■TAKE-LOG■竹ログ■

愛知県の観光名所[竹島]の近くに構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

蒲郡、TCC・竹島クラフトセンターへのご案内             ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年02月10日 | 蒲郡竹島織物
東名高速道路[蒲郡・音羽]インターをおりて下さい。
そのまま、国道1号線を横切り直進南下してください。
するとトンネルが2つあります。

アッ!ここは有料道路でした

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ〜
ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。
道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎにに
ご注意下さい。私もここで捕まっております。

(急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りジャ
楽しい蒲郡観光で土産も買えないよオ〜)

そのまま海に向かってまっしぐらに走りますと、
海に出ます。そこが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に
海の眺めはがまごおりィ〜
ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ



竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も
オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして

三河木綿の手織体験の作品は、お持ち帰りが出来るので
竹島の良いお土産になっちゃうよ。

手作り作品の土産が買えちゃう
”てま”も店内あるから寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されて、鶴の恩返し気分で
記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる
ホテル竹島や蒲郡プリンスホテルなどもございます。

そして子供達も喜ぶ竹島水族館では三河湾の海の
生き物達を観察できます


(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の
岩陰の潮溜まりには小さな生き物の世界をのぞき見る
ことも出来ます。

竹島をお楽しみの後は竹島パルクでお土産のお買い物を
しながら竹島クラフトセンターによって見て下さい。

ここ蒲郡は織物産地だって知ってました?
そうなんですよオ〜!
ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!
799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って
漂着したんだって

崑崙人って何だ?
そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)



それを知りたい人は芝生広場にある竹島クラフトセンターの主人が
昔ながらの手紡ぎや手織体験をしながら教えてくれるぞ!(ご機嫌がよければネ)



手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は
ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事お帰り下さい。
お疲れ様でした。サヨウナラ。また来てね

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良く
しないほうが良いんだって!(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー)

竹島弁天だから?・・・・・


竹島クラフトセンターの手織り作品はお持ち帰りできます。

手織体験をご希望の方は手織り機の準備を整えてお待ちします。
いつでも体験は出来ますが、先客使用時はお待ちいただく事に
なります。

手織り体験・コースター・・・・・・・800円 (所要時間約30分〜45分)
      ランチョンマット・・・3000円 (所要時間約3時間)
三河地棉の棉繰、綿打ち、手紡ぎした糸を織り込む、セット体験・・1200円
手織り教室初心者10回コース(1回3時間、合計30時間)・・20000円 

初級・中級コース、上級コース、織物企画デザインコース入会はお問い合わせ下さい。 

TCC・竹島クラフトセンター
�090-5100-8109 (係り鈴木)まで
ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki/
(竹島クラフトセンターで検索して下さい)


毎週・火 水曜日と年末年始。
毎月29,30,31日は織機の準備で休業です。

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・森の文化祭・
蒲郡市命の海科学館・彩まち竹島手づくり市、学校施設の手織り教室 、
等イベント・教室開催のため、臨時休業があります。
 




TCC・竹島クラフトセンターの関連企業
英会話教室の[1ステップ], 岡崎市六名町岡崎体育館前
電話:0564-71-1797
ホームページも見てね!
http://www.1ststep.me.com
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TCC・竹島クラフトセンター、竹島 [織] 物語、 私の手織り写真集です。       ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年02月10日 | 蒲郡竹島織物
『竹島[織]物語』 *音楽が流れます、お仕事中の人はご注意ください。
。クリックすると物語が始まります。
100枚の写真アルバムです。
所要時間は20分です。ごゆっくりお楽しみください。


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TCC・竹島クラフトセンター、[夕日の竹島から] 写真集、                  ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年02月10日 | 蒲郡竹島織物
『夕日の竹島から』
*勤務中のかたはクリックすると音が出ますからご注意ください。

