電言板

dengonban … diary & favorite

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聖夜

2015年12月24日 | 2013-2015
楽しいひとときをお過ごしください。

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6月29日

2015年06月29日 | 2013-2015
パクゴン 選手 AC長野パルセイロへ完全移籍のお知らせ

森村 昂太 選手 FC町田ゼルビアへ完全移籍のお知らせ

他のチームで起きていることだとあまり現実味を感じずにいたんですが、とうとうアビスパの公式サイトでそれを目にする日が来てしまったわけです。しかし本当に急な話で、実感はまだ湧かないです、正直。

それにしても、シーズン半ばでの完全移籍のリリース、一際さみしさが募るものですね。もっともっとプレーを見ていられるつもりだったし、見ていたかった。とは言うものの、今シーズンは出場機会を減らしていたのも事実。選手にとってそれがどれほど無念なのか、最近は私でも思い至るようになりました。

今となっては、新たなチームで試合にたくさん出場する、活躍する姿を思い描いて送り出すことだけしかできません。そして、アビスパでプレーしていた姿は大切な思い出。これからもずっと忘れません。

いつかまた、いずれかのスタジアムで会える日が来ますように。それはそれで楽しみです。感謝をこめて。行ってらっしゃい。
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プシュニク監督

2014年11月28日 | 2013-2015
ほんのこの前のことのように思い出されますが、もう2年も経っているのですね。

次の監督はスロベニアから来る?! と初めて知った時はとても驚きました。正直言うとあの時点では、不安の方が大きかったかも。しかし、来日されてからはあっという間に魅了されました。今やスロベニアもすっかり身近な国のように感じています。この先もテレビなどのメディアでスロベニアの話題に触れたら、きっと監督のことを思い出すに違いないです。

本当に、アビスパの監督をしていただいたことはもちろん、スタジアムやイベントなどどんな時も優しい笑顔で温かく接していただいたこと、とても良かった、幸せだったと感じています。思い出、ずっと大事にします。ありがとうございました。

今シーズン限りで退任されることとなったのは残念でさみしいけれども、最終セレモニーでおっしゃった通りまたいつの日か福岡を訪れてくれると信じています。

思えば、プシュニク監督のレベルファイブスタジアムで初采配の試合(13年3月10日、モンテディオ山形戦)は勝利でスタート(その前節、アウェイでの東京ベルディ戦にも勝っていて連勝でした)。それからの2年間、監督は試合だけでなくアビスパをとり巻くさまざまな課題にも立ち向かい、奮闘してこられたと感じています。

14年11月23日の最終戦は敗れてしまいましたが、在籍された期間全体としては“勝利”したののではないかと、ずっとそんなイメージを抱き続けています。これからも、より多くの勝利を目指して進まれることと思います。活躍をお祈りしております。

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尾亦選手へ

2014年04月04日 | 2013-2015
尾亦 弘友希 選手 現役引退 および FC東京 普及部コーチ就任のお知らせ

想いが伝わってくるていねいなコメント、本当にありがとうございました。正直、現役引退のニュースを見るのはさみしい。チームが変わったとしても、尾亦選手のプレーをまだ見られるつもりでいました。本音を言えば、アビスパの選手として今シーズンの“レベスタ”で姿を見たかった。あの独特な間合いの、みごとなクロスを、そのクロスでゴールが決まる瞬間をもっともっと見たかったです。

でも、出身地でもあり、プロとしてスタートしたFC東京で普及部コーチに就任されるというお知らせには、少なからずホッとする気持ちもあります。良かったとも思いました。引き続きJリーグとは関わりのあるお仕事で、また何かアビスパと御縁があるかもしれないし、と思ったりもしています。

本当に、プレーする姿だけでなく、どんな場面でも見とれずにはいられないくらいスタイリッシュで、さわやかだった尾亦選手のこと、忘れようと思っても忘れられません! アビスパの選手でいてくれたこと、あらためて感謝の想いでいっぱいです。たくさんの思い出を大事にしつつこれからの、コーチとしての活躍、成長をお祈りしています。
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サニックス杯2014初日

2014年03月21日 | 2013-2015
グローバルアリーナに行くのは2回目。前回は2010年に、やはりサニックス杯国際ユースサッカー大会を観に行きました。日付も同じ3月20日に。但し、天気は大幅に違ってしまい、前回は晴れで風が強かったのですが、今回はほとんど雨に降られ気温も低かった、風はほとんどなかったものの。

そんな、天気に恵まれない中での観戦ながら、午前10時キックオフの分から午後3時終了のアビスパユースの分まで、2試合半しっかり観てきました。半分しか見られなかったのは、2番目の横浜F・マリノスユース対東福岡高校。ついついランチの時間が長くなり、後半だけ観戦。

たぶんそうかな?と予想はしていたけれども、東福岡が優勢に試合を進めていました。このところ東福岡の攻撃はほぼ、サイドを使ってゴールに迫り中にクロスを入れる形。これが力強くてチャンスも数多く作れていて、見応えあります。結果は後半に追加点を決めて2-1で東福岡が勝利、でした。

このカードの前に観戦したのが、午前10時からのU-17日本代表対U-17タイ代表。こちらは内容としては、タイ代表の方が勢いがあって日本代表はシュートを打てる態勢までなかなか行けず苦戦。しかし先制したのは日本代表、コーナーキックからのボールを相手選手がクリアしようとした、と思うんですが身体に当たったあとボールはゴールの中へ、ということでオウンゴールでした、たぶん。

1-0で折り返し後半、今度はペナルティエリア(ラインぎりぎりの辺り)で倒されたとして日本代表にPKのチャンスが。それを決めてスコアは2-0となり、そのまま日本代表が勝利。試合の主導権、最後の時間帯以外はほぼタイ代表にあったかなという試合だったので、内容と結果のギャップに多少複雑な気分でした。

さてこの日3番目に見たのが、アビスパ福岡ユース対鹿児島実業高校。雨が本降りとなった中での試合となりました。私が見た感じでは、アビスパユースの選手の方がボールへの寄せや連係がスムーズでスピーディ、相手にいいシュートを打たせる場面も少なかったと思います。

先制したのはアビスパ、相手ゴールキーパーがだいぶ前に出てきていたのをかわし、ループ気味にシュート。緩やかながらボールはしっかりと相手ゴールへと。後半は、最初と最後の時間帯に少し押し込まれましたが、安定感があるのはやはりアビスパユースの方かなと思って観ていました。結果は1-0での勝利。無失点というのも良かったです。
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