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たんぱく質、足りてますか?

2017年07月06日 | 栄養・食育・バランス

ども。

ところで、たんぱく質は意識してますか?

意外と取れてるようで取れてないたんぱく質。

筋肉作るうえでも、ダイエットにも、そしてこれからの熱中症対策にも必要になるのです。

「朝は時間ないから、手軽な食パンと野菜ジュース」

忙しくて、ささっと食事を済ませる人ほどたんぱく質を取り損なっています。

たんぱく質は、筋肉、血管、骨など身体のあらゆる細胞を作る主役です。

たくましい肉体も、美しいボディラインも、さらに脂肪燃焼や疲労回復にもたんぱく質は不可欠!

しっかりたんぱく質を知って、かっこよく、賢い身体を作りましょう!

 

体重のの約20%を占めているのは「たんぱく質」。筋肉は水分を抜けばほぼたんぱく質なのです。

さらに、関節を動かしてくれている骨と骨ををつないでる骨格筋は、全たんぱく質の半分を占めています。

筋肉は体脂肪よりも重たく、同じ重さなら体脂肪よりコンパクトで、体脂肪が落ちて筋肉量が増えると体は引き締まります。

筋肉を増やして体を絞りたいなら、たんぱく質は必要不可欠なわけです。

筋肉だけではなく、皮膚や血管、消化管も たんぱく質から作られているため、たんぱく質は第一に考えなければなりません。

では、たんぱく質は何か?

20種類のアミノ酸が一列になったものです。このうち9種類は体内で合成できないため、食事から摂取する必要があることから「必須アミノ酸」と呼ばれています。

アミノ酸と言うと、まずは20種類のアミノ酸が取り上げられますが、体の材料になる以外のアミノ酸(遊離アミノ酸)も500種類くらい存在しています。

人の生命活動は、体の材料、筋肉の材料にかぎらない様々なアミノ酸の役割分担によって成り立っているのです。

では、アミノ酸は体内にどのように取り込まれていくのか?大事になってくるのが代謝の過程です。

三大栄養素にあたる炭水化物、脂質、たんぱく質は、細胞内に運ばれるとどれもミトコンドリア内のTCA回路に取り込まれ、最終的には活動エネルギー(ATP)に変換されます。

 

エネルギー源として知られるのは炭水化物(糖分)は、たんぱく質や脂肪も同じように分解され、同じエネルギー産生の経路に入っていきます。

効率よくエネルギー変換できるのは糖質や脂質ですが、脂質は9Kcal(1g)あるため、糖質よりたくさんエネルギーが作れ、またエネルギー源だけではなく、貯蔵物質として皮下脂肪などにも蓄えられます。

ちなみに、糖質・たんぱく質4kcal(1g)です。

摂取したカロリーの一部は熱に変わって浪費されます。これを食事誘発性熱産生と言いDITと呼びます。

DITには2つの側面があり、食事したときに三大栄養素を消化吸収するときに発生する熱と、食事で交感神経が刺激され、全身のエネルギー代謝が亢進して発生する熱です。

糖質は5%~10%、脂質は3%~5%ですが、たんぱく質は20%~30%に達します。

たんぱく質は、アミノ酸からなる大きな物質のため分子量が多く、消化吸収や消化に使われる熱も多く、糖新生によってグルコース合成に利用されたり、ケトン体や脂肪酸の合成に利用されたりします。

しかし、体内で一度、糖や脂質に変換する必要があるため糖質や脂質に比べれば非常に効率が悪いです。

糖新生とは、脂質やアミノ酸など、糖質以外の物質からグルコースを合成する代謝経路です。

栄養学では、たまごに含まれるたんぱく質を基準にして「アミノ酸スコア」を割り出しています。人間の体にとって理想とされるアミノ酸の量に対してのアミノ酸の割合です。

全ての必須アミノ酸が必要とされる量を満たしている場合に、アミノ酸スコアは100になります。100に近いほど良質なたんぱく質です。もちろん、たまごはアミノ酸スコア100です。

それから、必須アミノ酸のどれかが欠けていても、たんぱく質の合成は制限されてしまいます。これを「制限アミノ酸」と呼び、他の必須アミノ酸がいくら豊富でも制限アミノ酸が一つでもあると効果的に合成されないのです。以前は、大豆や大豆製品のアミノ酸スコアは低いとされていましたが、消化吸収まで加味した「たんぱく質消化吸収率補正アミノ酸スコア」では100点満点の評価です。

動物性たんぱく質の方が植物性たんぱく質よりも良好で、さまざまな種類のアミノ酸が吸収しやすいのは人の組成に近いわけですからあたりまえなのですが、ただ動物性であろうと植物性であると分解されてしまえば同じアミノ酸です。

