心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

治療を途中でやめた患者さん・・・

2013-09-16 11:40:39 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね



2012年12月11日 1本の電話がかかってきた

はい、カロス健康センターです

> モシモシ 00です

00さん?・・・

> ハイ 以前お世話になった00です

あ~ 00さんですか
ビックリしましたよ
お久しぶりですね
お元気でしたか

> はい、それがあんまり元気でもないんです

どうしたんですか?

> きっとばちがあたったんです

どうかしたんですか?

> 先生には以前に大変失礼な電話をしてしまい
  申し訳ないと思ってます

そんなことは気にしなくていいんですよ(笑)

> あれいらい気になっていたので・・・
  先日気持ちだけの品を送りましたので受け取ってもらいませんか

そんな気を使うことしないでください

> いえ、先生には申し訳ないことをしてしまったと心を痛めていました
  あれほど、一生懸命に治療してくれた先生に対して失礼な対応を
  してしまいまして・・・
  
貴女にそんな思いをさせたということは
私の心の未熟さにあるんです
ですから貴女は自分を責めることなど何一つないんですよ

> 先生にそのようなことを言っていただけると
  余計に恐縮します

そんなことより
膝の状態はどうなんですか?

> 実はそのこともあって電話させてもらったんです

そうなんですか
で、状態は・・・?

> 先生に失礼な電話をしてから
  いろいろ病院やら施設に回りました
  その結果かなり悪くなっているんです

えっ ここで治療してた時は歩けてたでしょう

> ええ、確かに・・・

それで・・・

> こんなこと今さらお願いできた筋ではないんですが
  もう一度先生に見ていただきたいと思って電話しました

わかりました
あなたの都合のいい日に来てください

> 本当にいいんですか

もう一度言いますが
以前の貴女にそんな気持ちにさせたのは私の未熟さゆえですから
気にしないで、むしろ私に治療させてください

> ありがとうございます
  さっそく明日伺ってもいいでしょうか?

もちろんいいですよ

> じゃ明日の11時にお伺いします
  よろしくお願いします



という内容の電話です
この女性は79歳で2012年の6月の初めに息子さんと一緒に
来館した人です(ブログにも登場しています”79歳の女性”)

来たときの状態は壁を伝わないと歩けません
(もちろん、それなりに施設は通ってはいたそうです)
椅子に立ち座りもテーブルか何かにすがらないと立つことも座ることも
できない状態で
膝に溜まった水も2週間おきに病院にも抜いてもらっていたそうです

この息子さんは取引銀行の支店長代理でぎっくり腰で病院で治療するものの
痛みがとれづたまたま他の用事で来館した時に痛みを一瞬にとったのが縁で
お母さんを連れてきた・・・というのが最初のいきさつです
詳しくはブログに出てます

この女性が一ヶ月ほど経った7月の初めにいきなり不機嫌そうな声で
「治療はやめます」という電話があり
たっちゃんは少なくともショックを受けたのをお覚えてます
理由はカロスではよくなっていても家に帰ると痛みが出るというんです

それでも、治療する以前と比べるとかなり良くはなっているはずなのに
完璧によくならないとたっちゃんの場合は信じてもらえない・・・
ということを痛感したことを記憶してます

それから、6ヵ月後の12月の11日に電話がかかってきたといわけです

さて次回はこの女性との再会の様子を再現したいと思います

ほんとに世の中は驚くことばかりです




エキテンに掲載中です

人気ブログランキングへ



松山市にありますカロス健康センター:腰痛 膝痛
心の悩み 腱鞘炎 肉離れ円形脱毛症




コメント
この記事をはてなブックマークに追加