿の緑綿を原料に
臥雲辰致の紡績機で紡いだ糸で織っている

緑綿は綿の強度が無くて切れやすく、すっぽ抜けて扱いにくい繊維であるが、
杉浦さんは労わるように一本一本織り込んでいた。





一方、江戸時代の織機を使っている鈴木ひろみさんは、
今日もこの織機に慣れるようにと織り続ける作業が続いていた。

この経糸を織り終わると、藍染めと草木染めで三河縞の整經が乗ります。
今日も沢山の観光客が見入って、外国人観光客には興味津々な様子ででした。



宮瀬さんは、先日と同じ経糸を使い基礎の基礎である機拵えの練習をしていた。
何回もやり続けること、それが身体で覚えることにつながるのだ。


単純な動作の中に技があるのだ。
何気なくこなしていく動作にもプロの本髄があることを学んでいく

アクセサリー作家である宮瀬さんが、手織り織機に向かって
誰も手掛けてない新しい物作りに専念している姿を見守り、
新しい作家の誕生に期待している。




















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織物を織りたいです

2016年05月23日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験をしたいんです」
と一人の女性が竹島クラフトセンターを訪れてきた。

スタッフの指示に従ってコースターを織り上げ
「織物を習いたいんですが教えていただけますでしょうか」
と、問われて竹島クラフトセンターへの入塾案内をしながら
手織りの進め方を話しました。



織物の基礎から理論を学びながらその人の織物に対する
夢を可能にする授業をしていくために、
その人の技量やセンスを探りながら進めていく話しをした。

ここの生徒は一人として同じ事をしていない、
その人その人がやりたい事をやっていく、
実践の中で技術を可能にしてそれぞれ夢を叶いながら
学んでいただきます。

三河木綿もあれば毛織物も絹もありデザインを学んでいく、
手紡ぎもあれば和紡績もある、素人が可能な技術を学び
職人の域にまで到達していきます。

などと話しながら竹島クラフトセンターの説明をしました。

その人その人のカリキュラムに従い織物が好きな人達が勝手に学ぶ場所なのです。
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楽しい手織り体験です

2016年05月23日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島は直射日光が強くて竹島クラフトセンターに駆け込む
観光客も多いなか二人の男の子と女の子が手織り体験にやってきた。

「手織り体験は出来ますか?」
「できますよ、ここで好きな色糸を選んでください」
「どれにしようかな」



スタッフから教わりながら手織りが進んでいきます
糸を織り込んではトントン、また糸を通してトントン、

少しづつ織物ができてきます。
慣れるにしたがい自信に満ちた織り方に変わってきます。



やがて、コースターが完成しました。
ご自分で織ったコースターを眺めて

「楽しいかったです」
「もう一枚織りたいな」

と手織り体験の楽しさを表現してくれました。

おめでとうございます。



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