ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

二つの湖に囲まれた国宝の城がある街を歩く

2017-02-12 02:17:17 | 島根県

2017年1月30日(月)

 松江は、宍道湖と中海の二つの湖の間に街があり、その間に川が流れ"水の都"と言われる。湖畔には国宝になった松江城の城下町として発達し、山陰地方最大の人口を擁す。

はじめ人間ギャートルズ像。作者の園山俊二が松江出身とのこと。水木しげるで境港が活性化したので、松江も対抗かと思ったが、ここだけしか像はないようだ。

松江駅を出て"松江こだわり市場"と掲出されていたので行ってみたら、単なる松江駅高架下の商店街だった。

 宍道湖から中海まで流れる川。宍道湖があり、そこから流れる川がいくつかあり、中海もあり、城もありで、松江は落ち着いた感じする日本的な街。

 白潟天満宮。湖畔にあり、学問の神様菅原道真公を祀る。山陰では有名なので知っていたが、菅原道真と松江の関係は知らなかった。調べたら、松江城を築城した豊臣の老中堀尾吉晴がこの地で祀った。

 宍道湖。 橋の向こうに国宝となった松江城が見える。松江城は遠足で何回か来たが、宍道湖は城から見るだけで湖畔までは来ることがなかった。

 宍道湖畔にある松江藩の危機を救った女性、錦織加代。もしかしてテニスの錦織選手のファミリーヒストリー???

 宍道湖畔にある松江温泉。

 寺の白壁があると城下町らしい雰囲気となる。

 今や世界的プレーヤーになった錦織圭選手を応援するフラグが宍道湖から松江駅にかけての通りに掲出されていた。

 

 

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