TCCの主人の、竹島を散策しながらのスナップ写真でございます。
素人写真でお見苦しいところもございますが、竹島散策の参考にでもなれば幸せです。

クリックしてくださればスタートします。
ただ今60枚の写真が収録されています。所要時間は15分です。

ごゆっくりお楽しみください。


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TCC・竹島クラフトセンター、浜松市からランチョンマットの手織り体験

2012年01月30日 | 手織り体験
春も間近な竹島海岸ですが、今年は連続寒波の襲来で
例年なら日差しも強くなり暖かい竹島も今年は寒い日が続きます。

それでも竹島水族館は合格祈願にあやかる魚達の展示で大にぎわいです。

そんな竹島海岸の竹島クラフトセンターには予約のあった
ランチョンマットの手織り体験の最中です。




浜松市からのお二人は、以前から手織りを始めたいと思って
織機も手紡ぎ車も購入しましたが、

同じ機種で教えてくれる手織り教室を浜松市近郊に探していたところ
蒲郡市の、TCC 竹島クラフトセンターの[■TAKE-LOG■竹ログ■]を
見つけて、まずは体験と言うことでご来店して下さいました。





手織りは初めてではないのでランチョンマットの制作は進みます。

「こんな教室が浜松にもあ ったら良いのに」

「私の実家が 浜松だから私の休日の帰郷を利用して天竜区で
 教えて欲しいとの話もあるので参加しませんか」

と話も弾むうちに3時間に及ぶランチョンマットの体験も
終わりました。


















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TCC・竹島クラフトセンター、仲良しご夫婦で 手織体験!       ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年01月27日 | 手織り体験
「ランチョンマットの手織体験を予約してある者ですが」

とカップルのお客のご来店です。

「お待ちしていました。織機もセットされていますから、どうぞ」

棉繰り、綿打ち、手紡ぎ、をしてランチョンマットの手織体験と、
フルコースに奥様が挑戦です。所要時間は約3時間ほどかかります。

その間、旦那さんはコースターに挑戦です。

美しい奥様とイケメンで目の美しい旦那さんのご夫婦です。





「棉には種があります。これを取らないと綿になりません。」

「おー!これ、種があるよ」

「なるほどね上手く種が取れるよ」

弓による綿打ち作業も終わり、手紡ぎに入ると

「あら!なんで?何で?糸になっちゃうの不思議だね、魔法のようだわ」

「言っとくけど手品ではないからね」

とTCCの主人が言う、

さっそく自分で糸を紡ぐことになりました。

「あら!あら!凄いわ糸になる、うーんだけどなかなか上手くいかないわ」


そして出来上がった糸を、今からの手織体験の作品に織り込みます。








旦那さんはコースター、奥様はランチョンマット、それぞれ頑張って織っています。

「私は、渋いランチョンマットを絣紋様で織るわ」

グラフィックデザインを学んでいた奥さんはデザインに拘りました。

「僕は、海のイメージで織るよ」








奥様は黙々と織り進みます。

「手織は大好きよ」

「有松にあったら良いな〜」

名古屋市緑区有松からのご夫婦です。

TCCの主人は二十数年前、愛知県の企画で有松の絞り会館へ

テキスタイルデザインの講師として招かれて行ったことなど、

思い出話しに花が咲くうちに奥様のランチョンマットが出来上がりました。




その間、奥様の織る姿を見守るご主人の愛の姿を微笑ましく思ったTCCの主人でした。











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TCC・竹島クラフトセンター、[木曽路]の新入社員の皆さんの手織り体験!

