鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【2371回】 他社の事例を知った時、どう感じるか?

2017年06月27日 | 住宅コンサルタントとして
どれだけ市場が縮小しようが、景気が悪かろうが、
世の中、成功している企業やお店は必ず存在します。

厳しい時代に成功している企業の事例を知った時、
どう感じるかでその人の素直さが明確に分かります。

業種が違おうが、商売しているエリアが異なろうが、
素直にその企業やお店を素晴らしいと感じ、良い部分を真似したいと思ったり、
何かヒントにできる部分は無いか、と感じられるビジネスパーソンは大丈夫です。

逆に

「あの業種は、我々の業種と違って景気良いから・・・」
「あのエリアとウチのエリアでは景気も人口も違うから・・・」
「あの企業は、優秀なスタッフがたまたまいたから・・・」

というようにしか感じられないビジネスパーソンは、伸びしろがないです。

業績が良い、ということは、お客様に支持されているということ。

その事実を素直に見たり受け入れることができないというのは、
ちょっと心がおかしいのです。

素直でないビジネスパーソンの周囲には、良い波動を持っている人は寄ってきません。

むしろ離れていくのです。

だからトップが素直で無くなった企業は大変です。

良いスタッフから去っていくからです。

しかもどんな情報を提供しても、素直に受け取っていただけないので、
そのうち情報提供者がゼロになってしまうのですね。

素直になれなくなったら、ビジネスパーソンとして終わりです。

あるがままをすなおに受け入れる。

皆さんはできていますか?
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