(カイロプラクティック方面で、以下のような説明をされていました。)
人体を一隻のヨットとみなして考えます。
脊柱をマストとすると、骨盤・が船体。三角の帆は僧帽筋です。
肩より下のロープが広背筋です。
広背筋は、上腕骨から唯一腰までついている筋肉で、脊椎のマストがゆらゆらゆれた時、ゆれを直すのに広背筋が役に立ちます。
脊椎がマストとすると、足が波になります。
僧帽筋は、肩甲骨に停止しているが、腕は、胸鎖関節と肩鎖関節のみで体幹とつながっていて、肩甲骨をがっちり固定しないと広背筋は手を動かせません。そういう意味で、僧帽筋は根元をしっかりさせる働きがあります。そして広背筋が働く事により腕を振って歩かせることができます。
腰の部分に腰方形筋・内腹斜筋・外腹斜筋がついてさらに安定させています。
人がなぜ手を振って歩くかといえば、手を後ろに動かしたときに体の安定が得られます。足の動きと手の動きが反対なのは、マストが倒れるときに手の動きでバランスを取りカバーする為です。これが上肢と腰がつながっている理由です。
大腰筋の働きです。起始は椎骨で、停止は、骨盤前方を通り、大腿骨の小転子です。股関節を動かすことが、マストのゆれをサポートしているわけです。
前側に4つの筋肉、外側広筋、内側広筋、中間広筋、大腿直筋からなる大腿四頭筋。大腿直筋の起始は、寛骨の上前腸骨棘と寛骨臼上縁です。停止は4筋共通の脛骨粗面です。
後ろ側は、ハムストリングの半膜様筋・半腱様筋・大腿二頭筋。この起始は、坐骨結節で共通、停止は違いますが下肢である点はおなじです。これらの筋群は、骨盤と下肢の安定に働きます。
階段の上り下りの運動で、腰が良くなるのは腸腰筋を動かすことで足と腰のバランスを戻させるのです。波に抵抗すると船に不要な力が加わるので、それを避けるのです。
ある面、納得できる説明ですね。
人体を一隻のヨットとみなして考えます。
脊柱をマストとすると、骨盤・が船体。三角の帆は僧帽筋です。
肩より下のロープが広背筋です。
広背筋は、上腕骨から唯一腰までついている筋肉で、脊椎のマストがゆらゆらゆれた時、ゆれを直すのに広背筋が役に立ちます。
脊椎がマストとすると、足が波になります。
僧帽筋は、肩甲骨に停止しているが、腕は、胸鎖関節と肩鎖関節のみで体幹とつながっていて、肩甲骨をがっちり固定しないと広背筋は手を動かせません。そういう意味で、僧帽筋は根元をしっかりさせる働きがあります。そして広背筋が働く事により腕を振って歩かせることができます。
腰の部分に腰方形筋・内腹斜筋・外腹斜筋がついてさらに安定させています。
人がなぜ手を振って歩くかといえば、手を後ろに動かしたときに体の安定が得られます。足の動きと手の動きが反対なのは、マストが倒れるときに手の動きでバランスを取りカバーする為です。これが上肢と腰がつながっている理由です。
大腰筋の働きです。起始は椎骨で、停止は、骨盤前方を通り、大腿骨の小転子です。股関節を動かすことが、マストのゆれをサポートしているわけです。
前側に4つの筋肉、外側広筋、内側広筋、中間広筋、大腿直筋からなる大腿四頭筋。大腿直筋の起始は、寛骨の上前腸骨棘と寛骨臼上縁です。停止は4筋共通の脛骨粗面です。
後ろ側は、ハムストリングの半膜様筋・半腱様筋・大腿二頭筋。この起始は、坐骨結節で共通、停止は違いますが下肢である点はおなじです。これらの筋群は、骨盤と下肢の安定に働きます。
階段の上り下りの運動で、腰が良くなるのは腸腰筋を動かすことで足と腰のバランスを戻させるのです。波に抵抗すると船に不要な力が加わるので、それを避けるのです。
ある面、納得できる説明ですね。

コメント (0) |
トラックバック (0) |










