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 有言実行三姉妹シュシュトリアンの24年越しの追っかけ視聴。1993年7月18日放送の第28話は「猫姫の野望」です。



 前回、地上に降りてきた紫外線を空に帰すため奮闘したシュシュトリアン。なんとか紫外線を退治することはできたのですが、実は紫外線の正体は、十二支に恨みを抱いていた怪猫猫姫だったのです。お酉様が囚われの身になっていることもあり、シュシュトリアンは猫姫の猫魔術によって、暗黒シュシュトリアンにされてしまいました。どうなる、有言実行三姉妹、シュシュトリアン!

 朝食の席に着く山吹家の三姉妹……、ですが、三人とも無表情で、まったく食事に手をつけようとしません。雪子に至っては、何故かテーブルに対して横向きに座っています。
 その様子をいぶかしんだ恵に対し、三姉妹の目の色が変わります。目じりが吊り上がり、下まぶたに赤いアイライナーが引かれた悪人メイクに、瞳が猫のように縦長となった三姉妹は、「ニャー!」と奇声をあげて恵に襲い掛かります。恵は悲鳴を上げながら、家から飛び出してしまいました。

 恵を追い出した後も、朝食を前にしたままじっと座っている三姉妹。操られているにしても、何かしら食べておかないと、エネルギーが足りなくなっちゃうんじゃないですかね。それとも、猫魔術で動かすから問題ないとか? それだと、術から解放されたときに大変なことになりそうですけど。
 そこへ、雷光を伴って、怪猫猫姫が登場します。シュシュトリアンは完全に猫姫に操られてしまっています。でも、「そなたたちの心は、この猫姫が握っておる」なんて言ってるけど、「十二支にもれた猫姫の夢、叶えてくれるか?」という問いに対して、いちいち三人を手振りでうなずかせているので、そんなに便利に操れるというわけでもなさそうですけどね。
 猫姫の夢は、憎き十二支を倒して、この広大な宇宙を征服すること。前回も書いたけど、いきなりスケールの大きな話になっていますよね。そもそも十二支って、地球どころか、せいぜい日本の中くらいの存在なんですけど、その使いであるシュシュトリアンを配下に収めたところで、宇宙まで打って出ることなんてできるんですかね?

 ひとしきり悪役的高笑いを披露した後、猫姫は急に小市民的な演技に戻ります。宇宙征服をするには、ちょっと資金がかかります。そこで猫姫は、シュシュトリアンに世界中の金持ちから宝石を奪い、資金を集めるよう命じると、登場時と同じく、稲光と共に去っていきました。
「ゆき」
「つきー」
「はなー」
 猫姫に命じられた三姉妹は、やる気なさそうな声と身振りで、暗黒シュシュトリアンに変身します。前回は心がバラバラだったから変身できなくなってしまいましたけど、今回は心を操られながらも一応揃ってはいるから大丈夫っていうことなんでしょうか。
 全体的にやる気ない感じなんですけど、変身後のいつもと違う暗黒シュシュトリアンポーズだけはちょっとキレがありましたね。

「おじゃましまーす」
 そこへのん気にやってくるフライドチキン男。しかし、シュシュトリアンはそれを無視して去ろうとします。シュシュトリアンの様子がおかしいので追おうとするフライドチキン男ですが、三人から一斉にパンチを喰らい、もんどりうって倒れてしまいました。あれ? 前回、シュシュトリアンが暗黒シュシュトリアンにされたところは見てなかったんだっけ。
 倒れたフライドチキン男を気にするそぶりも見せず、暗黒シュシュトリアンは去っていきました。
 そのとき、キッチンの流しの下にある扉が開きます。
「フライドチキン男よ」
 キャノーラ油の隣に、籠に捕らえられているお酉様の姿が浮かび上がります。お酉様が語るには、お酉様は宇宙のゲームセンターでゲームに興じているところ(いや、周囲にある筐体を見るに明らかにゲームセンターなんですけど、バニーガールが飲み物を持ってきてくれたりしているので、いわゆるゲームセンターとはまた違う施設なのかもしれませんけどね。それとも、宇宙のゲームセンターではそういうサービスも当たり前なんでしょうか)、猫姫の襲撃を受けて囚われの身になってしまったと言うのです。お酉様は正月頃のカラオケ三昧からは脱しているようですが、ゲームに夢中になりすぎて不覚を取るとか、本質的なところはあまり変わっていないようですね。
 このままでは、猫姫によって宇宙が征服されてしまう。それを止めることができるのはシュシュトリアンのみ! しかし頼みのシュシュトリアンは、現在、暗黒シュシュトリアンに……。

