TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

今日の竹島クラフトセンター      竹島クラフトセンター

2017年04月25日 | TCC手織り教室・作品


生徒の植田さんが羊毛の手紡ぎを始めた
少し休んでいたから再生した植田さん新たな方向性を見せてくれるぞ、



初めてのハンドカーダーを使い、怒鳴られながら必死に
糸を作っている植田さん、新しい挑戦に拍手です。




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やる気の無い日の竹島作品     竹島クラフトセンター      

2017年04月25日 | 私の棉と織物
毎日やる事でいっぱいの私だが時々やることが無い日がある
やることが無いと言うよりはやるという行動が出来ない日である。



私は竹島が好きで蒲郡に移り住んで動けなくなった竹島難民だ。

スケッチブックを持ってよく竹島を描いたのだが、
この当時、竹島と言っても
「竹島ってあの竹島ですか」
「そうですよ竹島ですよ」
「あの問題の竹島の近くに居るんですか?」
「平和な竹島ですよ!」

なんて会話になってしまう程蒲郡の竹島の知名度は低かった



大分昔に企画と原図とジャガード織の紋紙を作った竹島タペストリーだ。
竹島大好きだからと、当時の蒲郡プリンスホテルよりもっと上空から見た
竹島を描いてみたいと織ってみたのである。
(修正を繰り返し大型高速ジャガード織機を幾日も止めてもらって迷惑をかけてしまった作品だ)



朝日と夕暮れ時の竹島だ
手織り織機はどんなに遅くなっても自由に作品作りが出来て良い



高速ジャガード織機で織ってみたが竹島の空気は表現できない、
そこで手織りで織ってみた竹島である



「どこに竹島があるんですか」
と、言われる作品だが自然の中に何気なくある竹島が良いと作った。

朝に夕に竹島に包まれて暮らしている私だから
今度は三河もめんを使った竹島タペストリーが良いな、






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お母さんと一緒に織りました    竹島クラフトセンター

2017年04月24日 | 竹島クラフトセンターでショッピング
今日は月曜日だ、平日だからお客は少ないと思っていたら
とんでもない、学校の遠足や家族連れの観光客が多いのだ。

昨日の日曜にイベントなどがあった学校の振替休日なのだ
そんな竹島クラフトセンターに以前から予約があったお客様の
ご来店である。



早速織機に座って織物体験の開始である
「今日は織物の基本の平織りを織ります」
「奇数の糸と偶数の糸が交互に上がり下がりしている間に
 シャトルに巻いた糸が通ります」



竹島クラフトセンターの教室からは竣成苑芝生広場を
眺めながら三河木綿の手織り体験が出来るのです。

「綺麗に出来てるわ」
「手織りは楽しいです」



昨夜のNHKの大河ドラマ[井伊直虎]の中で綿の話になり、
ご一家も三河だから三河地綿を配布しても種の乱拡散にはならないから、
綿を植えてもらえるように蒲郡市役所から配布されている種を
プレゼントしました。



もの作りが大好きなご一家だけに器用な手つきで総作りも
難なくクリアーしてコースターが完成しました。

おめでとうございます。

次は上手に育てた綿を持ってきて、綿から糸を紡いで織物を織る
三河木綿のフルコースに挑戦していただけると嬉しいTCCの主人です。





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僕は一人で織りました    竹島クラフトセンター

2017年04月24日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験をしたいです」
と、一人の男の子が手織り体験にやって来ました。

スタッフから織物の織れる仕組みと織機の操作を学びながら
手織り体験が始まりました。



「あれ、間違えた」
と緯糸がすっぽ抜けてしまいました
「大丈夫だよ手織りは直せるから、ではフイルム逆回転しましょう」
と織る順序を逆にしていくと織物が解けてきます。



そんなやり取りの様子をお父さんとお母さんが覗き込んでいます
楽しい手織りは進みもう直ぐコースターの完成です。

房作りも終えてコースターが出来上がりました。



「これ出来たよ、見て」
「わー凄いじゃない」
「おー、綺麗に出来たね」
と、お父さんもお母さんも大喜びでした。

おめでとうございます。
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手織り体験は出来ますか     竹島クラフトセンター

