日々のことを徒然に

地域や仲間とのふれあいの中で何かを発信出来るよう学びます

ストロベリームーン

2017年06月10日 | 自然 季節


 昨夜、「今夜はストロベリームーン、赤い月をどうぞご覧ください」とTVの音声。満月ということは知っていたが赤い月とは、と思いながら見に出ることもなく眠りについた。今朝の5時少し前、西方の山に隠れようとする月が見えた。ご覧下さい、という昨夜の音声を思い出し手のひらサイズのカメラを急いで持ち出す。

 特別に赤くはないがそれなりの色合いで山の端のすぐ上、遠くて手ぶれは承知で何枚かとる。液晶で確認する間に月は隠れた。実物も写真も月は赤くはない。なんだと思いながら開くと「米国でいちごの収穫時期に見えることからつけられた呼び名らしい」と載っている。赤く輝くのは気のせいともある。月の高度が低いので赤く見えるように思うかもしれないが赤くはない、気象台の解説を信じよう。

  そんな月騒ぎだが一つだけ収穫があった。昨夜の月は今年1年で地球からもっとも離れ、一番小さく見える満月だった。小の逆は大でスーパームーンと呼ぶ。それは昨年の11月14日に68年ぶりの大きな月を撮っている。今朝の月と比べてどうか、と問われても大小の判断はできない。

 赤といえば広島東洋カープに連なる。今日はNHKで楽天との第2選が中継されていた。その途中を少しだけ観戦したのだが、スタンドが真っ赤、え、全部が広島の応援と一瞬思ったが楽天さんも赤だった。中継では応援団は広島6楽天4というレポート、熱心な応援団に頭が下がる。結果は1勝1敗となった、明日に期待する。
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