流体機械設計と流体解析シミュレーション

流体機械設計と流体解析シミュレーションを行っている株式会社ターボブレードの社長である林 正基の日々について記載しています

今後の方向性を考える

2016年12月24日 | ビジネス

今日は午後から自宅の自室で過ごしながら、仕事の今後の方向性を考えています。

流体機械を要素として持つ家電機器や機械装置の全体を一式まるごとデザイン及びエンジニアリング出来る種類を、これまで以上に大きく広げていくことが、次の努力すべき展開と考えました。

この考えに沿って、設計ツールのより有効な使い方の研究や種類の拡充、設計の時間を圧倒的に短縮する自社開発の設計ツールアプリ、Linux系サーバ群によるシミュレーション環境構築、Web系サーバの構築によるお客様の利便性の向上など、主に一人当たりの作業時間の圧倒的な短縮化による勤務時間の短縮と、より広くお客様に対応出来ることによる収益の向上を行います。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 高速型バイクの車体周り流れ解析 | トップ | 自社開発設計アプリによる軸... »