鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【2114回】 男から惚れられる男

2016年10月13日 | 住宅コンサルタントとして
真の一流のビジネスパーソンとは、
ただ仕事で成果を出し続ける人ではありません。

もちろん、結果を出し続けることは重要ですが、
それだけでは不十分なのです。

真の一流とは、成果を出し続けることはもちろん、
上司、同僚、部下、お客様、取引業者様など、
ありとあらゆる人がその人を好きで、応援したくなる人です。

好きというのは、好感をもたれる、といったレベルではなく、
惚れられる、といった方が良いかもしれません。

何だかその人に合うだけで、ワクワクする。
合ってお話をするだけで、顔がにやけてしまう。
一緒に過ごしているだけで、とにかく気持ちが良いのです。

こういうレベルのビジネスパーソンは、非常に稀有な存在です。
ただ、こういうレベルの人で、かつ若い方だと、
個人的にどこまで大きく成長されるのか、本当にワクワクします。

個人的に親しくさせていただいている日本一の住宅営業マン。
その方に匹敵するくらい、男を惚れさせるだけの器をお持ちの方がいます。

あるクライアント様のスタッフさんなのですが、
そのクライアント様の社長と彼がどこまで成長されるのか、お話するだけでワクワクします。

謙虚。
感謝の気持ちを持つ。
自分のことよりも圧倒的に周囲のことを最優先に考える。
そして素直。
何より、見た目も良い男。

お客様のことを最優先に考え、
働く仲間が気持ちよく仕事ができるように四方八方に気を遣える。

こういうレベルの方が増えれば、間違いなく住宅業界のレベルアップにつながり、
日本の住宅の質が上がっていくのです。

そういう人をとにかく徹底的に応援していきたいです。
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