2017年04月20日 | 三河木綿の手織り体験


午前中に来ていた幼稚園の遠足も帰り静かな竣成苑に戻り
のんびり芝生を散策する観光客の姿がみられます。

「手織り体験は出来ますか」
と、手織り体験のお客様のが来店です。

早速織機の準備をして織機に座っていただき手織り体験が始まりました。



体験するのは二人の女性で、お父様と旦那さまは外から見学と応援です。
「大丈夫でしょうか」
「私でもできるでしょうか」

「大丈夫です、絶対に織れますからご安心を」
「暑いです汗をかいてしまいます」



緊張した中で始まった手織りですが5分もしないうちに
落ち着いて織れていました。

「わー、できてきたわ、嬉しい」
「凄く楽しいです」

「慣れた頃には終わってしまいますね」
緯糸も紺色に変わって房を作ったらもう直ぐ完成です。



「出来たわ、これ見て」
と窓の外のお父様と旦那さんにも披露して
「おー、すごい」
と歓声が上がり楽しい手織り体験が終了しました。

おめでとうございます。





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蒲郡、TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

2017年04月20日 | 竹島観光と写真散歩

 ↑(地図)この文字をクリックするか左上のレバーで拡大してください。

この地図は 愛知県蒲郡市竹島町2 を表示しています

(スマートフォンの方は地図をタッチして住所から検索してください)

                

 

みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。 

ではご案内をさせていただきます。

 東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て

(料金所を出たら右側車線をとると良いです、そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)

国道1号線を横切り直進南下してください。
するとトンネルを2つ通過します。

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ~
ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。
道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。
私もここで捕まっております。

(急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ
楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ~)

そのまま海に向かって真っ直ぐ走りますと、着いたところが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に
海の眺めはがまごおりィ~
ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ



竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も
オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして
三河木綿の手織体験が出来ちゃうよ。

手織作品はお持ち帰りが出来るので[竹島のお土産]になるよ。

手作り作品の土産が買えちゃう”てま”も店内あるから
寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されていて、鶴の恩返し気分で
記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる
[ホテル竹島]や[蒲郡クラシックホテル]などもございます。

そして子供達も喜ぶ[竹島水族館]では三河湾の海の
生き物達を観察できます


(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の岩陰の潮溜まりには
小さな生き物の世界をのぞき見ることも出来ます。

竹島散策の後は[竹島パルク]でお買い物も楽しいよ。


ここ蒲郡は織物産地だって知ってました?
そうなんですよオ~!
ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!
799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って漂着したんだって

崑崙人って何だ?
そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)



それを知りたい人は芝生広場にある[竹島クラフトセンター]の主人が
昔ながらの手紡ぎや手織体験をしながら教えてくれるよ!(ご機嫌がよければネ)



手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は
ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事にお帰り下さい。

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良くしないほうが良いんだって!
(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー)

竹島弁天だから?・・・・・




                                    

 

        

竹島クラフトセンターの手織り体験した作品はお持ち帰りできます。

手織体験をご希望の方は手織り機の準備を整えてお待ちします。
いつでも体験は出来ますが、予約のお客様ある時や、先客様が使用時はお待ちいただく事に
なります。 営業時間は午前10時~午後4時30分までですが、 手織り体験の申し込みは午後4時で締め切らせていただきます。



☆手織り体験・コースター・・・・・・・800円 (所要時間約30分~45分)

 

☆1200年の伝統、三河木綿を手紡ぎ体験した糸を織り込む、三河木綿のフルコースでコースターを織ってみよう・・・・1200円(所要時間約1時間)


☆手織り体験・ランチョンマット・・・3000円 (所要時間約3時間)




                            

☆手織り教室、初心者10回コース(1回3時間、合計30時間) 
☆手織り教室、初級コース・中級コース、上級コース、(入会金無料) 常時 生徒募集中!