 その頃シュシュトリアンは、世界各地の金持ちを襲撃して、多くの宝石を奪っていました。
 っていうか、これ、マジもんの犯罪です。背景にイスラエルの岩のドームや万里の長城、ウエストミンスター宮殿の写真が映っているから、ちゃんと海外まで出向いていってるんでしょうかね。渡航費とかどうしたんだろう? 万里の長城の周辺とか、あまり金持ちは住んでいなさそうな気もしますけど。ただ、今回のエピソード、実は全部1日で終わっていないといけないはずなので、海外へは行っておらず、日本在住の海外のお金持ちを狙っただけなのかもしれません。
 国際的な犯罪だし、操られているとは言え、真面目に処理したらただじゃすまない案件のような気がしますね。被害総額はシュシュトリアン史上もっとも高くなっていそうです。

 恵は警察までやってきて、英三郎に三姉妹の変貌振りを訴えますが、英三郎は「食べたくないときくらいあるだろう」なんて軽く考えているようです。恵が自分の目を吊り上げて、三人とも怖い目付きで睨んできたと主張しても、「あのぐらいの年頃の女の子はみんなこんな目をしたがるんじゃないの?」と、謎のスルー。なんなんだ、こんな目をしたがる年頃っていうのは?
 そこへ、警察にかかってきた電話を、恵が勝手に取ってしまいます。それはシュシュトリアンがアラビアの金持ちを襲って、宝石を奪ったという情報でした
 うーん。やはり、シュシュトリアンの犯罪が官憲の知るところとなってしまいました。いろいろとマズい事態になってきましたね。

 そんな大変な事件が起きているとは露知らず、篠山、加納、荒木の三人組は、今日も元気に公園で写真撮影にいそしんでいます。
 「いいね、いいねー」「その形、最高!」などと言いながら撮影しているのは、スイカ。ホントこいつら、被写体を選ばないよね。ある意味、カメラマンの鑑かもしれませんけれども。
 そこへ通りがかったのが、盗んだ宝石を手にした暗黒シュシュトリアンです。 
「シュシュトリアン」
 三人が呼びかけると、暗黒シュシュトリアンは素直に振り向きます。宝石に目を輝かせ、「これ、どうしたの?」と訊ねる加納ですが、雪子は加納の胸倉を掴み上げると、パンチ一発、加納を殴り飛ばしてしまいます。うーん、フライドチキン男に対してもそうでしたけど、手加減ありませんね。
 そんなシュシュトリアンの異様な様子に、三人は逃げ去ってしまいました。暗黒シュシュトリアンも、特に深追いはせず、また猫姫のもとへ向かおうとします。しかしそのとき、暗黒シュシュトリアンの前にカツオ節が現れます。宙をふわふわと漂うカツオ節を、思わず追いかけてしまう暗黒シュシュトリアン。この辺り、猫の本能が、猫姫の術よりも優先されちゃったみたいですね。
 このカツオ節は、実はフライドチキン男がラジコンで操作しているものなのでした。カツオ節は暗黒シュシュトリアンを森の中まで誘い込むと、地面にポトリ。それを手にして、にゃーにゃー喜ぶ暗黒シュシュトリアンがかわいいのですが、上から密閉された檻が降ってきて、閉じ込められてしまいます。
 慌てふためく暗黒シュシュトリアン。しかし檻の中に黄色い煙のスモークが焚かれます。これで猫魔術をいぶり出そうというのがフライドチキン男の作戦なのでありました。