アミノ酸スコアが優良であったとしても、肉類ばかりにこだわる必要はないと思います。

たんぱく質は食事から摂るのが基本ですから、アミノ酸スコア100点満点の肉類、魚介類、卵類、大豆、大豆製品をバランスよく積極的に食べましょう。

しかし、食事についてはいろいろな考え方があります。たんぱく質(アミノ酸)摂取には肉類の方が効率は良いのですが、肉ばかりに頼りすぎると脂質の過剰摂取につながり、これはこれで問題です。

また、穀類にたんぱく質が含まれているからと言っても、相対的に多く含まれていないため「パンや麺だけで済ます」といったことが日常化すると、必須アミノ酸の摂取がままなりません。

冒頭で書いた「朝は時間がないから、パンと野菜ジュースだけ」が日常化すれば、身体は作れません。

そして最近、港で話題のファスティング。ファスティング事態は否定はしませんが、ファスティング後にデトックスができ、固形物を制限していたことにより、体重が減るのは当たり前で、また太りたくないという思いから粗食になりがちになりサラダだけに置きかえてしまったりとか、たんぱく質が逆に全然足りなく、不足気味な方も少なくありません。ファスティングなどを通して、食べないとい間違った健康・美容意識が強い方になればなるほど、たんぱく質が不足していれば本末転倒です。

ここまでたんぱく質(アミノ酸)の説明と大切さをお伝えしてきましたが、どのくらいのたんぱく質量を摂取するのが理想なのか?ということです。

普通でもたんぱく質は体重1㎏当たり1.0gと言われていますが、若者と年配の方、競技者など目的や考え方によって、また摂取する量は変わってきます。

また、筋肉を肥大したいのなら倍の2.0gという説もあれば、2.0gを超える摂取は控え1.8gに留めるという説もあり、正直わたしもよくわかりませんが、最大値で考えるより最低限の数値を第一優先に考えるとよいと思います。

体重1kgあたり4.0g摂取しても副作用はなく消化されるという報告もありますが、体がそんなに大量のたんぱく質を必要としていない場合は余分となるわけです。余分な糖質は脂肪に変換されて脂肪になり、余分な脂質も体脂肪になります。では、余分なたんぱく質は何に変換されるのか?これには3つのルートがあります。

ルート1・たんぱく質を1gあたり4Kcalの熱量を発するエネルギー源です。取り過ぎればカロリー過多から肥満リスクを上がります。たんぱく質(アミノ酸)は糖質に変換され、アセチルCoAに変換され、これらは最終的には脂肪になります。つまり体脂肪として蓄積されてしまいます。

ルート2・たんぱく質(アミノ酸)には窒素が含まれるため、分解過程でフリーになった窒素は体外へ排泄しなければなりません。窒素は即アンモニアに変わり、このアンモニアは毒性が高いことから肝臓で無害な尿素に変換され、腎臓からおしっこに混じって排出されます。しかし、過剰に摂取することで肝臓と腎臓の負担となり内臓疲労を招くとされています。

ルート3・アミノ酸が余ると、アミノ酸から「アミノ基」が取り出され、他のアミノ酸(グルタミンやアラニン)になります。この時、アミノ基転移酵素が必要になり、これを作るためにはビタミンB6が必要になるため、たんぱく質の摂取量が多い時は、ビタミンB6が不足しないように補いたいところです。

カラダの細胞は常に入れ替わり、破壊(分解)と建設(合成)という代謝回転が起きています。古い細胞を壊す作業を異化(カタボリック・分解)、新しい細胞を作り出す作業を同化(アナボlリック・合成)と呼びます。身体を大きくなる場合は、同化(合成)が異化(分解)を上回る(新しい細胞を作り出すことが優勢)になり、ダイエットでは脂肪細胞の異化(分解)が同化(合成)を上回る(古い細胞を壊すことが優勢)ことになります。何もしない場合は、同化と異化は同じ量になり、体重が維持されます。


身体にあるアミノ酸は食事から摂取したタンパク質に由来するアミノ酸と、身体にあるタンパク質に由来するアミノ酸が混合して存在しています。それらのアミノ酸は、新しいタンパク質の合成原料やエネルギー源として利用されています。

 体内でアミノ酸が不足した時の為に素早く使用できる「アミノ酸プール」という機能が備わっており、必要に応じて使用できる状態に蓄えておけるのです。アミノ酸プールは、タンパク代謝に利用される遊離アミノ酸のことで、遊離の状態になっているので細胞の中や血液および各組織に存在しています。

しかし、たんぱく質が足りなくなり、プールのアミノ酸濃度が低くなると、濃度を保つために筋肉のたんぱく質を分解されやすくなるのです。 

体内で最も大きなアミノ酸プールは骨格筋で、全アミノ酸プールの 50%以上を占めるとされ、骨格筋1Kg重量あたり3~4gの遊離アミノ酸を貯蔵しています。

また、ストレスに出会うとそれに対抗しようとしてエネルギーを作り出そうとします。もちろん、運動もストレスになり、運動強度が高くなるほどたんぱく質必要量は増加します。

