一ノ宮ブロッコリー農園

末森樹(すえもりたつる)のブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

教会旋法その4~リディアンスケール

2005年03月27日 | jazzguitar研究帳
今日はリディアンを研究します。リディアンはメジャースケールを第四音から引き始めたスケールです、CのメジャースケールだとFから、F.G.A.B.C.D.Eてことです。メジャースケールと音間を比べると、メジャースケルは3~4が半音7~8(オクターブで1)も半音ですが、第四音から並べると3~4が全音になります。度数を表すと1.2.3.♯4.5.6.7ということですす。平らにいうとリディアン=アイオニアン(メジャースケル)の4度に♯をつけたもの、です。三度がメジャーだからメジャー系スケール、♯4=♯11だからメジャーコードに#11のテンションノートが着いている時は(Cmaj7#11thとか)CアイオニアンよりはCリディアンを選んで弾くのがいいみたいです。響きは少しふわふわ~ したイメージの音みたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まきつめなおたよ

2005年03月15日 | 日記帳
こないだ自分の部屋でコーヒーを入れてみました。下でお湯を沸かしている間、ギターを弾いて待ちました。今は曲を作るでもなく、というか録音に向けてアレンジを色々考えて弾いています。でも弾くのはジムノペデイばかり。演奏の指示が「痛ましく」というこの曲、とても気に入っています。僕みたいなのが物を知らずに喋るのは良くないのですが、ある解説書きによれば、エリックサテイという人はクラシックの中でもちょっと変わった作曲家だったらしく、音楽の教育に合わずすぐに学校を辞めたり、自分を音楽家ではなく音響測定家と呼んだりしたみたいです。それから酒場のピアニストもつとめたりしていました。サティのcdを買ったのは去年ですが、今ではたまに聴きたくなるやつです。という感じでギタを弾いているとお湯が沸いたのでコーヒをいれました。自分の部屋中にコーヒの匂いがぷわんで、居心地のいい喫茶店にいるような気分になりました。コーヒは丁寧にいれすぎてぬるくなってしまいまいました。今日は高円寺で演奏でやー。曲を大切にしてサテイ弾こうとおもいます。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

教会旋法その3~ドリアンスケール

2005年03月06日 | jazzguitar研究帳
ドリアンスケールはとても役立つスケルです、泥臭くないクールな感じを出したい時にはこれです。このスケールはメジャースケールの第2音から順に7つ並べたものです。音間は(1.2.♭3.4.5.6.♭7)です。まず3度が♭なのでマイナー系スケールです。というか、このスケルは前回のエオリアンスケールと一つしか音が違いません。それは6度がメジャーだということです。エオリアン(1.2.♭3.4.5.♭6.♭7)はです。6度がメジャーなので、他のマイナー系スケールにはない明るさあリマす、そしてちょっと知的な感じもする気がします。m7コードで弾くとぴったりインサイド、またブルースやファンクでもペンタトニックに飽きたらつかえます。曲を聴いていて、かっこいいな!と思う時ドリアンで弾いていることが多いような気配がします。次はどのすけるをけんきゅうしようかな
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おはようございマス

2005年03月01日 | 日記帳
昨日は吉祥寺曼荼羅にてライブをしました。朝はめかぶを食べました、昼は食べませんでした。そして暇な時のために「のだめ」というまんがをかばんに入れて出発しました。今回は実力派ぞろいのブッキング、演奏前に牛乳を飲むしきたりも忘れていました。そして演奏。前日は新曲に5時間位費やしていたのでそこが注目でした。弾き始めて、ああこういう曲だったのか、と分っていったような気がしました。今までチュウ吊りだったのがすっぽりと箱の中に収まっていきます。それから、今回はカバーはJeromeKernという人が書いたAllTheThingsYouAreというきれいなバラードにしました。まだまだ個性がある演奏には届きませんでした。でも曲の雰囲気は伝わったかしら。とてもとても好きな曲なのでまた演奏します。いつも聞いてくださる方、初めて来てくれた人、ちょっとお世話になっている方の顔が弾いている時に浮かびました。やっぱり人に聴いてもらうのはとても嬉しいでな、と思いました。演奏が終わって帰宅してカレーとナンを食べて寝ました。次は三月九日国立地球屋にて!どすこいどすこい!おとと、帰りの井の頭線ではのだめを読んで帰ったのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加