なんじゃこりゃあ!!

自然科学全般をこよなく愛するブログです。OCNブログ人から引っ越してきています。

サイエンスゼロ14日分

2017年05月15日 | サイエンス

皆さんこんにちはtatuakicadoです(^◇^)

お元気でしょうか?今日は雨模様です、い、いや仕事前に書いています(;^ω^)今朝の5時ごろです。

まあ、梅雨の時期に入るんですねえ~何だかめいりそうです(;´∀`)

さて昨日のサイエンスゼロは題して「ゲノム編集その2」がテーマでした。

ゲノム編集が人の病気を治すと言います、今ゲノム編集でトップに立とうとしているのが中国です。グルタルサン欠症と言う非常に例の少ない病気の研究にもゲノム編集が使われています。この病気は特定の遺伝子が動かないため起こります、そこでマウス実験で再び動くようにゲノム編集をするとこの症状が改善するようになりました。

癌の治療もゲノム編集が研究されています。白血球T細胞のTD1と言う物質が有り癌細胞はそれを抑えることで白血球T細胞ががん細胞を攻撃できないようにしてしまいます。そこでTD1をゲノム編集で無くしてしまいがん細胞を探す機能をもうけると実験では効果的な結果が得られたと言う事です。

(TD1は過剰な免疫を防ぐためにあります)

アメリカではゲノム編集の臨床実験が行われています、エイズ治療で行われています。

リンパ球の突起をゲノム編集で無くしてしまいエイズウイルスの増殖を抑えると言う研究です。さらにアメリカでは血友病の研究も行われています。

さらに受精卵の前の研究も行われています、人間の受精卵を使ったゲノム編集が中国で行われています。

人間以外の動物でも受精卵のゲノム編集が研究されています、蚊と言うのは病気を運び人を病気にさせてしまいます。マラリア原虫に蚊が寄生しないようにゲノム編集で耐性遺伝子を組み込むようにしました。しかし交尾相手の遺伝子に耐性が無いと再びマラリア原虫になってしまいます。

そこでゲノム編集機能その物も加えることにより解決しました、遺伝子ドライブと言います。

しかし、生態系に影響を与える可能性があるため実験段階と言う事です。

実は遺伝子を書き換えて良い事か悪い事か分からないと言う事があります。ある病気が別の病気に有利であることがあります。

以上が内容でした。

前々から病気ってなんであるんだろうと思っていましたが実は人類の進化の過程で身に着けた意味がある事だったと言う事があるかもしれませんね。

うーん、と言う事は病気を治すには他の病気を持ってこればいいかも?花粉症に寄生虫が有効なように・・・・( ゚Д゚)って素人考えで思ってしまいました(;^ω^)

さて、一週間の始まり始まり~。

皆さん頑張りましょう。

そりでは<(_ _)>

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