流体機械設計と流体解析シミュレーション

流体機械設計と流体解析シミュレーションを行っている株式会社ターボブレードの社長である林 正基の日々について記載しています

ロボット掃除機のデザインエンジニアリングを加速させよう

2016年12月20日 | 未来製品設計

現状ある多数の各種プロジェクトがひと段落したら、ロボット掃除機全体のこれまでにない形状のデザインエンジニアリングを加速させようと思います。

次のように既にロボット掃除機全体のSolidWorksによる3次元デザインエンジニアリング例を造ったので、今後はこれをベースにより小型で、より薄く、より吸引力のあるロボット掃除機の開発設計を活発化します。

特に狙っているのは全体の薄型化であり、薄いことで家具の下に入り込み、なるべく隅まで掃除を行えれば、人間がやる以上の掃除をすることになり、価値のあるロボット掃除機になるでしょう。

ブロワーの薄型化は産業用ブロワー設計で色々と行っているので、得意な分野であり、それをロボット掃除機に活かせます。

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