詳細は割愛しますが、そのバランスを保つためには、1日に体重を1kgあたり0.8g~1.0g(0・9g)のたんぱく質が必要とされているため、70kgの人ならば(70×0.8~1.0)=56g~70gは最低必要とされます。つまり、普通にしていれば、理想数字は体重1㎏1.0gの考え方が無難だと思います。たんぱく質不足に陥らないためにも、基本は食事からですが、その日の生活強度レベルや食事内容を見つめ直し、カロリー過多にも気をつけながらサプリメント(プロテインやアミノ酸)などを利用して1日に必要とされる体重1㎏あたり1.0gを最低心がけながら良質なたんぱく質を補いましょう。

 

オススメプロテインはピープロテイン!

 


プロテインは本来たんぱく質のことですが、アスリートやボディビルダーなどが積極的に摂取してるイメージが先行して、プロテインを取るとムキムキになるんじゃないかと、心配する女性の方がいます。

たんぱく質は肉や魚などにも多く含まれてるいますが、それと同時に脂肪も含みカロリーを高くなります。筋肉を増やしたいのに余計なカロリーを摂取して体脂肪を増えてしまえば、理想のカラダには近づきません。そして、大量のたんぱく質を取ろうと大量の食事をすれば、胃への負担もかかります。ハードな運動やトレーニング後に大量のたんぱく質を食事で補給するとなればキツく感じるでしょう。そのようなリスクを補ってくれるのもプロテインです。血中アミノ酸レベルを高くすることができるので、筋肉を同化(アナボリック・合成)状態に持っていくことが可能です。

私がオススメするのはピープロテイン。 プロテインには、スポーツ量販店やフィットネスジムとかで見かける「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」と呼ばれるものがあります。 「ピープロテイン」は、日本ではまだ知名度こそ低く、一般的ではないのですがメリットが多いプロテインです。

ピープロテインの原料はエンドウ豆です。エンドウ豆にはビタミンやミネラル、タンパク質や食物繊維などの栄養成分がとても豊富でバランスよく含まれています。

エンドウ豆の特徴でもある黄緑色はカロテンという成分は、活性酸素を抑える効果があるといわれています。
つまり、動脈硬化や生活習慣病を防ぎ、健康を維持する効果を期待できるのです。また、エンドウ豆の健康効果は生活習慣の予防だけではなく、疲労回復や美肌の維持、筋力維持などの効果も期待できるといわれています。

ピープロテインにはエンドウ豆のタンパク質のみが用いられているグルテンフリー(小麦不使用)・ソイフリー(大豆不使用)・ラクトースフリー(乳糖不使用)と小麦・大豆・乳製品を生まれつき摂取することができない方も食べることのできるプロテインとして注目を集めています。脂質は、100gあたり1gと、とても低く、極力脂質を控えているという方にもおすすめのプロテインです。

そして、BCAAも豊富に含まれています。摂取したほぼ100%を吸収できるという点です。BCAAは分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれ、具体的な成分は必須アミノ酸である「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」です。このBCAAは筋肉を形成する効果や筋トレでのパフォーマンス向上、筋肉疲労を回復させる役割を持っています。他のプロテインにもBCAAは含まれているのですが、比較的ソイプロテインに近い成分構成なので、筋トレにも充分使えると思います。

また、アルギニンが豊富に含まれています。アルギニンとは、体内では生成しづらいアミノ酸の一種です。アルギニンは、血管の中に流れる一酸化窒素(NO)の生成を促すため、筋肉の元となる血管の流れを順調にすること(高血圧の予防となるメリットも)や血管を強化する働きがあります。ホエイプロテイン自体にもアルギニンは含まれていますが、ピープロテインの含有の方が多く優れているため効率的にアルギニンを摂取することができます。

エンドウ豆はアレルゲンフリーとして有名です。もちろんエンドウ豆に反応が出てしまう人もいるとは思いますが、圧倒的に少数派なので、アレルゲンを気にしている人にも安心して飲めます。植物性にこだわる方や健康志向の方、お子さまからご年配の方まで、また普段の食事の補助や本格的な競技者までも対応できるプロテインだと思います。

IWAのピープロテインはもみ殻ケイ素も配合されています。ケイ素には、組織間の結び付きを強固にするという重要な役割があります。そして組織自体を強くする働きがあるのです。皮膚や肌の潤いを保つためにはコラーゲンが欠かせませんが、ケイ素はそのコラーゲン同士をしっかりとまとめる接着剤のような働きをしています。