(日程:時間は自由に設定できますのでご相談下さい)
 

TCC・竹島クラフトセンター
蒲郡市竹島町2 竹島園地レストハウス内
電話 090-5100-8109 (予約Cメールでも)
     
ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki


[■TAKE-LOG■竹ログ■]か、[竹島クラフトセンター]で検索して下さい)


                           

毎週・火 水曜日と年末年始。
毎月29,30,31日は織機の準備で休業です。

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・森の文化祭・
蒲郡市命の海科学館・彩まち竹島手づくり市、学校施設の手織り教室 、
等イベント・教室開催のため、臨時休業があります。
 




TCC・竹島クラフトセンターの関連企業
英会話教室の[1ステップ], 岡崎市六名町岡崎体育館前
電話:0564-71-1797
ホームページも見てね!
http://www.1ststep.me.com

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木曜日の手織り教室      竹島クラフトセンター

2017年04月20日 | TCC手織り教室・作品


今日の竣成苑の芝生広場には幼稚園の園児たちが遠足に来ていました。
可愛い子供達が遊ぶ楽しい声が響く竹島海岸でした。

教室内では木曜日手織り教室が開かれて生徒さんはそれぞれ課題に取り組んでいました。



豊川市から通う田中さんは千鳥格子を織り始めました。
4枚ソーコーで綾織を織り格子縞により千鳥柄を織り出します。
2/2綾組織ではあるがソーコー操作と緯糸の通し方で両耳が綺麗に
織れる方法を学んでいました。



その横ではひろみさんがカツオ縞の反物を織るために
整経を終えた経て糸の筬通しの前の工程である荒筬通しを学んでいます。
自ら書き出したデザインを元にCG処理した企画紋栓図片手に
作業が始まっています。



岡崎市から通う利枝さんは自分が栽培した綿を使って臥雲式紡績機で
紡いだ糸と、一般紡績糸の両方を使った織物を織ります。
織り上がったらスカートを作る準備に入りましたが、
金を出しても買えない貴重なファッションが出現することを
楽しみにして見守ることにしよう。








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いつもの散歩路シャガの花を求めて 二俣城へ

2017年04月19日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿
今日はヤマタケの蔵で開かれている壬生織り木綿の会の教室から
いつも散歩する二俣城へと歩いた。

皆原の上まで登ると強烈な風が吹きまくる台地へ出ると天竜川を
真下に眺めながら歩く、ふと足元を見ると小さな花が咲いている



白い花は野いちごの花だろうか



おっと、この花は何だ?こんにゃくの花に似ているが
後で調べてみよう


金平糖の花が咲いていたが、この花年中咲いているようだ



あったかい春の陽を浴びながら草むらに座り込む



雑草の花が咲いている、こうして見ると可愛い



雑草と言う名前の花はない、写真を撮ったのだから
名前だけは調べておこうと思う、



八重桜をバックに菜の花を主役にして撮ってみた



あー良い気持ちだ、蒼い空が桜の花びらに冴えているな



毎年この桜を見ているがいつ見ても美しい



蒼い空を見上げれば 濃いピンクの桜が私を誘う



一年に一度の花との出会いだがあと何回会えるのだろう



ツツジが咲き始めたが少し萎れている まだ早いのだろうか



樹林の中で濃い紫の花だが これも野草だろうか



今年もシャガの花に会えたな 沢山咲き始めている



蕾も沢山あるからまだまだこれからだな



二俣城にこの花の群落が見える、



樹林帯の日陰に咲くこの花を見るたびに
不幸な生涯をここで終えた松平二郎三郎信康を思い出す




母は、今川の瀬名姫でのちの家康の正妻であった築山御前、
ともに遠江に命を終え、煌びやかで哀れな母子の生涯を
飾る花に思えるのだ。



二俣城の天守をバックに咲くシャガの花
苔むした野面積みの石垣に哀れを想う



信康もここから二俣の村を眺めたのであろうか
最期の月をこの天守から眺めたのだ。



三方ヶ原合戦に至る前哨戦であった二俣城の攻防は一ヶ月以上かかったが、
二俣城はついに武田信玄公に攻め落とされてしまった。
これにより浜松城に立てこもる徳川家康は絶体絶命の危機を迎えたのだ。








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今日は雨の竹島だった      竹島クラフトセンター

2017年04月17日 | 竹島クラフトセンターでショッピング
昨日とは違って雨の一日となり気温も下がり寒い午後となった。



窓に雨が吹きつけ水滴の向こうに霞んだ竹島が見える

観光客も散歩する人も居ない寂しい竹島だが
竹島独り占めがこれまた良いのだ。



来店者も無い静かな教室内では服地を織る人



バッグのバンドを織る生徒さん
(手作りバッグの本体に合わせたバンドは売ってないので
 自分で織って作るクラフト根性100%なのだ)

