日々のことを徒然に

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交通安全表彰盾

2017年06月28日 | 回想

 久しぶり、積んどる本や書類、読みかけ物の整理を兼ねて探し物をするため部屋の片づけをした。本箱の上に置いている箱類も何を保管しているか記憶していない。開けると忘れているが目にすると懐かしく、保管していたことを思い出す。しかし、そればかりではないものもある。処分したくても何となく踏み切れず残した物もある。

 しっかりした大きめの箱も何となく残した一つだった。立派な盾、そんなにはもらえない一品と受け取ると時に聞いた話を思い出した。銘板には「優良自動車運転者表彰 平成8年度 中国管区警察局長 中国管区交通安全協会長」と刻まれている。支えられてではあるが運転免許取得から50年余、反則金や罰金、減点などの処分を受けずに来れたのは不思議な気もするが「反則金など払わない」というケチ根性が遠因かもしれない。

 初めての安全表彰は自治会長の推薦で1979(昭和54)年6月に岩国警察署長、1992(平成4)年9月に山口県警察本部長、そして前記の管区警察局長へと続く。こうして具体的に書けるのは最初の表彰の時「こうしたことはメモでいいから記録しておくように」と自治会長から教えられた。そのメモを運転免許証に挟んでいる。

 「残るは大臣表彰です。安全運転に心して欲しい」、そんな裏話も聞いた気もするが、退職し毎日が休日の身になるとチャンスに出会うことがなくなる。受賞のための安全運転ではない、加害せず身を守るための安全運転に心掛けてきた。厳しくなる痴呆検査のある免許更新、忘れやボケ防止対策が大切、盾を眺めなら心する。
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