話題のHMBも配合。HMBはタンパク質の中に含まれる、必須アミノ酸であるロイシンから作られています。ロイシンから5%しか作られないため、体内にはほとんど存在しないような状況です。
HMBサプリを飲むことで、体内のHMBの割合を増やし、タンパク質を筋肉に変えやすくする効果が期待できます。

さて、オススメのIWA商品は全て「安心・安全で結果を残せるもの」をモットーに、10フリーポリシーが約束されています。食品分析センターの検査機関で試験済みですので安心して摂っていただけます。
 
・保存料不使用
・酸化防止剤不使用
・白砂糖・人工甘味料不使用
・乳化剤不使用
・着色料不使用
・香料不使用
・コレステロールフリー
・トランス脂肪酸フリー
・カフェインフリー
・グルテンフリー

 
サプリメントブーム?なのか添加物だらけのサプリメントも多く溢れている世の中、素材にこだわり納得のいく商品を開発したいという強い思いで開発されたのです。

私は、毎朝IWAプロテインにお世話になっています。朝はプロテイン1包飲みですが、スポーツや運動後には2~3包の摂取するようにしています。
また、運動前や運動中に欠かせないアミノ酸サプリも欠かさずに摂取する必需品です。

趣味でランニングやフットサルをしているため、走る前や運動前にアミノ酸とトレーニングやラン後にプロテインを摂取するのが楽しみのひとつです。

 

ただいま、リフレックスは12周年ありがとうキャンペーン、夏のインナーキャンペーンを開催中

人気のプロテイン&アミノ酸も必要に応じて組み合わせができちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

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酸化・糖化、炎症を防げ

2017年06月15日 | 健康・BODYアイテム

ども。

夏に向けてデトックス!ってよりはダイエット!ダイエットをしっかり成功させるためにデトックス!

っと、言うことで、今回はデトックスやファスティング、そしてダイエットなどにも力強く後押ししてくれるアイテムを紹介したいと思います。

 

人の3大劣化は『酸化』『糖化』『炎症』と体内で起こりうる全て化学反応です。


*糖化→AGEs(糖化最終産物)→活性酸素発生、炎症発生
*活性酸素→酸化、炎症反応発動

と、言ったこれらの反応が生体に発生すると細胞のほとんどを構成する『タンパク質』が劣化し、老化や疾患となると考えられています。

これまで注目されてきたのは「酸化」

酸化とは、呼吸により体内に取り入れられた酸素がエネルギーになるとき、一部の酸素(2~3%)は化学反応により活性酸素になります。

この活性酸素は、細菌などを排除してくれたり体に必要なのですが、活性酸素が過剰に発生してしまうと正常な細胞も傷つけてしまい、肌、血管、心臓など、体のいたるところを酸化し、老化を早めると言われています。

また、激しい運動、ストレス、喫煙、紫外線、食べ過ぎや飲み過ぎ、食品添加物、大気汚染、電磁波、放射線なども活性酸素を発生させる要因になります。


酸化と同じく、気をつけたいもの、これから注目されるのは「糖化」

酸化がサビならば、糖化はコゲです。老化への新たな仕組みが「糖化」であり、これを食い止める「抗糖化」が抗酸化とともに脚光を浴びています。

糖化とは、簡単に言うとたんぱく質と糖質が結びつく反応により、たんぱく質が劣化して体内に蓄積されていくことなのです。

私たちの体は、大部分がたんぱく質から作られています。食事などで摂取した糖質がたんぱく質と結びつくことでAGEs(終末糖化産物)という物質が生成されます。AGEsは強力な老化促進物質であり、一度生まれたAGEsは元のたんぱく質と糖質に戻ることはありません。

このAGEs(終末糖化産物)の恐ろしいところは、体を作っているたんぱく質を攻撃して、その機能を低下させる働きがあることです。その繰り返し、積み重ねが老化へと導くのです。

そして、AGEs(終末糖化産物)には、体内で作られるAGEs(高血糖が原因)と、食品由来で体内に取り込まれるAGEsの2つが存在します。

血糖値が高い状態(高血糖)が続くと、糖化は起こりやすくなります。インスリンで処理しきれなかった血液中のブドウ糖がたんぱく質と結びついて糖化が始まるわけです。

それから食品由来AGEsの約10%が腸管から吸収され約6~7%は2~3日間体内に残存する事が分かっています。また、体内蓄積AGEsの55~60%は食品由来と言われています。

AGEsが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗鬆症、目に蓄積すると白内障の一因となります。

たんぱく質が糖化すると、もともとは透明だったコラーゲンや角質のケラチンが黄色や茶褐色に変色します。こうした色の変化が肌に起こることで、くすみなどにつながります。また、肌の弾力を生むコラーゲンが劣化することで、たるみやしわが発生しまう美容には天敵なのです。

