なんじゃこりゃあ!!

自然科学全般をこよなく愛するブログです。OCNブログ人から引っ越してきています。

リチュウム空気電池(Newtonより)

2017年06月10日 | 本と雑誌

皆さんこんにちはtatuakicadoです|д゚)

お元気でしょうか?今日は下呂駅まで行って病院の方まで行ってきました。血圧が下が高くて気になりますね、冬は上の方の血圧が高いですけど。行はJRで帰りは路線バスで帰りました。路線バスが来るまで時間があったので近くのレストランで焼きそばとアイスクリームを食べてきました。

ビックカメラで一週間前から短波ラジオを注文しているのですが入荷が遅いらしく7月までかかるとの残念な報告がありました、クレジットカードで注文しているのでキャンセルがきかないので仕方なく7月まで待つ予定です。

先月号Newton記事から紹介いたします、皆さん買ってくださいね。今なら先月号十分買えます。

リチュウムイオン電池と言うスマホやノートパソコンなどで利用されている便利な電池があります。

所が電気自動などに使おうとすると電池の劣化を考慮すると最低でも5倍は長持ちできないと理想的ではありません、しかし電気を蓄える効率が限界に達しています。

記事の紹介では物質・材料研究機構の久保佳実博士らはリチュウム空気電池と言うのを研究しているとありました。

リチュウム空気電池は陰極にリチュウムの金属板を利用して正極では空気中の酸素とリチュウムイオンが反応して過酸化リチウムが生じ反応に酸素を使うので電極の構造はスカスカになっています。

つまり軽くすることができます。

正極にはカーボンナノチューブ(以下CNT)を利用しており実際に利用したところCNTに生じた過酸化リチウムによって正極が膨らみCNTどうしの隙間が広がっていたようです。その結果酸素と十分に反応するようになりリチュウムイオン電池の15倍もの蓄電量を実現したとあります。

しかしリチウム空気電池は放電が2.7Vであるのに対して充電には4.5Vも必要で溶液が分解されるためこのようになるようです。ここが課題であると書いていました。

面白い電池ですよね、軽くて蓄電量が15倍も大きいとは('ω')ノ

なんとか今の電池は長持ち高出力をした方が良いですね。

超新星を発見してるアマチュア天文家の方(名前忘れちゃった(;'∀'))がおっしゃっていましたが。家じゅうの家電を10年くらい長持ちする電池にすれば非常に便利になると言っていました。私は大賛成です!(^◇^)是非あらゆる家電を充電電池にしてエコロジーなどを実現してほしいと思います。

未来はそうなっていないかな( *´艸`)

さてさて祝日のない6月楽しんでいますか?

良い土曜日を。

そりでは<(_ _)>

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