ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

雨が有名な宿場を歩く

2016-10-18 00:17:14 | 滋賀県

2016年9月17日(土)

土山宿(滋賀県甲賀市)は、西の難所である鈴鹿峠を控えた東海道49番目の宿場。安藤広重の東海道五十三次の絵に雨が降ってる様子が描かれ、馬子達の鈴鹿馬子唄にも雨のことが歌われ、雨で有名である。

現在の幹線は東海道ではなく、国道1号線。この道と並行して東海道があり、古い街並みが残る。

 

土山宿の街並み。土山は新名神のSAがあり、帰省する時によく休憩のため立寄るが、街並みを見るのは初めて。

 

 

 アーチ型の屋根の町家。このタイプは鈴鹿峠を越えたところの関宿でも見かけた。

 当時の様子が白壁に描かれているが、これは小さな川にかかる橋。

 宿場には松が似合う。

 

 鈴鹿峠側の入り口付近にあったカラフルな祠。

 安藤広重の東海道五十三次の絵。大雨の大名行列の様子が描かれていて、タイトルは「春之雨」。

 

 

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