日々のことを徒然に

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変形交差点の安全

2017年07月29日 | 地域
 我家の前は裏通りの小さな交差点、というよりか小さな変形四つ角というイメージの方が似合う。四方からの道は交差しているがその道幅がすべて異なる交差点になっている。極端な違いを挙げると、西側(商店地域)から東側(住宅地域)へ直進する場合、交叉すると道幅が3分の1と狭くなる。東へ進むには車も自転車も人も右側を通らないと横断できない。

 そのため南側(住宅地域)から北側(表通り)へ直進する車両と西から東へ直進する車両同士の事故が多い。南側の車は、運転席の左側は見通せないし、一旦停止の標識も道路表示はあるがが守れていない。西側の車の進行方向に標識は無いし、その運転席からからは右側となる南を見通せないので最徐行はマナーだと思うがなかなかそうなっていない。

 夏休みになってすぐ、南から来た児童の乗った自転車と西から来た高齢女性の乗った自転車が衝突した。現場検証の時目撃者の話だと出会いがしら、双方が停止や徐行は無かったようだ。児童は交差点に入って西からの自転車に気づき咄嗟に止まったが、その後輪に婦人は当たり転倒、救急搬送された。夕方、児童の母親から女性は入院されたと聞いた。

 この四つ角については自治会長が中心となり安全策を提案されている。いくつかの案は出されているが変形が決定に時間を要している一因という。いびつな四つ角に原因があるのなら、思い切った拡幅でもしない限りそれは解消されない、自治会長と現場検証を見ながら話す。
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