その隣ではランチョンマットを織る人も



できたら兄弟にプレゼントとか言ってたな



自分の畑で採れた緑綿を紡ぐ人
大分上手になってきて均一の糸が出来つつある



緑の綿は繊維が細くて腰がなく紡ぐには難しい




私はみかん染めの糸を撚っている



60番手双糸6本を1本に撚糸している最中で
総糸数8900mを作らねばならないのである。

雨で静かな竹島クラフトセンター内に作業の音だけが響いていたが
夕暮れになっても人影が見えない竣成苑であった。






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アトリエWendy の新作     竹島クラフトセンター

2017年04月17日 | 三河木綿の手織り体験
竹島クラフトセンターの アトリエWendyのコーナーに新作が並んでいたので紹介しよう



写真で見ると大きく見えるのだが直径3cmに満たないサイズです



花びらの先はミリ単位の大きさでどうやってこの作業をするのかと
織物を織る私でも感心してしまう技です。



三河木綿を始め縮緬など色々な素材を使い楽しいアクセサリーになっています。



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今日はコースターを織りました      竹島クラフトセンター

2017年04月17日 | 三河木綿の手織り体験
竣成苑は午後になっても賑やかで
穏やかな海と島を楽しむ観光客の姿は減ることもなく
子供達の楽しい声が響きます。

そんな竹島クラフトセンターに一人の少女が手織り体験にやってきた。



お母様と一緒ですが少女が一人で手織りに挑戦です。

「これを上に上げると奇数の糸が上がります、下げるとこの糸が下がります
 奇数と偶数の糸が交互に上がったり下がったりする間にシャトルに巻いた
 糸が通り、織物の基本である平織りという織物を織ります」

スタッフから織物の原理を教わりながら手織りが進みます



「今度は色を変えたいです」
色を変える方法も学び、房作りも学ぶとコースターが出来上がりました。

「わー、出来た、嬉しい」



すごく綺麗なコースターが出来て可愛いピースサインです。

おめでとうございます。

ものを最後まで完成させることは 心も充実感に満たされるのです。
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三河木綿のフルコース体験に来ました     竹島クラフトセンター

2017年04月17日 | 三河木綿の手織り体験
おばあさまと一緒に、三河木綿のフルコースに少女が挑戦です。
綿作りから始まって糸紡ぎと織物体験です。



綿繰り体験では綿繰り機を使います
「あら、種がこんなに取れて、こっちは綿だけになってる」



江戸時代の機械を復元したのですが、現代でも不思議を感じる楽しい機械です。
「いつまでやっても面白いです」



次は糸紡ぎの道具の登場です
「これ、見たことがあります」
「そうですかこれも江戸時代の道具で紡ぎ車と言われる紡錘車です」

「あー、切れてしまう」
「大丈夫です、ゆっくり綿を引いて」
「出来たわ嬉しい!」



自分で作った糸を持って織機に向かいます
スタッフから織物の原理と織機の操作方法を学びながら
手織りがスタートしました。



おばあさまも織っています。
「これは楽しいですね」
「出来上がってくると嬉しいです」

いよいよ自分で紡いだ糸を織り込む作業です
「自分で作った糸を織るなんて感激です」



見事に世界で一つのオンリーワンのコースターが出来上がり
記念撮影となりました。

おめでとうございます

素材の原点から始まる真の手作りの作業をしてもらい、
自分の手からこの世に物が生み出す喜びを感じてもらえたら嬉しいです。













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ランチョンマットの手織り体験      竹島クラフトセンター

