日々のことを徒然に

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人工知能に出会う

2017年04月19日 | 生活・ニュース

 映像では何度も見ているが目の前にするのは初めて。スーパーの一角で「ぼくとお話ししましょう。目と耳が青色に光っているとき話しかけてね。(緑色は考え中)」というお知らせを胸に掛け大きな目をした子どもくらいの人形が呼びかけている。手をあげ体の向きをかえながら話しかけられるのを待っている。珍しそうに眺める人はあるものの、残念ながら呼びかけに応える人は自分も含めいなかった。

 人工知能はAIと称され人知を越えようとすごい勢いで進化している。いや、させられている。囲碁・将棋界のトップとの対戦で勝を収めてるたびに関心が高まる。直近では将棋電王戦タイトル保持者の佐藤名人に勝利したことは記憶に新しい。正座して対局する名人らは時間とともに疲労するが、AIは疲労しないという大きな差はAIに有利な条件だろうがそれにしても素晴らしい。

 AIはビッグデータを活用して仕事をする。将来は人間を超えるのだろうか、そのためには人間と同じ知識や知性を持つことになるが、ビッグデータの情報を理論的に整理しても理性的に使うことが可能だろうか。情報からミサイル発射の結論が出ても人間なら一呼吸できるがAIにそれは可能だろうか。AIは人間が考えながらする仕事をする機械を動かすことまでにしてほしい。

 ガラケイでTVゲームも出来ない一人として、目の前のロボットにどう関わりどう接触したらいいのか見当もつかない。映像で怪獣や悪を凝らしめていれば、人ではない白い服の動く物体への対応が出来るのかも、そんなことを思いながら自分の遅れを改めて思い知ったが、撮ることだけは忘れなかったことを救いにしておこう。
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