例えばパンやホットケーキ、焼おにぎり、お好み焼きは加熱すれば褐色になります。小麦粉、砂糖、卵、牛乳で作られるホットケーキには、糖質とたんぱく質が多く含まれています。これらが加熱されることによって、ホットケーキにこんがりと焼き色がつきます。たんぱく質と糖質を同時に加熱することで起こる焼き目(焦げ目)、これが糖化現象なのです。

人間の身体は水分 60%、タンパク質 20%で構成されており、水分除くとほぼタンパク質です。タンパク質が糖化すると、変性により弾力性が低下して、血圧が上がりやすくなります。

さらに血管が硬くもろくなり、血管破裂の危険性も増大するので恐いものです。

したがって腸管内で食品由来AGEsを吸着することには大きな意味があると考えられます。

「体内糖化を防ぎたい」「糖化しやすい生活環境を改めたい」などアンチ糖化、抗糖化を目指すためには、糖化しない食べ物だったり、糖化しやすい食品、血糖値を上げすぎない食べ方などの見分け方だったり、糖化と向き合う生活や習慣は大切になってきますが、これを少しでも食い止める方法として今、注目を浴びているのが「食用炭」になります。

 

前々回のブログでも少し紹介しました。怪しい黒い水 http://blog.goo.ne.jp/tbc-reflex/e/2e4f4835bce2cd23cd79b0bd01e79a19

 ◆機能性ヤシガラ活性炭

ヤシガラ活性炭の細孔を“水蒸気圧力”で調整 し、食品添加物、化学物質、古い胆汁酸や重金属などの吸着に効力を発揮。

水銀の吸着試験では

ヤシガラ活性炭100%、赤松妙炭98%の吸着率

 

AGEs(終末糖化産物)の吸着率100%

 

◆伊那赤松妙炭

赤松炭の毒素吸着力はヤシ殻活性炭の60%程度ですが、食用油吸着力は赤松炭の方が上回っています。また腸内からの遠赤外線効果で体温上昇作用があり、様々なポリフェノールも含有します。

◆ラフィノース

北海道甜菜由来の天然オリゴ糖。腸内で善玉菌のエサとなり増殖を促すプレバイオティクス。現在入手困難なほどの人気成分。

◆イヌリン

水溶性食物繊維。腸内で天然オリゴ糖に変換され、ラフィノース同様にプレバイオティクスの役割を果たす。また、カルシウムの吸収を促進させる作用も各研究機関から発表されています。

 

今、糖化しやすく、たるみやすい生活をしていませんか?

「砂糖入りの清涼飲料やスイーツ、お菓子などの甘いもの、白米・白いパンといった炭水化物食品が好き」

「野菜や海藻など食物繊維が多い食品をあまり食べない」

「運動をほとんどしない」

「お風呂はシャワーですますことが多い」

「しっかりUVケアをしていない」

「糖尿病、もしくは糖尿病予備軍と言われている」

など、糖化を防ぐためには、これらの習慣を見直すことはとても重要です。しかし、肌や骨に蓄積したら排出しにくいのがAGEs(終末糖化産物)です。

できるだけ体の中にためないように野菜や昆布、キノコといった食物繊維が多い食材をとって腸からの吸収を妨げることが大切ですが、吸収を阻害したり、糖化の邪魔をするサプリの摂取で、さらに抗糖化を意識しましょう。

 

それから、夏に向けてお得なキャンペーンも実施中!

 

 

 

 

 

 

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サプリメントの活用法

2017年06月05日 | 健康・BODYアイテム

こんにちは。

6月に入り、「梅雨入り」の季節。

梅雨入り前や梅雨時期になると体調を崩しがちやいまいち調子が出ないって方も多くいます。いわゆる「梅雨だる」です。

低気圧の長続きや、気温の寒暖差、湿邪など、不快感を感じたりと、全体の6~7割の方がこの時期の体調不良に及んでいるそうです。

血行が悪くなると、「梅雨だる」になりやすくなり、さらに、外因的ストレス(天候、気圧、湿度など)に体がさらされて脳が酸欠状態になったり、身体が怠くなり、肩こりや疲労感を感じやすくなります。

さらに、日頃の生活習慣の乱れや、寝不足や過労、日常の何らかのストレスなどで免疫力が低下していきます。一度体調を崩してしまうと、エネルギー不足で、自己治癒力がない場合は、症状が慢性化してしまい、長患いになってしまいます。

そんな時は、少しでも体を楽にするためにサプリメントを活用してみてはどうでしょうか?

