流体機械設計と流体解析シミュレーション

流体機械設計と流体解析シミュレーションを行っている株式会社ターボブレードの社長である林 正基の日々について記載しています

6枚プロペラ型ドローンの機体全体の3次元設計

2017年06月14日 | ドローン機体設計

ヘキサコプターとも呼ばれる6枚プロペラ型のドローンの機体全体を3次元設計したものです。

少し前にブログに載せました8枚プロペラドローンに比較して最大直径が圧倒的に小さくなり、小型化出来ています。

この6枚プロペラドローンは8枚プロペラドローンに比べて色々な用途に使い易く頑丈に出来る型式と思われ、産業用のドローンである程度重量を持ち上げる機体としては構造簡素で最適の選択のひとつになりそうです。

6枚のプロペラの高効率最適化を行えば、揚力が大きくて使用電力が小さいという優秀な機体に弊社の設計で出来ますから、ドローン機体としての最適化設計の余地は相当にあります。

そのようなドローンのプロペラを始めとする流体部の性能向上を行いながら、機体構造設計も同時に行うのが、弊社のドローン機体設計作業です。

<今日の流れ>

今日は見積書などの書類作成が午前中の中心作業となります。

午後はタービン機械の基本設計作業を開始する予定ですが、他の仕事との兼ね合いもあり、基本設計作業をどのくらい進めることが出来るか不明です。

 

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