日々のことを徒然に

地域や仲間とのふれあいの中で何かを発信出来るよう学びます

選者の真似ごと

2017年09月17日 | エッセイサロン

 所属するエッセイ同好会は、発足から月例会を欠かさず開催しており今月は139回目となった。例会では、毎日新聞県内版掲載の「はがき随筆」(西部本社管内)の月間賞を参考にする。月間賞は入選3編、佳作7編と決まっている。その作品は月間掲載60編前後から選者3名によって決められる。月間賞を狙って同好会からも多く投稿するが選に入るには難関がある。

 投稿作品は選者A(支局長)によって毎日の掲載作品が選ばれる。この選考はAの基準によるもので支局長交替の都度変わる、これが投稿者には難関の一つ。月間全掲載作品から社外の選者2名(BとC)がAとともに当該月掲載作品から月間賞10編を選び、結果は大きく紙面に載る。この月間賞を例会資料とするが、紙面の結果と例会の合評には大きな開のあることが多い。

 今月は月間賞の発表が遅れ新たな企画で例会が進められた。8月の掲載全作品を会代表の作成資料をもとに63編を参加者が輪番で読み、入選や佳作に該当すると思う作品を自己採点で選ぶことになった。1作品の読みが約1分、その自己採点に1分あまりで進行する。ゆっくり派の私には多少きつい感じもしたがいいレッスンだった。

 全員の採点結果を白板で集計、同好会としての入選と佳作の10編が決まった。私は、聞いて、読んで、短時間で言いたいことが分る作品を選んだ。おって紙面に載る選者による結果を待っている。今月の選者に似た学習はその作業の厳しさの一端を感じた。月間賞を射ること、それも入選を狙って全員頑張っている。入選は年間賞への途が開け、さらには地区大会へと続く栄冠への始まりになる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 最後の写真 | トップ | 投稿写真がTVに »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

エッセイサロン」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。