「いやだー」
「なにこれー」
「やめてよー」
 スモークの中で苦しむシュシュトリアンですが、台詞がだいぶ感情的になってきたので、いぶり出しの効果は出てきているようですね。
 「もうそろそろいいかな」と、フライドチキン男が檻を開けると、咳き込みながら出てきたシュシュトリアンの顔にもう黒マスクは付けていません。どうやら、完全に元のシュシュトリアンに戻ったようですね。
 シュシュトリアンには操られていたときの記憶は無いようです。フライドチキン男が事情を説明し、自分たちが大変なことをしでかしてしまったことは理解したようですが……。ここからどうやって巻き返していくのか。無事に司法の手を逃れられるといいですけどね。

 猫姫がアジトにしているのはどこぞのお城。草むらから天守閣が覗いているというアングルで撮影されているのですが、どこの城かは流石に調べが付きませんでした。最上段に設えられている手すりもみすぼらしいし、雰囲気的にあんまり大きな城には見えないんだけどなぁ。城と言うより、城を模した○○資料館、みたいな感じ?
 中では猫姫がお酉さまに恨み言を吐いています。猫姫としては十二支全員を恨んでいるのですが、お酉さまによればあれはネズミが猫を毛嫌いしていたからであり、ネズミも今は反省しているとのこと。まあ、仮にそうだったとしても、猫姫が十二支を恨むと言うのは充分理解できる話ですけどね。

 そこへ現れたのが、黒マスクに黒タイツを装着した暗黒シュシュトリアン。世界中から奪ってきた宝石を手にしています。その成果に目を細める猫姫は、シュシュトリアンを連れて階上へ登っていきます。
 そんなシュシュトリアンを目の当たりにして、猫魔術の呪縛を破れなかったかと無念の思いを抱くお酉様ですが、そこへフライドチキン男がやってきて種明かしをします。先ほどの暗黒シュシュトリアンは猫姫をたばかる為の仮の姿。視聴者はわかっていますけど、術はとっくに解けているのです。持ってきた宝石も偽物です。前にもあった気がするけど、本物そっくりの偽物を準備するのも結構大変じゃない?
 猫姫が宝石に酔いしれている間に、階下に降りてきたシュシュトリアン。今のままでは猫姫に勝つことはできないので、お酉さまに修行をつけてもらうよう頼みます。その意気を汲んだお酉様は、身代わりにフライドチキン男を残して、シュシュトリアンを連れて修行を開始するのでありました。

 やってきたのはとある山中。っていうか、第1話でお酉様がカラオケ屋から無理やり連れてきてシュシュトリアンに変身させた“ありがたいところ”ですね。季節が変わっているので大分緑が多くなっていますけど、背後に見える滝は同じもののように見えます。1話ではそこに、小さな鳥居や祠、かがり火なんかがありましたけど、それはなくなっているようですけどね。
 その記念すべき場所で、お酉様とシュシュトリアンは特訓を始めます。初めはお酉様を相手に三人がかりで組手のようなことをしていますが、お酉様は扇子を手にして、三人の攻撃をひらりひらりといなしていきます。おお、やっぱりお酉様、強いな。麿赤兒が演じているので、強さにも説得力がありますね。
 さらには個別の特訓も。花子にはロープでつるした木の棒をぶつけ、それを手刀や蹴りで叩き落す特訓。月子にはでかい抱き枕みたいなものをぶつけて、それを叩きつけたり、巴投げのような形で放り投げたり。雪子は高く掲げた扇に向かって、とび蹴りをかまします。苦しい特訓ではありますが、脳裏に浮かぶ猫姫の高笑いが、その辛さを乗り越えさせるのです。
 この特訓シーンのBGMは、主題歌「思い立ったが吉日!」の英語バージョンである「Today is the day」です。これは、燃える! 元々かっこいい曲なのですが、英語版になってかっこよさ倍増です。「Today is the day」は、不思議コメディシリーズの歌が多数収録されている、「特撮ヒロイン・ファンタジー主題歌・挿入歌大全集」に収録されていますので、興味のある方は是非どうぞ。

