鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【2272回】 一流の会社のDNA

2017年03月20日 | 住宅コンサルタントとして
一流のお店、一流の企業を見分ける方法は簡単です。

それは、出来上がってちょっと古くなった施設を見せていただくとすぐに分かります。

二流のお店や二流の企業が全くメンテナンスをしていないのに比べて、
一流のお店や企業は、古くなった施設をちゃんとお手入れをされているのです。

例えばモデルハウス。

一流の住宅会社は、季節ごとにディスプレイを変える。
お庭のお手入れも欠かせない。
そして数年後には必ずちょっとしたリフォームを実施し、
常に真新しいものをお客様に見ていただけるように工夫しているのです。

一方、二流の住宅会社はというと、
ディスプレイは当初とずっと同じ。
お庭の芝生はだらしなく伸び、枯れた観葉植物を平気で室内に置いていたりします。
もちろん、リフォームなどは全く頭になりません。

この姿勢の差が、お客様の来場数にしっかりと比例します。

出来上がってから、ドンドン自分たちで手を入れて改善し続ける会社と
出来上がってそれで満足してしまう会社の差は、本当に大きい。

今、自社が持っている施設やツール、マニュアルなど、
定期的にしっかりと手を入れていますか?
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