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大学の論述作文レポート書いてみた

2017-07-14 11:34:36 | 日記
中学生の朝練禁止案
「中学生の運動部で朝練は禁止すべきだ。」という案が長野県出ている。睡眠不足になるうえ、朝食を取らないがために、授業にも集中できずあまり良くないというのが理由だ。長野県では県内の95%以上の中学校が朝練に取り組んでいる。本論文では中学生の朝練禁止の具体的内容や朝練禁止案が提案された背景などについてみていきたいと思う。
 朝練禁止案は中学生の睡眠不足、朝食を十分に取れないがための栄養不足が理由となっている。県教委スポーツ課によると、県内の公立中で、運動部が通年で朝練を実施しているのは約95%だが、練習時間は15分以内が8%で、30分以内が最多で54%、45分以内が34%となっている。
 睡眠不足や栄養不足を防ぐのも背景にあるが、長野県内は山間地が多く通学範囲も広いため、生徒の安全を配慮し、日没時間で生徒全員下校時間を定めていることが多い。放課後の練習時間が十分に確保しにくいが朝練が盛んな理由の一つでもある。冬季の11月~1月だと総練習時間の大半が朝練を占めることもあるなど、実は生徒の安全を配慮したがために提案されたのがほとんどである。その他に考えられることは「子供の成長への影響」が禁止の理由だが、指導の負担を避けたい教員や早起きを嫌がる保護者らの“大人の都合”も背景として考えられる。
 多くの中学生が部活動の朝練により睡眠不足や朝起きるのが早いため朝食を十分にとれていない。一番大事な中学生の成長期に十分な睡眠や十分に朝食を取れないというのは大きな問題であるが、それが朝練をしないという理由にならないのだ。何のために朝練をしているのか。それは、自分の好きな部活で良い成績を残したり、もっと上達をして楽しくプレーするためだからだ。まず、何のためにその部活に入ったかというのを思い出してみると。答えは様々だと思うが大半は、そのスポーツが好きだからとか、もっと体力をつけたい、何かに打ち込みたい、などが理由であろう。それが理由で入ったのにも関わらず、朝食をうまく取れない。睡眠不足と言っていても話にならない。その部活が個人技ならまだしも、団体でするスポーツならそこは競争の世界だ。その世界ではその中で誰よりも努力をした者が輝けるチャンスが来るのだ。
結論を言うと、その一握りのチャンスのために人より多く練習をするのだ。より多く練習をするために朝練をするのだ。そのきつくて、長くて、苦しくて、今すぐにでも逃げたくなるような練習を乗り越えてから見える景色もあるし、その途中で見えてくる小さなものであったりもする。そしてその中学生のその瞬間にしか学べないこともある。その他にも沢山色々なことを学べる。もしかするとそれは、一番大事な成長期の睡眠よりも、朝食を十分に取らなければならない朝よりも、眠くて集中できなくなってしまう授業よりも大切な何かがあると私は思う。
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