2012年01月21日 | 手織り体験
前もって予約があった日本料理としゃぶしゃぶで有名な[木曽路]の
社員の皆さんが、蒲郡竹島観光と手織り体験にやって来ました。

大学卒業したピカピカの新入生の研修旅行の中に
竹島クラフトセンターでの手織り体験が組み込まれたのです。






それぞれ自分の好きな色糸を撰んで手織りが始まりました。

「この織機はこのヘドルを上げたり下げたりして緯糸を
 通して織られて行きます」

少し緊張ぎみな皆さんでしたが、少しずつ織り進むうちに
リラックスしてジョークも出て楽しい手織り作業になりました。








「わ!織れてきたわ、綺麗!」

「これは楽しいです」

「手織りは選ぶ色糸や織る様子で性格がよく出ますから」

とのTCCの主人の話に

「わー!、それは怖いよ」

の一声で爆笑。

「手織りで失敗は恐れるな、失敗したことで必ず一つは覚えるから」

「人生やり直しは出来ないが、手織りはやり直しが出来る」

などとTCC の主人の屁理屈や会話が弾むなか
コースターの手織りが完成しました。

「うーんなかなか面白かった」

「貴女の綺麗だわ」

コースターの完成の後は、
三河木綿の歴史と、棉繰と棉打ちと手紡ぎを実習体験をして、
三河木綿の体験フルコースを終わりました。

皆さんお疲れ様でした。

またどこかの[木曽路]のお店でお見かけしたら
三河木綿の話が出来ることを楽しみにしているTCCの主人でした。










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TCC・竹島クラフトセンター、楽しいカップルの手織体験だよ                  ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年01月18日 | 手織り体験
「手織体験は出来ますか?」

ニコニコ笑顔の素敵なお二人さんです。

手織は始めてとのことで、TCCのスタッフの案内で手織が始まりました。

「はい、これをもって上げてください」

「次は下げます」

「あら!織れて来たわ」



「どちらからご旅行ですか?」

「尾張旭市からです」

と言われてTCCの主人は尾張旭市の位置がわからないので

「どの辺でしょう名古屋の北ですか?」

と聞くと

「瀬戸市の向こうです」

「日進市の近くですか?」

竹島クラフトセンターに日進市から通う生徒がいるので聞くと

瀬戸市の南で、日進市の北西に当たるらしい。



そんな会話のうちにコースターの手織が完成して記念撮影です。

お二人の楽しい笑顔が清清しく 楽しいカップルでした。
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TCC・竹島クラフトセンター、可児市から 御一家で手織に挑戦です             ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年01月18日 | 手織り体験
TCC・竹島海岸にも春を思わす温かさに俊成苑の芝生広場も
家族連れが 三々五々たのしんでいます。

そんな竹島俊成苑にある TCC竹島クラフトセンターに行ってみたら
親子の楽しい手織体験の最中でした。



「うーん!ここが上手く出来ない」

「おっ、綺麗に織れてるぞ」

などと賑やかに織が進みます。

「どちらからご旅行ですか?」



「カニがいっぱいの 可児市です」

「岐阜県可児市ですね」

「泥炭で有名ですよ」

などと会話の中にお父様の英語のジョークも交えて
会話が弾む楽しい手織体験でした。


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TCC・竹島クラフトセンター、お母さんと手織体験                          ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年01月18日 | 手織り体験
蒲郡市竹島海岸も 晴天の日差しは南国竹島を思わせて
近づいた春を感じる様になりました。

「春の海 ひねもす のたりのたりかな」

なんて俳句を思わす三河湾の春ももうすぐの竹島です。

そんなTCC竹島クラフトセンターに可愛いお嬢様とお母様の
手織体験が始まっていました。




選んだカラーはお母様は三河湾を思わすブルーで
お嬢様は落ち着いたレッドブラウンでした。

「綺麗に織れましたね、お店で売っても良いくらいに綺麗ですよ」

「わー!嬉しい、」

「楽しかったわ」

碧南から竹島観光にお出で下さって手織体験でした。

お母様は後日竹島にお出でくださり、ランチョンマットの手織に挑戦していただきました。

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TCC・竹島クラフトセンター、嬉しい my織機の組み立て

