息子二人からの子離れ目指すお気楽ママ日記

関西在住です。
息子二人が大学生になり趣味を楽しむ時間が増えました。

マイホームの買い替え⑥

2017年07月22日 | 日記
次男が大学に入学した頃に不動産屋さんに来てもらって査定してもらいました。
そして私たちの希望額で承諾してもらえた不動産屋さんに売却を依頼することに決めました。
希望より500万円低い査定額の不動産屋さんもありました。
私はネットで自宅周辺の中古住宅の価格を調べていました。
ネットや新聞の折込広告で公開すると、ご近所や知り合いにバレてしまいますが、割り切って公開しました。
売却と同時に新居も探し始め、毎週のように目ぼしい物件を見つけては夫と見に出かけました。
新居を見つけるのと、家が売却できるのとどちらが先になってもいいことにしました。
家を売却するのを待っていたら、いい物件を逃すかもしれません。
家が先に売却できたら、新居が見つかるまで賃貸に住むつもりでした。
家がいつまでも売却できなかった場合は賃貸に出すつもりでした。
家があった地域は公立小学校の問題が少なく、小さな子どもさんがいる若い家族に人気があったのですが、
そういう人たち向けの賃貸物件が少なかったので賃貸の需要があると思いました。
家の売却の広告が出て、すぐに反応があり家族連れで何件か週末に見学に来られました。
押し入れの中も全て納得がいくまで見てもらいました。
男性の不動産屋さんは礼儀もしっかりされていて、お邪魔させてもらってすみませんといった感じで連れてきたお客さんだけでなく、
私にも気を遣ってくれるのですが、ある若い女性(車の助手席にチャイルドシートが付いているのでお母さんだと思いますが)は、自分が連れてきたお客さんばかり見ていて、私たちにはろくに挨拶もしないので、もう来てもらいたくないと思っていたら、その後ぷっつり来なくなったのでよかったです。
その女性が連れて来られたお客さんの中で最悪の若い夫婦がいました。
ほとんどの方が遠慮がちに見学されるのに、そういう雰囲気が全然なく、嫌な予感がしていたら、子供部屋で長男のパソコンに挿していたUSBメモリに当たってバキッと折られてしまったのですが
「大丈夫ですよ」と言うと女性の不動産屋さんと共に全然気にしていない感じでそのあと、台所の床下収納庫の蓋を開けて見せてほしいと言われたので見せました。
それで終わりだと思ったら、隣の二つ目も見せてほしいと言われたので見せました。
そんな感じで結構隅から隅まで見られて疲れたのですが、帰ったあとすぐに返事が来て、本当は新築を探していたのでと断られて、掃除も入れての半日を返してほしいと思いました。
あと14時からの約束をしていて、13時過ぎに昼食のうどんを家族で食べようとしたら40分前に来られた見学の方がいました。
申し訳ないけど出直してもらいました。
結局売却が決まるまで半年程掛かったのですが、最後二組が申し込んで来られて一日違いの先着順で若い方のご家族に決定しました。
ジャンル:
住宅
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