なんじゃこりゃあ!!

自然科学全般をこよなく愛するブログです。OCNブログ人から引っ越してきています。

宇宙人を探す(Newtonより)

2017年06月17日 | 本と雑誌

皆さんこんにちはtatuakicadoです('ω')ノ

お元気でしょうか?私の方は月曜に市の健康診断があります。終わった後直ぐに帰って急いでご飯を食べ職場へ行くつもりです( ゚Д゚)

最近太ってきて心配です(;'∀')41歳で大厄もあるし怖いですね(;^ω^)

検便も便を取るとき気持ち悪いです、あ、汚い話をしてすみません(;゚Д゚)

まあ、思い過ごしかもしれませんがね。

さて、先月号Newton記事から面白い物を紹介いたします。もう新刊が出ると思いますがバックナンバーをご覧ください。

2015年に史上最大規模の宇宙人探し計画「ブレイクスルーレッスン」が発表されています。地球の近所の100万の恒星と100もの銀河を電波を観測することで宇宙人の出している電波を探す計画です。もしかして高度な地球外知的生命体がいた場合やはり人間と同じく電波を利用していだろうその電波を探そうと言う計画ですね。このように宇宙のどこかの知的生命体の証拠をつかもうと言う研究を「SETI(セチ)」と呼びます。

知的生命体を探す(知的生命体が使う電波を探す)電波には1.42GHzと言う周波数が使われると予想されます。それは水素原子が出す電磁波で水素原子は最も基本的な原子であるからです。

1977年に強い人工物でない電波を一回発見していますがそれ以降発見されていません。

電波の周波数ではなく、レーザーで交信しているかもしれません。地球外生物が出しているレーザーを探す研究もあります、レーザーならば大量の情報を送れるからです。「OSETI(オセチ)」と言います。

さらには知的生命体が原子炉を作り出てきた核のごみを捨てている可能性がある・・・核のゴミの痕跡を見つけるものもあります。三重水素(トリチウム)は人工的にできて自然界には単独で存在していません、トリチュウムは1.516Ghzの電波を出します。それを探す観測も行われました。

他に紹介されていたのが恒星の周りに恒星から出す巨大なパネルを置きそこで知的生命体が暮らしているかもしれません。とてつもなく大きな建造物なんですがダイソン球と呼ばれています。荒唐無稽と思われるでしょうが記事では日本の天文学者寿岳潤博士らがそのダイソン球を見つける観測を行っていたようです。

2015年にはくちょう座の方向の1480光年の距離にある恒星KIC8462852でダイソン球らしきものを観測しています。しかし確かな根拠はありません(具体的には恒星が不規則に見にくいあったことから)

面白い研究ですよね電波はともかく、レーザーだとか核のゴミとか異星人の建造物とか色々とバリエーションがあり楽しいですね。

でも私たちが何か見落としている可能性があるかもしれません。

面白い話でした。

さて、楽しい土曜日楽しんでいますか?

良い土日を。

そりでは<(_ _)>

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