そのちゃんのひとりごと

日常生活の様子や小さな旅行などの記録です

60代の身体(その2)

2016年09月18日 | 日記

今回は高血圧についてです。

以前から定期検診を受けるときに血圧が少し高めであることは気になっていました。

そして、58歳の頃に近くのクリニックで相談したところ、降圧剤を服用してはどうかということになりました。降圧剤に関しては一度飲み始めたら一生飲み続けないといけないと思っていましたが、その先生が言うには改善すれば服用をやめることは可能だということです。そこで、最初は4mgのものを一日1回飲むようにしました。そのころの体重は65Kgほどだったと思います。

やがて、退職して食事(特にご飯の量)を少しだけ減らすようにして、またスポーツジムにも週に2回程度は行くようになりました。体重も少しずつ減ってきて、血圧の様子もいいので降圧剤を今までの半分の2mgにしました。今では体重は61Kg前後です。この夏、クリニックの先生に血圧の記録表を見てもらって、薬をやめることは可能か相談しました。医師として今すぐ薬を止めていいとは言えないが、自分の判断で少し様子を見ることはどうかと言われました。特に、夏の間は血圧も安定するようです。僕の場合、今年になって週に1回から2回、作業をしています。そのときは大量に汗をかきます。特に、7月から8月にかけては、作業中に飲む水も3リットルを超えています。そこで、作業をした翌日は降圧剤の服用を止めました。その様子をきちんと記録し続けていくと、血圧が低い方で安定していました。作業後2~3日は血圧は低いままで推移します。多分、体重が減ったことも血圧にはいい影響があったようです。

でも、健康であるために必要ならば今後も降圧剤は飲もうと思います。

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