ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

宿場で栄えた日本のヘソの街を歩く

2017-07-08 00:12:04 | 群馬県

2017年6月17日(土)

 渋川市は、日本の真ん中に位置し、"日本のヘソ"ということをPRしている。三国街道の宿場として栄えた。

JR渋川駅。平成の合併により渋川市ということになった伊香保温泉への最寄駅。

 渋川駅前付近が街の中心部となるので、ブラリ歩いてみた。駅前から見る榛名山方面。

中心の商店街。

 背後に見える山は赤城山。

渋川の町は坂に発達している。正面の山は赤城山。

  

 赤城山方面から反対を振り向くと榛名山方面。この麓に伊香保温泉がある。

  

昭和の頃は、多分賑やかだったと思われる地区。

 

適当に歩いていて発見。渋川が日本のまん中だということはここを通って初めて知った。地蔵にはヘソがついていてヘソ地蔵と名づけている。

 ヘソ祭りも今まで34回も実施しているが、街中を歩いていてこのポスターを見たのは、ヘソ地蔵のそばだけだった。ヘソと言うことを含めPRがまだまだ不足している気がする。

 

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