タワシェンの続・本番日記

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お金と生き方の学校 を読んだ

2012-08-05 12:48:14 | 読書
苫米地さんを検索して発見。目当ての苫米地さん部分はCO2本位制とかを力説していて(2009年のだからしょうがないけど・・・ま、原発事故の時もそうだったけど結局情報元が間違ってるとどんだけ抽象度がどーのこーのと言っても・・と言う事で)、ちょっと・・だったけど。

良かったのは、脳内の快感物質の数値とゴールが設定されてないと人間は生きていけないって話がインタビュー形式で分かりやすかったって事かな・・

おいしい食事50、性行為100。LSDが3000で、臨死体験が・・・50000!こりゃ死に至るまでが楽だったらという前提だけど楽しみですね。

そして巻末の特別書き下ろしインタビュー、龍之介さんの話は良かったなぁ・・・一切皆苦ってのは快楽を含めてすべての刺激が苦・・快楽ってのは幻想だって話で、本全体が基本お金を稼ぐと言う内容なので良いバランスになってました。良い本だ~

今度は龍之介さんの著書を漁ってみるとしよう
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ものすっご痛かった (思う事を@ZEROの日記)
ゴロゴロっと音がしたのであわてて