巷には、たくさんのサプリメントがあって、何を取ったら良いのか、どのように自分に活かしたらよいのか悩みますよね。

「どんなサプリがオススメですか?」

「どのタイミングで取ると良いのですか?」

「どんなサプリを飲んでるのですか?」

サプリメントはあくまでも補助的な役目であり、メインになってはいけません。

やはり、メインとなるものは食事。

その食事で足りなかった栄養、偏りすぎた栄養バランスの穴埋め的な存在がサプリメント。

メインの食事にしっかり取っていればサプリメントの必要性は薄くなるでしょう。

誤解していけないのが、しっかり食事を取っているというと、食事の「量」と思い込んでしまいますが、大切なのは「質」です。

栄養を食事の「量」を意識して取っていれば、オーバー気味になってしまうこともあります。

サプリメントで補うのは、「己の弱点」

これは、食べ過ぎと自覚してる人も「食べ過ぎ」は弱点です。食べなさ過ぎの人も弱点です。

考え的には、サプリメントを補ってるから安心と言うより、サプリメントを補ってマイナスリスクをカバーする、軽減すると考えた方が良いと思います。

サプリメントを摂取するとプラス的な感じになり、何か効果や実感が得られると思いがちですが、マイナスから始まっていればプラマイ0です。

実感や効果を得るためには、まずはZERO地点に体を持っていけるように、食事の見直し、そして、サプリメントでカバーすることが必要なのです。

リスクのカバーから、ストレングスに変換できるようになりたいですね。

 

では、どのようにサプリメントを活かして、摂取してるのか、わたくしぬぅまの個人的な活用法としてご紹介したいと思います。

その前に、サプリメントの拘りとして、「品質の安心・安全」です。直接お口から入れるものですから「安心・安全」は大切です。

それから、粗悪品ではないか、合成品が多く使われていないかです。

サプリメントは体内で役に立たなければ意味がありません。吸収という意味で考えれば、合成成分より天然成分に拘りたいものです。

中には、構造が単純なビタミンCなどは合成でも天然でも、どちらでも良いものありますが、ほとんどのものは天然でないと体内で働いてくれません。

天然成分に越したことはないですよね。人体も自然の一部ですから、合成成分ばかりのサプリは極力避けます。⇐安価なものが多い。

安価なものが必ずしも悪いわけではありませんが、高いサプリメントほど良質?なのか?っと言われればそうでもない。

安いも高いも、どちらにしろその値段になった理由は必ずあります。その紐を解かないといけない、理解しなければなりません。

もちろん、高ければ研究費や材料も手間も、そしてパッケージ、広告代もかけている可能性があります。

ですから、成分表の素材が天然なのか合成なのか、どのような工程を踏んでいるのかなど、信頼できる会社や信頼できる方から購入されると良いですよね。

また、商品開発者のコメントや商品に対する想いなども知れると良いでしょう。

 

わたくし、ぬぅまのオススメするサプリメントはエステプロラボ社商品のサプリメントでお気に入りです。

最初は、パッケージなどがキラキラと派手で、サプリメントも一般の市場品よりはやや高めで、抵抗がありました。

しかし、いろいろな機会で商品をプロデュースされた方や研究されてる方と意見を交わしたり、お話ししたりすると、妥協しない取り組む姿勢や情熱が感じられます。

やや高めに感じていた商品ですが、素材や成分を知っていくと、実は最高品質の素材をお得な価格で購入できてるんじゃないかと思います。

これを、他社だったらと置き換えてみると、この値段での提供は難しいのではとも思えるのです。

サプリメントは毎日摂り続けなければ意味がない、だから取り続けらる価格でなければならない、結局、続けられなければ意味がない!

なんてことを思ってしまいますが、メインを食事、それでもカバーできないリクスを補う意味でサプリメント。またストレングスを狙う意味でのサプリメントなのです。

 

【朝】

植物性プロテイン(エンドウ豆)とマルチビタミン・ミネラル

朝はなるべく胃に負担をかけたくない、なるべく固形物を朝は避けたいということから毎朝プロテインに置き換えています。

それから、私の場合朝からしっかりご飯を食べるとお腹が空き、また1日3食摂ったとして、1日の総カロリーがややオーバー気味になり太ってしまう傾向があることから

プロテインとマルチビタミン&ミネラルにしています。

プロテインは、グルテンフリーはもちろんコレステロールフリー、トランス脂肪酸フリー、カフェインフリー。

そして、保存料、酸化防止剤、白砂糖・人工甘味料、乳化剤、着色料、香料不使用不使用。

動物性を避けたい、アレルギーが気になる方にも、お子さんから本格的競技者、目的別でも幅広く安心して口にできるので、IWA STRENGTH植物性プロテインはオススメ。

それにプラスして、全体的に野菜が不足気味だなと感じてらマルチミネビタを4~6カプセルほど。通常なら2~4カプセルほど。

この組み合わせが私の朝のルーティンです。

少し、味に飽きた場合は発酵飲料(酵素ドリンク)などをお好みに加えて摂取しております。また、お腹の調子や胃の調子が悪い時には乳酸菌サプリも一緒に摂ります。

 

