流体機械設計と流体解析シミュレーション

流体機械設計と流体解析シミュレーションを行っている株式会社ターボブレードの社長である林 正基の日々について記載しています

スケルトンメカ ロボット掃除機 初号機の各部詳細

2017年05月19日 | 未来製品設計

「スケルトンメカ ロボット掃除機 初号機」の各部詳細3次元設計図です。

次図は、モーター駆動回転ブラシが付いたゴミ吸込み部の詳細です。

右奥には制御基盤も見えています。

次図は、移動用クローラー部の詳細を下部から見たものです。

サーボモーターからの動力は減速歯車で低速回転とされます。

次図は、ゴミ吸込み部からサイクロンゴミポッドまでの空気輸送通路の詳細です。

次図は、ゴミポッドからフィルターを通してブロワーへの吸込みとブロワーからの吐出部の詳細です。

次図は、高速型掃除機用ブロワーの詳細です。

ブロワーの高速モーターは制御機器と一体になっています。

<今日の流れ>

昨日検討をしていた流体により部品にかかる力の値が流体解析値では小さすぎるのではないかとの疑問を持ち、別の角度から再度流体解析した結果では同じだったことから、自分の推測が間違っていたことが分かりました。

長年流体設計を行っている自分でも直感的には流体挙動を間違える事もあり、やはり流体機械に流体解析による性能チェックは欠かせないと思いました。

午後からは溜まっている見積りを作っていきます。

「見積もりを やらなければ、次は無し」 一句・・・・・

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