自分の勉強のためのブログ

文章を書く訓練につかいます。
日記、ふと思いついたこと、読書感想文など。
なるべく毎日更新頑張ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

[漫画]キングダムの魅力

2017-07-12 16:38:12 | 日記
さて漫画キングダムについてです。

この説明不要の傑作大河については多くの人がすでにご存じかもしれませんが、
Amazon商品ページより、記念すべき第一巻の説明をコピペします。

時は紀元前——。
いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる
少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す! !



中華統一を成し遂げた秦の始皇帝の物語を、武将・信の立場から、
彼らの成長と秦国の拡大を重ねて描いてゆく作品です。

これがもう面白いのなんのって。キャラクター、ストーリー、演出、画力、と
すべての要素が高次元で結晶しているマジモノの傑作なのですが、個人的に
登場人物たちの魅力が飛びぬけていると思うのですよね。

なかでも決め手はキャラのギャップ。
力だけの脳筋武将かと思いきや、勇気を出して部下が捨て身の直言をしたら、
意外とすんなり理解を示す、とか、無謀な特攻かと思いきやすべての手段を
考慮しつくした後だった、とか。
逆に、頭でっかちの策士タイプが、内なる激情をみせて
「ここは武力で叩きつぶす」とかね。

このあたりはまさに、冷酷な理知インテリ野郎かと思いきや、熱い思いを秘める元バリバリの軍人、
スカイフォール
のマロリー長官みたいなもんです。
優秀なエージェントであるボンドは、実はそれを最初から気づいていた。
全ての男があこがれる、ダンディズム&リスペクトの世界。

ギャップは器の大きさを示すものなんだな。

とはいえ最近、飛信隊のノリが麦わら海賊団のようになってきて
いるのが個人的には若干引っかかるんだよなあ、、、ピリッとした緊張感が
減ってきているというか。まあ、勿論魅力は色あせないですよ。
友情努力勝利のジャンプの呪縛であります。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« [映画]楽園追放  | トップ | スマトラ式防犯対策 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事