2017年04月16日 | 三河木綿の手織り体験
今日は朝から上天気で気温も高く5月の陽気で
竹島竣成苑の芝生で楽しいピクニックの家族連れで賑わってきた。



早くから予約を頂いていた女性グループが手織り体験です
織るものはランチョンマットで30cm×45cmの大きさで

最初はデザイン作りから始まり、パターンを決めてカラーを決めて
全体の企画が決定して機織りがスタートしました。



かつて同じ職場の同僚の集まりで今回は奄美大島から帰郷した
友達も合流して竹島クラフトセンターの手織り体験となりました。



手織は初めての三人と、大島絣を織る職人さんの四人グループが
今から昼食を挟んで3時間を超える手織りが始まりました。



自分で決めた設計図を基本に織り進めていきます



それぞれが違うデザインを織っています



「先生、色の変え方を教えてください」
織物の基本組織である平織りを織る技術の大半を体験しながらの作業です。



「うーんと、このラインは2cmだから」
定規を片手にデザイン画を見ながらの作業が続く



時も忘れて、窓の景色を楽しむこともなく夢中の世界で織る



「あー、疲れた」
「でも楽しかったー」
と織り上がり放心状態です



それぞれ必死の3時間を過ぎてランチョンマットが出来上がってきます。



最後の房作りの作業です
「私、三つ編みにしようかしら、それとも…」
房作りも女性グループならではのこだわりを見せる



「できたー」
「すごく丈夫な布になりました」
「ストライプ柄の帆布ができましたよ」
「大切に使います」
と嬉しいお言葉をいただきました。



全員が完成して記念撮影です。

おめでとうございます

今夜はホテル竹島にお泊まりで、
温泉に入って美味しいお料理を食べて
楽しい一夜をお楽しみください。















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今日は雨に濡れてしまいました    [VEL TRA]から

2017年04月15日 | 三河木綿の手織り体験
午前中は晴れていたのに午後は急な豪雨でびしょ濡れになった
観光客が多くて心配していると、

体験予約サイト [VELTRA] で予約のお客様、
雨に濡れてしまった美女のご来店です。



早速、綿繰り機の登場で
「何ですかこの機械は」
綿繰り機のハンドルを回しながらを入れると
「あらー、こっちに綿が、こっちにはが 不思議だわ」



江戸時代の機械を復元した綿繰り機の不思議を感じながら
種取り作業から始まった三河木綿のフルコースです。

続いて登場したのが弓で綿打ち作業ですが私が写真を撮るのを忘れるほど
舞上がっていて写真がありません

「ふあふあになって来たわ」
と不思議を感じていただいたら次は紡錘車の登場です。



「この道具は見たことがありますか」
「はい、時代劇で」

綿打ちを終えた綿に手紡ぎ車の糸を接触させると
「あら!糸ができてる」



「え!、なぜなぜ?」
「糸に手紡ぎ車からの回転の撚りが糸に伝わると、ほら!糸になる」
「え!私でも糸ができたよ不思議だわ」

「糸が太くなってしまったよ」
「ワイルドな糸」



出来上がった糸をシャトルに巻きつけて織機で機織り開始です
スタッフから織物の原理と織機の操作を学びながらの作業です。



「今度は上かしら?下かしら?」
「さー、どちらでしょう」
「そんなこと言わないで」
「間違えれば答えはわかりますよ」
「そんな〜」


ご自分で紡いだ糸が織り込まれました。
この作品は色糸と手紡ぎの糸を交互に織り込んでいます。


この作品はコースターの真ん中に自分で紡いだワイルドな糸を
織り込んでいます。

「おー!、ワイルドだぜ」



目の前に竹島の絶景を楽しみながらの機織りです
「すごいですね、こんなところで機織りが出来るなんて」

雨に濡れてビショビショになった美女ですが手織りが終わるころには
お洋服も乾いてきたようです。



コースターが完成しました。
「できたー」
「すごく楽しかったわ」
出来立てのコースターを見せて記念撮影です

おめでとうございます。
教室内の生徒からもお祝いの拍手でした

今夜は温泉にお泊まりだそうです。
暖かいお温泉に入って体を温めて美味しいお料理を楽しんでくださいね。









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前から織ってみたかったのです       竹島クラフトセンター

2017年04月15日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験はできますか」
と一人の女性が手織り体験にやってきた



今日は市民会館で会議があって時間が空いたので
以前からやってみたかった手織り体験に来てくれたのです。

外の土曜の竹島海岸は家族連れや若人のグループで賑やかで
春の1日を楽しんでいる。



スタッフから織物の原理と織機の扱いを学びながら手織りが進みます。
「きれいに出来てきたわ」
と、満足そうです。

「織物も糸の紡ぎ方も染色も南米からアジア・アフリカ・ヨーロッパと
 世界共通なのは不思議です」
「織物の普及が人口が増えたのですよ」

などなど、会話も弾んでいるうちにコースターが完成しました。



「わー出来ました」
「おー!、綺麗に織れていますね」

出来上がったコースターを眺めて感嘆の声が上がりました。
おめでとうございます。
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