 そのころ、暗黒シュシュトリアンがいなくなったことに気付いた猫姫は、城の中でシュシュトリアンを探します。しかし、「そんなこでは宇宙は征服できない」と猫姫を笑うのは、お酉様の身代わりとして残っていたフライドチキン男です。籠を跳ね除けると、お酉様の扮装を解き、その正体を現します。そして猫姫の攻撃をかわしつつ、城から脱出……、って、別に気付かれたわけでもないのに、なんでわざわざ正体をバラすんだよ。猫姫が自分で気付くまで放っておけばいいのに。

 しかしその頃、シュシュトリアンの特訓は遂に完成したのでありました。お酉様から教えることは、もう何もありません。
「十二支を外された猫の怨霊、怪猫猫姫の宇宙征服の野望を、木っ端微塵に打ち砕いて参れー!!」
 腕を激しく振り回しながら、やたらハイテンションで叫ぶお酉様。お酉様がハイテンション過ぎて、「はい」と答えるシュシュトリアンが、ちょっと冷めているようにさえ見えてしまいます。いや、シュシュトリアンだって、決意に満ちたいい反応なんだよ、なんだよ!

 英三郎と恵は、篠山、加納、荒木の三人組から話を聞いていました。恵は娘たちが心配なようですが、英三郎はそれよりもまず、シュシュトリアンを立ち直らせなくてはならないと考えているようです。いや、シュシュトリアンのしでかしたことを考えれば、既に立ち直るとかそういう問題じゃないんですけどね。
 三人組から、シュシュトリアンが宝石をジャラジャラ持っていたという話を聞いた英三郎ですが、そこへ猫姫から逃げてきたフライドチキン男がやってきます。もちろん、その後には怒りに燃える猫姫も一緒です。
 フライドチキン男は英三郎の後ろに隠れようとしますが、まあ、この人たちが猫姫相手に役に立つはずはありません。結局、総勢6人まとめて、猫姫から逃げ惑うはめになってしまいました。英三郎たち、完全にとばっちりだよなぁ。フライドチキン男が、無駄に正体をバラしたりするから。
 フライドチキン男から、猫姫がシュシュトリアンを操っていたことを聞いた英三郎。一応シュシュトリアンが宝石泥棒をした真相がわかったとは言え、これが何かの役に立つのかなぁ?

 猫姫に追い詰められたフライドチキン男たち。しかしそのとき、猫姫の前に爆裂が起こり、シュシュトリアンが駆け寄ってきます。

「乙女盛りに命をかけて」
「風に逆らう三姉妹」
「花と散ろうか、咲かせよか」
「「「有言実行三姉妹、シュシュトリアン!」」」

 シュシュトリアンの正調の名乗りに対し、「お前たちは私には勝てん!」と、自信満々の猫姫。猫魔術を使って眼を光らせ、地面だの木だのを爆発させます。飛び道具を使えるっていうのは強いなぁ。
「古人曰く、『鳴き猫はねずみとらぬ』」
 鳴いてばかりいる猫は、口ばっかりで大して働かないという意味の諺ですが、猫姫は口ばかりと言う感じではないんですけどね。

 改めて、戦闘開始です。猫姫の爪はかなりの威力で、空振りしてはいますが、ぶつかった壁やら地面やらから火花がバチバチ吹き上がります。シュシュトリアンはその攻撃をかわすので精一杯ですね。
 さらにまた、猫魔術・自在操りで、雪子と月子の動きを封じ、橋の上から叩き落してしまいます。それで距離をとったら、また眼を光らせての遠隔攻撃。猫姫、本当に強いなぁ。やっぱり元々は、十二支と同格くらいの力は持っているんでしょうね。