2012年01月18日 | 手織り体験
今日は新人さんのmy織機の組み立ての日です。

中野さんは今まで教室の織機を借りて制作していたのですが

自分の織機を買って、いよいよ手織りの道を歩き始めたのです。




中野さんは初心者10回コースのうちにタペストリー[猫]を織り上げて、

たぐいまれなものつくりの才能を見せたのです。

本人も、手織りの喜びを感じて、今まで培って来たもの作りを
 
手織りに集約して完成させる道を選んだのです。





TCC竹島クラフトセンターでは 織機購入時には

織機の構造と部品の役割を理解してもらうように

生徒が自ら組み立てをしています。

さあー、出来上がった織機でどんな織物を織り上げるか

夢が広がる中野さんです。









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TCC・竹島クラフトセンター、三河木綿の柿渋バッグの完成。

2012年01月15日 | 手織り体験
竹島クラフトセンターでは毎月第三週の火曜日に
TCCの生徒さんが糟谷先生の指導の元にバック作りを
しています。

柿渋で染めた布を使ってバックを作っている人もいます。



細かいところは神経をつかいます。
出来上がった時を夢見て頑張ります。




三河木綿に柿渋の渋い色合いがたまらない
オンリーワンのバックの完成です。

街角で見かけたらよろしくね。

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TCC・竹島クラフトセンター、新春・教室作品展

2012年01月12日 | 手織り体験
おめでとうございます。

松岡さんのアルパカ糸を使ったショールの作品です。
組織は平織りで網代紋様を織り出しました。




柔かなアルパカの手触りと風合いを生かすために
一定の密度を維持しながら網代紋様と両端の耳を
潰すことなく織り進むための課題に努力した作品です。

正月にはアルパカの優しい風合いのショールが見られるでしょう。




ついにアルパカ糸を使ったショールが出来上がりました。
縮柔仕上げも終わって今日は写真撮りになりました。

次は旦那さんのマフラーに挑戦しています。
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TCC・竹島クラフトセンター、新春・教室作品展

2012年01月10日 | 手織り体験
新年明けましておめでとうございます。

新春を祝ってTCC・竹島クラフトセンターの教室作品を紹介いたします。

高度な技術と作者自身の開発した技術を駆使した作品です。










この作品は先輩の曽田さんの作品の技術を元に
中野さんが挑戦した作品です。
猫のタペストリーに続いて傑作が出来上がりました。
中野さんは青年海外協力隊で培った知識や、アフリカ文化などを
基盤にした織物作品作りをしたいと頑張っています。

正月は東北のどこかでボランティアで応援に行っているかも
知れないですね。











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TCC・竹島クラフトセンター、新春・ホームスパン作品展

2012年01月10日 | 手織り体験
明けましておめでとうございます。
TCC・竹島クラフトセンターの手織り教室の作品を紹介します。

この作品は作者が,羊の原毛を 洗い 整毛 手紡ぎ 手織り 縮柔、
と自らの手で仕上げたホームスパンのスーツです。









なかなか本物のホームスパンを目にすることは出来ないですが、
作者の青山さんと安藤さんは羊小屋で寝止まりしてまで
修練して来たホームスパン作りの仲良しです。

今は組織織りを学び高度の作品作りを続けるために
TCC竹島クラフトセンターで手織りを続けています。








 
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TCC・竹島クラフトセンター、ネットで調べて 仲良く手織体験です。

2012年01月09日 | 手織り体験
竹島クラフトセンターの外は冷たい風が吹いています。
そんな中をお二人のお客様がやってきました。

「ネットで調べて来たんですが手織体験が出来ますか?」

カップルの手織体験が始まりました。

「どの糸にしようかな」

「私はこれにしよう」

「僕はこの色だ」



「うーんなかなか難しそう」

「あら綺麗に織れてる」

などと会話をしながら手織が進みます。

お二人は大府市からのお客様です。





「ブログに載せたいんで写真を撮って良いですか?」

「お忍びじゃないから良いんじゃない?」

などと冗談を交えながら撮影OKでした。

コースターが出来上がって仲良く記念撮影です。

寒風吹きつける竹島橋を沢山の観光客が渡って行くのが見える

TCC・竹島クラフトセンターでした。

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