なんじゃこりゃあ!!

自然科学全般をこよなく愛するブログです。OCNブログ人から引っ越してきています。

サイエンスゼロ30日分

2017年07月31日 | テレビ番組

皆さんこんにちはtatuakicadoです( ^ω^ )

お元気でしょうか?私の方は土曜日に診療所へ行ってコレステロール異常の相談に行ってきました。その場で血液検査を行いまた盆明けに来るよう言われました(;゚Д゚)結果が怖いですね。まあ、コーラの飲みすぎかもしれませんが。そりにしても今日で7月が終わりますね、皆さん心のころがありませんよう、夏を満喫してください。夏は短いですから。

さて、昨日のサイエンスゼロは題して「インフラ点検最前線」でした。

前の東京オリンピックで建設したインフラが老朽化していると言う問題があります、膨大な数に上り橋などをどのように効率的に探し出すかが課題ですね。

一度にたくさんの橋の劣化を調べるために人工衛星から橋の劣化を発見する研究が番組では紹介されていました。一斉に広い範囲のすべての橋の変形を調べることができます。

ロボットによる検査も注目されています、ドローンであったり船型であったりひび割れなどを見つけることができます。

実はオリンピックの時は点検のことまで考えていませんでした。さらに海の塩を含んだコンクリートもあります、コンクリートでは塩は大敵です。

以前から行われているのは打音検査です、しかし全部やっていくのは大変な作業です。

そこで2種類のレーザーを使い打音検査と同じ検査をすると言う研究も番組では紹介されています。

レーザーで振動を与えその変化で短時間で調べることができるのですね。

レーダーで橋の損傷を調べる事はありますがいちいち膨大なデータを人間が調べる事が必要です、そこで波形を比較することで損傷を調べると言う研究も行われています。

PC橋と呼ばれる橋があります。PC橋と呼ばれる橋は点検が非常に難しいのです、このPC橋は鋼材が引っ張っているため打音検査では難しいと言われています。

そこでX線を使い鋼材のほつれなどを調べる研究があります、CTスキャンの様にぐるりとできるわけではありません。そこで新しい画像処理をすることにより鋼材の太さを調べる事が出来ます。

実は田舎になるとインフラの図面もないと言う事があるそうです。この新しい技術で調べる事によりこういう事も解決可能かもしれないと期待できます。

以上が内容でした。

私の村ではつり橋があり、もう危ないので封鎖されているのですがこれを撤去するのにも金がかかるらしいです。撤去を安価で出来る技術もほしいですね。それと現在新築で建てられている家も取り壊すには大変らしいのでそちらの技術も必要に思います。

まあ、維持管理や長く使うなど技術が進んで是非実用化してほしいですね。

さて、今週も頑張りましょう。

最後の7月にすることは何ですか?皆さんもお元気で。

そりでは<(_ _)>

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