流体機械設計と流体解析シミュレーション

流体機械設計と流体解析シミュレーションを行っている株式会社ターボブレードの社長である林 正基の日々について記載しています

電動高効率ターボファンの設計

2017年04月04日 | 未来製品設計

飛翔体推進用の電動高効率ターボファンの設計です。

ターボファン推力は200kgほどあり、中速度の飛行体が長時間飛翔する用途に適した設計としています。

よって用途としては、小型航空機で機体内にガスタービンエンジン発電機を積んで発電を行いながら電力をこの電動ターボファンに供給して飛行する、燃費が良く排ガスのクリーンなプライベート飛行機などに適しています。

<今日の流れ>

今日は飛行機の機体設計についての学習を進めています。

最近は飛行機の推進エンジンの設計は弊社でかなりのスピードで色々なタイプが進んでいますが、それを搭載する機体のほうはまだ研究が足りませんので一から勉強しています。

ターボ機械の翼の役目と飛行機の翼の役目は相当に異なるため、全く別物の飛行機翼としての理解必要項目が多くあるようです。

なにごとも謙虚となり、一からの勉強は老いても続けなければならないと最近感じています。

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