流体機械設計と流体解析シミュレーション

流体機械設計と流体解析シミュレーションを行っている株式会社ターボブレードの社長である林 正基の日々について記載しています

タービンパンク風レトロ外観を持つ形状へ設計変更していく過去に製作した水力タービン

2017年05月14日 | タービンパンク

Turbinepunkタービンパンク世界観に適した少しレトロな外観を持つ水力タービンへと設計変更する予定の過去に製作した水力タービン写真です。

この中でも左上の水力タービン設備は既にレトロ風外観を持つ最近では珍しいケーシングなどの主要部が鋳造で滑らかな形状で作られた水力タービン設備です。

その他の3つは、ケーシングなどが溶接構造で造られていますので、それら部品を現在の最先端製造法である金属3Dプリンティングで造られる滑らかな外観が可能な設計部品と仮定して設計変更を行います。

ちなみに、左上と左下がフランシス水力タービン、右上がプロペラ水力タービン、右下がペルトン水力タービンです。

<今日の流れ>

今日は昼からの活動ですが、どうするかまだ決めていません。

昼食を食べてから決めたいと思います。

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