たっちゃんのバイク沼

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【たっちゃんのバイク沼 第10沼XJ750E①】 フロントフォーク交換から復活へ

2017-04-21 00:22:55 | たっちゃんのバイク

最初に乗ったオートバイは高校時代に友達から借りたホンダのエルシノア125.土の上で走って転びまくってました(笑)自分で最初に買ったのは、GT50で大学1年のころ乗ってましたね。で次に乗ったのが忘れもしないGX250で就職してからもしばらくはこのバイクに乗ってましたね。周りがRZ250なんかに乗ってた頃も新車でGX250を買ったりして馬鹿ですね。当時は教習所では大型二輪免許は取れなかったのですごく苦労して大型二輪免許を取得して最初に乗ったのはGX750Ⅱでずいぶん気に入ってたんですが、トラックにぶつけられて廃車。安かったのでGX500に乗り換えてしばらく乗ってましたが古いタイヤを買ったら滑って転倒してしまい、その後購入したのが赤いXJ750Eでした。最も長く多く乗っていたのが、このバイクですね。北海道や九州にもいっしょに行きました。思い出もいっぱい詰まったバイクです。ただ、たっちゃんも若かったので荒っぽい乗り方もしましたし、転んだりもしたし、最終的にはクラッチが滑り出して乗らなくなってしまったままガレージの隅で28年も眠ってました。エンジンがかなり、痛んでたので20年前頃、同じ車種の中古を買って二個一にしようと思ってたりしたんですが、結局そのまま・・・・・・

最近になって他のバイクを復活させたり、新しくバイク購入したりしてくると、やっぱりこの子も蘇らせないとね。へたっぴですが、ライダーとしてのたっちゃんを育ててくれたバイクですからね。エンジンに問題のなかった方をベースにしてバッテリー交換とキャブ掃除で無事エンジンは復活。やっぱり懐かしい赤の外装類を移植して形にはなってきたんですが、ベースにした車両のフロントフォークのインナーが錆錆だったのでこれも交換します。

フロントフェンダーは一度外して曲がりを矯正して戻しました。わりかしいい感じに復活できるかも(笑)って思ったら、ハンドルスイッチが左右共だめで、交換。次にエンジンかけながらホーン鳴らそうと思ったらピッっと断末魔のように鳴ったきりうんともすんともいわなくなった。どこが悪いのかわからなくてスイッチやらハーネスやら疑ったけど結局ホーンが左右共最後の断末魔でいきなり亡くなってたみたいで、これも交換したら復活。

リヤブレーキは機械式のドラムなので放置してあったけど大丈夫。でもいフロントブレーキはマスターシリンダーが二台共固着してたんで全分解してのオーバーホールに挑戦することに。

両方とも、ひどく汚れてたけど水洗いして中も洗って最後に乾かしてからシリコンスプレーをかけて組み戻し再生。サ-クリップを外すのが大変だった(泣)二台分分解オーバーホールした上で状態の良さそうな方を再生する車両に組んでブレーキも復活。ウインカーやヘッドライトも問題なく機能したんで、後はミラーとリヤのウインカーをなんとかすればリフレッシュして走り出せそう。

タイヤは交換した方が無難かなあ。XJ750Eはほんとに乗りやすいバイクで、シャフトドライブをスポーティじゃないと思っている人が多いようだけど乗ってから言って欲しい。コーナリングは非常にスムースで素直そのもの。BMWやモトグッチのようなシャフトの癖なんかありません。BMWやモトグッチはエンジンのクランク自体が前後に配置されていているのでエンジン回転変動によるトルク反力が車体を揺らしてしまいますがXJ750Eはシャフト駆動部分だけですからトルク反力はほとんど感じられないです。それよりブレーキングの後に思い切ってバンクさせ向きを変えながらスロットルを開けてやると普通のバイクはリヤサスが沈んでから加速していく感じなのに対してシャフトドライブのXJはリヤのリフトがそれを打ち消すように働くのか、ぐっとふんばって加速します。乗りなれてくるとカクンと曲がってるような錯覚になったもんです。

とにかく懐かしくも良いバイクだったことは確かです。そいれに例のひゅんひゅん音も好きでした。

YAMAHA XJ750E 5G8 
【概要】 【性能】
メーカー名 ヤマハ 最高出力 70ps/9000rpm
車両重量(乾燥) 214kg 最大トルク 6.2kg-m/7000rpm
全長×全幅×全高   L2175mm × W725 mm ×H 1135mm 最高速度 -
【エンジン】 【シャーシ】
エンジン形式 空冷4ストロークDOHC2バルブ直列4気筒 フレーム形式 鋼管ダブルクレードルフレーム
エンジン型式   エンジン懸架方式  
総排気量 749cc キャスター  
圧縮比 9.2:1 トレール  
内径(ボア) 65mm タイヤサイズ(前) 3.25H19-4PR
行程(ストローク) 56.4mm タイヤサイズ(後) 120-90-18-65H
燃料供給装置 キャブレター内径32×4 ホイールサイズ前  
【変速機】 ホイールサイズ後 J 18×MT2.15 DOT
クラッチ形式 湿式多板クラッチ ブレーキ(前) ダブルディスク、ピンスライド式
変速機形式 5段式リターン ブレーキ(後) 機械式ドラムブレーキ
変速比 1速 2.187 フロントフォーク インナー径36mm正立フォーク セミエア
2速 1.500 リヤサスペンション スプリングオイルダンパー2本サス
3速 1.153 燃料タンク容量 19.0リットル
4速 0.933 燃費  
5速 0.812 シート高さ 0.770m
  ホイールベース 1.440m
2次減速比 2.909 シャフトドライブ 蓄電池 12V-14AH
                           
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