【運動】

体を動かすのにも、すごく良い時期になります。

運動中のパフォーマンスをしっかりあげるために、しっかり動かした体を無駄にしないように、それから体の回復を促すためにもサプリメントを活用するようにしています。

個人的な趣味で、ランニングしたり、マラソン大会にでてみたりするのですが、気になるのは運動後やランニングしての翌日のこと。

翌日に疲れを引きずらないようにケアもなるべくしたいものです。

運動前や運動中の摂取したいアミノ酸。

私は運動の1時間前からペットボトルに溶いて飲んでることが多いです。

それから乳酸菌サプリメントもアミノ酸サプリやプロテインと併用して一緒に入れて飲むことあります。

特に大事なスポーツや大会の日の前日の食後には必ず取りたいものです。

特に、スポーツや大会など腸がお腹が気になってパフォーマンスを存分に発揮できませんよね。

緊張やストレスにより、腸内の環境が悪化し、腸内細菌の善玉菌(乳酸菌)の減少が起きてしまえば、下痢を引き起こしてしまうのです。

腸の調子が、体全体のコンディション状態とも言えますね。


【回復】

運動後にもプロテインを1~2包摂取しております。さらに水素サプリの同時に2~4包摂取しています。

また、運動後の糖質補給として、ブルーアガベシロップを適量プロテインに足して飲んでいます。

 

運動直後に糖質を補給するのは、運動で燃やした筋肉のグリコーゲン(筋グリコーゲン)の再合成を促すためです。

グリコーゲンとは、エネルギーを一時的に保存しておくための物質で、エネルギーに変換されやすい栄養素である糖質が、たくさんつながった構造をしています。

 

激しい運動をすると、筋グリコーゲンが分解され、エネルギー源として使われます。ですから、運動後はグリコーゲンの材料となる糖質を補う意味でブルーアガベシロップをスプーン小さじ1~2杯ほども入れ、グリコーゲンを再合成を促しています。


 

 

【日課】

水分補給は必ずしなければなりません。

毎朝、必ずコップ1杯の白湯を飲むようにしていますが、その白湯に溶け込まして飲むのがケイ素(シリカ) OR  チャコール(活性炭) です。

酸化と糖化。いかにサビとコゲのリスクを抑え込めるか。

その時の気分に合わせて、多めとったり、また、両方とも味噌汁に入れたり、コーヒーなどに入れて飲んだりしています。

必ず、この2つはテーブルの上に置いております。

最後に、これからの【梅雨時期】におすすめしたいサプリメント

プラセンタのマルチミネビタ

しっかり、体の代謝を上げる、そして自律神経を安定させられるプラセンタは美容だけではなく、健康管理にもGOODです。

不足しがちなビタミンを補うためにもテラヴィータをオススメできます。

 

ただいま、夏に向けてのインナーケア・ダイエット・ファスティングなど

ボディメイクアイテムサプリがお得にですよ

 

 

 

 

 

 

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「BODY Re Birth」
~ ワンアップ意識“キレ中(綺麗は中から)”でカラダは変わる ~
  を、テーマに取り組んでいきます。

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怪しい黒い水。

2017年05月24日 | 健康・BODYアイテム

ども。

5月は紫外線が強く陽射しは眩しい季節。1ヶ月前まではまだ暖房が必要だったのに、あっという間に春を通り越して気温上昇。

今年の夏は超猛暑だとか・・・

日中と朝晩の寒暖の差が激しいので、体調管理には気をつけて過ごしたいものです。

油断すると風邪ひきやすい気候ですからね。

さて、

夏に向けてダイエットや体を絞りたいという方が増えてきました。

しっかり、体の毒素を出して、ダイエットに励む方が結果が良いので、ファスティングやダイエット相談が増えてきましたが

一度経験して、そしてカラダに夢中になるとストイックになっていく方が多いですね。意識高めの食生活を送っている状態は脳も体も最強状態です。

あたしは、東京マラソン後からポジティブに増量してきたので、体を今度は絞めていこう思い、最近あるものを水に溶かして、まずはデトックスしています。

そのドリンクを見た方からは・・・

「その黒いの何ですか?」

「怪しいの飲んでいますね?」

「墨汁飲んでるんですか?」

「醤油飲んでるんですか?」

「黒ウーロン茶ですか?」

っと、言われます。

なかなか、みなさんピーンと来ないですよね!

答えは活性炭です!炭です!