 しかしそこへ、一人、自在操りから逃れていた花子が背後から猫姫を襲撃。猫姫に正拳突きを一発喰らわせて、ようやく攻守逆転です。
 ここからはシュシュトリアンが特訓の成果を見せるターン。まずは花子が、パンチとキックを連打する「花乱れ打ち」で猫姫を吹き飛ばします。その先で待ち受けていたのは月子。抱き枕特訓で覚えた「月の輪返し」で、巴投げの要領でぐるぐる回転しながら後ろへ投げ飛ばします。最後は雪子の「雪崩し」。宙を舞う猫姫をとび蹴りで捕らえ、地面に叩きつけます。まるで仮面ライダーXの真空地獄車を三人がかりでやっているかのようですね。
 そしてとどめは新必殺技。シュシュファイナルのように紅のバトンを合わせてから、さらにバトンを三角形に組んで放つ、「有言実行・紅つむじ風」です。回転する3本のバトンが猫姫もつむじ風に乗せて巻き上げて、ようやく勝負が決まりました。
「シュシュトリアン……。猫姫の野望……、今度会うときは、かならず果たしてくれよう」
 猫姫は捨てゼリフを残して去っていきました。雪子も言っていますが、本当に恐ろしい敵でした。そしてその言葉通り、猫姫はまたシュシュトリアンの前に立ちふさがるのです。

 シュシュトリアンが元に戻ったことを喜ぶ、篠山、加納、荒木の三人組。英三郎もほっと一安心です。まあ、本編で語られることは無いんですけど、猫姫に操られていたとは言え、犯してしまった罪をどう処理するのかは気になるところですけどね。元の持ち主に返して終わり、なんて、普通はそれだけじゃ済まないよなぁ。
 ただ一人、恵だけは、娘たちのことが気になっているようです。しかしそこにフライドチキン男がふらっと一言。「大丈夫ですよ。お宅のお嬢さんたちも、元の優しい三姉妹に戻って、今頃、おうちに帰っているんじゃないですか?」
 急いで家に帰る英三郎と恵。既にあたりは暗くなっていますが、家には明かりが灯っています。
「お父さん、お母さん、お帰りなさい」
 英三郎と恵を迎えたのは、夕食の支度をしている三姉妹の声です。まだ信じられない恵は、「昼間、こんな目をしてたわよね?」と訊ねますが、冗談でしょ、とか、夢でも見ていたとか、適当にごまかされてしまいました。ま、ここは深く突っ込んでも、誰も得をしないところですからね。
 しかし三姉妹、英三郎と恵よりも早く帰って、しかも夕食の準備をするとか、かなり急ぎでやらないと間に合わなそうですけどね。多分キッチンには、朝食の食べ残しも残っていたはずなので、その片付けも必要だっただろうしね。あ、そういえば、今回は三人とも学校サボってることになるのか。

 そして夜空に、大きく現れるお酉様。
「あっぱれ、あっぱれ! わはははは」
 と、豪快な笑い声で、今回はおしまいです。

 今回は全体的にアクションシーンが多く、いつもに比べて熱血成分がかなり多めでした。まるで東映の特撮作品みたいでしたね。不思議コメディーシリーズと言えばやはりシュールな笑いが魅力なのですが、たまにはこんなシリアスな展開も良いものです。



[次回予告]

「今年こそ絶対、スイカ割ってやる!」
 と、叫んでいるのは加納君。
「毎年割られるスイカの痛み、今年こそ思い知らせてやる!」
 と、力んでいるのはスイカの霊。
「加納君、愛してる~」
「ひ、ひぇ~」
 そんなあなたにフォーリン・ラブ。なぜか加納君に恋しちゃったスイカの霊。ほっとくわけにもいかないでしょう。
 次回の有言実行三姉妹シュシュトリアンは、「嘆きのスイカ」。お楽しみに。
 梅干とてんぷら。スイカにはうなぎ……、ん?


 なお、次週は1回お休み。次の放送は8月1日になります。

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