流体機械設計と流体解析シミュレーション

流体機械設計と流体解析シミュレーションを行っている株式会社ターボブレードの社長である林 正基の日々について記載しています

新型ターボドリル用のタービンの設計と流れ解析

2017年01月30日 | 未来製品設計

地熱発電用熱水の掘削用として、新型ターボドリル用のタービン部を設計して性能解析を行った解析結果図です。

5段タービンの軸出力は67KW、設計回転数3000rpmとなり、流体性能解析シミュレーションの結果で効率は80%確保できています。

5段タービンなのに効率80%は非常に高効率です。

次図は、流線図です。

次は、子午面断面の速度分布です。

次は、ブレード外周側の翼間流れ状態です。

次は、ブレード中間位置での翼間流れ状態図です。

次は、ブレードボス近傍の翼間の流れ状態図です。

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