炭は炭でも竹炭や桐炭ではありません。

「伊那赤松妙炭」「ヤシ殻活性炭」の2つの炭を配合した粉末を水に溶かして飲んでいます。

食品中の有害物質や食品添加物(アマランス)、食用油、古くなった胆汁酸、AGEs(糖化最終生成物質・終末糖化産物)、水銀、鉛を吸着します。

しかも、無味無臭なので味を変えず飲みやすいです。見た目だけが問題ですが・・・

特に水銀や胆汁酸は他の炭ではほぼ吸着が見込めないんです。

伊那赤松妙炭は、毒素吸着力はヤシ殻活性炭の60%程度ですが、食用油吸着力は赤松炭の方が上回り、腸内からの遠赤外線効果で体温上昇作用があり、様々なポリフェノールも含有します。

ヤシ殻活性炭は、細孔を「水蒸気圧力」で調整し、食品添加物、化学物質、古い胆汁酸や重金属などの吸着力に効力を発揮してくれます。

さらに、私が飲んでいる写真の炭粉末には、善玉菌のエサとなる2種類のオリゴ糖を贅沢配合されています。

砂糖大根から摂れる天然オリゴ糖の「ラフィノース」と菊芋に多く含まれる「イヌリン」です。

ラフィノースは、腸内で善玉菌のエサとなり増殖を促すプレバイオティクス。

イヌリンは、腸内で天然オリゴ糖に変換され、ラフィノース同様にプレバイオティクスの役割を果たします。最近では、カルシウムの吸収を促進させる作用も各研究機関から発表されているんです。

腸内環境が乱れてる方には、腸内環境を整えるサポートををしてくれるうれしい成分ですね。

そして、体は酸化だけではなく、糖化していきます。

AGEs(もしくはAGE)という言葉や文字を健康や美容に関する雑誌でよく見かけるようになりました。

AGEsは「Advanced Glycation End Products」の略で日本語では最終糖化生成物質や終末糖化産物と呼ばれています。

「サビは酸化、コゲは糖化。」なんてフレーズを耳にしたり、聞いた事ありませんか?

言葉だけ並べてもイメージしにくいですが、簡単に言えばタンパク質と糖が結びついて加熱されて出来た老化物質のことです。

この老化物質AGEsは一度生成されると分解、体内から排出されにくい物質です。

そのAGEsの蓄積は、肌、髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに活気がなくなり、全身がボロボロにさせ、体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん、認知症等々)の原因に繋がると言われています。

AGEsは、体のタンパク質に直接結びついて、臓器や細胞や骨を老化を促進させ「化石化・「硬直化」することで、臓器や細胞や骨をもろく、弱くします。

少し細かいところまで説明すると・・・

体内のAGEs量は、食べ物から摂取するものが3分の1、体内で生成されるものが3分の2といわれます。

体内で生成されるAGEsは、いろいろな構造を持っており、その種類は数数百種類とも言われ、糖尿病の方だとその割合がさらに高くなります。

体が疲れやすくなったりする原因のひとつもAGEsです。

私たちは、様々なタンパク質で構成されていますが、新陳代謝の遅い部位ではAGEs化が進行しやすい傾向があります。

細胞の新陳代謝は、皮膚で約1ヶ月、血液中の赤血球が4ヶ月、骨のコラーゲンは2~10年と言われますが、神経細胞や心筋細胞、眼の水晶体など生涯入れ替わりの無い組織もあります。

これらの組織にAGEsが蓄積すると直接悪影響を与えてしまうのです。

先ほども述べたように、AGEsが一度生成されると体外に排出がなかなかされません。

細胞にべったりと沈着することで、髪のつやが無くなったり、ひざや股関節が痛くなったり、更年期障害や卵子機能の障害での不妊の原因にもなります。

また、AGEsの影響で、更年期障害での女性ホルモンの分泌周期に異常が生じ、健康バランスが壊され、ひげが生えたりするケースもあります。

高血圧の人は、血糖値が正常でもAGEsが増えやすくなります。逆にAGEsが増えることで、高血圧になりやすくなります。

このAGEsといかに取り組むかが健康・美容の大きな鍵と言われています。

AGEsの説明が長くなり、何回も連呼して文字がでてきましたが・・・

もうひとつだけ。

最近、芋が不足して、スーパーから消えるかもと話題になったポテトチップス。

みなさんも、お好きですよね?

そして、伊那赤松妙炭とヤシ殻活性炭のすごいところは、発がん物質として取り上げられる事の多いアクリルアミド等の吸着素材として優れた特性を持つ事もわかってきたのです。

 

アクリルアミドは、ポテトチップスなどの揚げ物の中に多く生成される物質で厚生労働省や農林水産省が発がん性物質として注意喚起しています。

食べることを控えるのが有効策ですが、好きなものはなかなかそう簡単にはいかないですよね。

アクリルアミドなどは揚げ物に多いこともあり、簡単ではない。そうした中で、両物質を吸着することが分かった「ヤシ殻活性炭」「伊那赤松妙炭」なのです。

その対策素材として注目されるから「炭」なのです。


健康・美容のためにも、「炭」で体内クレンズ・体内デトックスしませんか?

 

 

 

 






気になる「炭パウダー」は6月1日発売予定です。



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